2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

諏訪大社へ その1

諏訪大社というのは以前から気になっていた神社です。 一度訪れてみようと思い立ち、例によってビジネスホテルを予約しました。 ビジネスホテルはどこにでもあるので助かります。 例え目的地から少々離れたところにあっても、クルマなので気になりません。 …

「ル・モンド」学習法

フランスの有名な新聞の「ル・モンド」のネット版を見て、最初の記事だけを訳す作業を“ほぼ”毎日続けています。 なぜ「ほぼ」かと言えば、旅行中はさすがに時間がなく、作業をするのがムリだったからです。 ネットで最初に出てくる記事のヘッドラインと、そ…

種銭つくるには?

不動産投資業の場合、お金を貯めておかなければどうしようもないところがあります。 少なくとも種銭(たねせん)ぐらいは自分で作っていかなければなりません。 ある不動産投資コンサルタントは「まずは2,000万円をつくるべし。それがなければ不動産投資はし…

得意なことは楽しい

物事には一気呵成にやってしまった方がいい場合もあるし、焦らずジックリ少しずつやっていく方がいい場合もあります。 この辺は状況や自分の性格や年齢によって変わってくるのだと思います。 今の私には間違いなく「ジックリ型」がいいようです。 少しでもム…

掃除のこと

38歳の時に鍵山秀三郎先生のことを知り、それ以降、ほぼ毎日2時間の掃除を続けてきました。 「10年偉大なり、20年畏(おそ)るべし、30年にして歴史なる」と教えていただいたのですが、私も遂に30年の壁を突破しました。 日々かなりの時間を掃除に費やすので…

語学の継続

私はツボにハマるとけっこう継続する傾向があります。 このブログだって12年間1日も休まず書き続けています。 語学のオンラインレッスンも10年間続いています。 そのあいだ使った費用と時間はハンパじゃないはずです。 最初は英語とドイツ語だけだったのです…

鎌倉と横須賀

八幡神社は第15代応神天皇をお祀りする神社で、八幡系の神社は全国にある神社の中で一番数が多いのです。 「武」の神様ではないかと推測しています。 応神天皇の母親が神功皇后、またの名をオキナガタラシヒメと言います。 私はオキナガタラシヒメが好きで、…

日々健康

若いころはカラダ自体が丈夫だし、ムチャもきくので、自分の健康にあまり興味を持ちません。 しかしながら「健康第一」や、あるいはもっと進んで「健康唯一」の年代を迎えると、健康が一大関心事になります。 私は目にする「健康本」は全部読むようにしてい…

運の良さ

軍隊は「運隊」とも呼ばれ、まさに運の良し悪しが生死を分けます。 日露戦争のとき、閑職にいた東郷平八郎が連合艦隊司令長官に任命されました。 明治天皇の「なぜ東郷平八郎を選んだのか?」の質問に対し「彼は運がいいからです」との答えがされたとのこと…

次の一手

5年ほど前に、不動産管理業務から撤退し、また売買仲介業務を大幅に縮小しました。 またその前には店舗を1階路面店から2階に移動し、床面積も4分の1になりました。 そういった大胆なことができたのも「副業」としてポツポツとやっていたコインパーキングの売…

趣味「語学」

対面式のオンラインレッスンで語学を勉強しているのですが、いかに早く相性のいい先生を見つけるかが、勝負の分かれ道だという気がするのです。 自分と合わない先生から我慢して習っていても、結局その言語が嫌いになるだけで、進歩がゼロどころかマイナスに…

今月の読破リスト

年3,000冊の本を読めば、読書人としては超一流だと思います。 年3,000冊ということは月250冊。 私も超一流の仲間入りを目指したのですが、今のところ月250冊はムリだという結論に達しました。 読書だけしていればいいということであれば、たぶん簡単に読んで…

次のワクワク

コロナやロシア侵略など、ちょっと前には全く考えもしなかったことが次々と起こっています。 どんなときでもアタフタとしない信仰心と、危機を乗り越える体力と経済力をつけていこうと思っています。 伊勢神宮を始め、いろいろな神社に参拝していると、段々…

ロシアのスパイ

ロシアがソビエト連邦だった頃、世界各国に工作員(スパイ)を張り巡らせていました。 近衛文麿首相のまわりにもソ連のスパイが取り憑いていて、朝日新聞記者の尾崎秀実(ほつみ)もその一人でした。 首相のお気に入りのブレーンがソ連の工作員だったわけで…

自信の根拠

2つのことが私の自信の根拠となっていて、一つは「月200冊の読書」で、もう一つは「毎月の伊勢神宮参拝」です。 どちらもここ7,8年継続しており、自分で言うのも何ですが、その間の運気の上昇は著しいものがあります。 来年70歳の誕生日までに「月250冊」に…

多言語を勉強する面白さ

多言語を学ぶのは実に面白いと思います。 英語だけだと、やっぱり飽きるのです。 ドイツ語は大学の時に第2外国語として学び、それ以来(空白期間はあるのですが)ずっと勉強してきました。 英語の先祖は北部ドイツの方言と言われており、文法や単語など、結…

コンセプト

自分自身や会社のコンセプトを考えることはとても大切なことだと思います。 「上機嫌力で進化し続ける旅人投資家」というのが私のコンセプトですが、そこには「やりたいこと」や「なりたい自分」がすべて網羅されています。 「上機嫌力」は(私の場合)神道…

日本の女神さまたち

日本の神々の世界では女神さまは大活躍です。 そもそも一番偉い神さまが女神です。 伊勢神宮は神社の中でも別格中の別格と言われていますが、その主祭神は天照大神(アマテラスおおみかみ)。 伊勢神宮には内宮(ないくう)と外宮(げくう)の2つの大きな神…

市場は変化する

事業において、成功するか失敗するかは「やってみないとわからない」というのが事実ではないでしょうか。 しかしながら、まずはやってみないと前に進みません。 要は「失敗しても大丈夫なようにしておく」、あるいは「すぐに撤退できるようにしておく」とい…

コインランドリー視察旅 その3

今回の東京出張は、行きが9時間30分かかり、帰りが7時間30分でした。 行きに時間がかかったのは、京都付近と東京周辺で2回も渋滞に巻き込まれたためです。 新東名では最高速度120キロの範囲が広がり、クルマが少ない時は極めて快適です。 今回の出張では4日…

コインランドリー視察旅 その2

月曜日にはフランス語、火曜日にはドイツ語の(お気に入りの先生による)オンラインレッスンがあり、これらは今の私にとっては優先順位が極めて高いルーティンワークでもあります。 従って出張などでも月曜と火曜は外し、水曜から日曜までの5日間を使うこと…

コインランドリー視察旅 その1

コインパーキングなら「この立地なら、これぐらいの売上があるだろう」ということが推測できるのですが、コインランドリーの場合はよく分かりません。 そこでフランチャイズ本部に「繁盛コインランドリー」のリストを教えてもらい、見て回ることにしました。…

コンセプトと服の両方をつくる

大阪船場に「イルサルト」という経営者専門のスーツの仕立屋さんがあります。 そこのオーナーの方とは以前から知り合いだったのですが、今回、私も服を作っていただくことになりました。 イルサルトさんの特徴は、服を作る前にジックリと顧客と話し、その人…

自分も働き、不動産にも働いてもらう

不動産業を営んでいる知人が「売買仲介業で頑張ってきたけれど、ある時ハッと『何も蓄積できていない』ことに気がつき愕然とした」とのことです。 確かに今月契約をいっぱいあげたとしても、来月はまたゼロからのスタートとなります。 こんなことを繰り返し…

旅人投資家

今まで60ほどの神社を訪問しています。 ぜひもう一度参拝したいと思った神社もあれば、畏(おそ)れながらピンと来なかった神社もあります。 どうやら神社にも、自分との相性があるようなのです。 すばらしかったので年に1度は訪れようと決めた神社も少なく…

小さな会社で第2の人生

20代のときは人生経験が少ないので、試行錯誤でいろんなことに挑戦していくべきだと思います。 そのときの失敗は、次に活かせる失敗でもあります。 30代の中盤になると、そろそろ自分の人生の方向をハッキリと決める必要があります。 「何をして、何をしない…

北陸神社巡り その3

今回の旅は北陸の3つの神社を回る旅でした。 せっかく金沢のホテルに泊まったのに、金沢の街歩きや観光もせず、早朝からチェックアウトしたのはちょっと残念ですが、次回の楽しみに取っておこうと思います。 ビジネスでの出張なら仕方ありませんが、会社経営…

北陸神社巡り その2

金沢駅前のホテルから、夜明け直前の街の姿をパチリ。 * 海に沿った道路を走りました。 * 石川県羽咋(はくい)市の氣多大社へ。 ご祭神はオオナムチのミコト。 これは大国主命(オオクニヌシのミコト)の別名でもあります。 出雲方面から海を渡り、能登半…

北陸神社巡り その1

北陸地方にある、以前から気になっていた神社を訪問する旅です。 気比神宮(福井県敦賀市)と、気多大社(石川県羽咋市)と、白山比咩神社(石川県白山市)の3つ。 行きに1ヶ所参拝し、金沢に泊まって、次の日の早朝から2ヶ所を回って帰宅する予定です。 例…

鉄道模型

私には孫が4人いるのですが、ぜんぶ男の子です。 彼らが遊びに来た時のために、ミニチュアの鉄道模型を揃(そろ)えることにしました。 私自身も全くの初心者なので、まずは百貨店の模型売り場に行き、線路と電車を一式買ってきました。 そのあと徐々に線路…