2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧

その次は80歳。 ボケずにこの時は、氏子代表を目指します。 これってやっぱり私欲なのでしょうか?

前回の式年遷宮の時は、私は40歳でした。 しかし全く関心もなく過ごしてしまっています。 次は60歳。 ある意味では人生で一番充実した年代かもしれません。

精神レベルをもっともっと高め、また経営に集中するからには経済的にも大いに成功したいものです。 経済的に成功し、ご縁があって手元にあつまったお金はどうするのか? 平成25年に伊勢神宮の式年遷宮があります。 その時にささやかながら献上したいと思って…

もう一段先はインスピレーションをいただくレベルに到達することです。 自分を無にしなければ、インスピレーションは降りては来ない。 でもその時期は、そう遠くないところに来ているような気がしています。

30歳代のガムシャラな頑張りの時代や、40歳代の入院やバブル崩壊での忍耐の時代を超え、いまは円熟の沈思黙想の時期に入っています。 携帯電話すら、今はもうほとんどかかってこなくなりました。 考える前に先に体が動き出していた年代から、じっくりと考え…

経営に集中する決意をしたからには、類(たぐい)まれなる経営的能力を持たねばウソです。 ビジネスの世界において、圧倒的な実績を示してこそ、存在感があるというものです。 信越化学の金川千尋社長や、生産コンサルタントの山田日登志さんのような存在。

21世紀は日本神道の時代だと感じています。 私はキリスト教主義の高校を出ていますし、仏教にも深い関心を持ち、両宗教に対し強い敬意を示すものですが、心と地球の荒廃を防ぎ癒(いや)すために、ここはどうしても日本神道に頑張ってもらわなければならない…

宇宙の進化の気流

『宇宙を見方にする経営』(伊藤忠彦・講談社インターナショナル・1,680円)の中に「宇宙の進化の気流をつかむ」という言葉が出てきます。 これは宇宙の意思とも言うべきものが、どの方向に動こうとするのかを見極めることだと思います。 心が我欲で満ちてい…

『捨てるほど幸運がやってくる!』(ユキ・シマダ・宝島社・1,300円)にも刺激を受けました。 今何かが見えてきだそうとしています。 その全貌がわかるのには、もう少し。 全貌はわからなくても、進むべき方向はわかってきました。

最近こういったスピリツアルな話をする経営者が増えてきました。 というより、時代がその方向に向いてきたのかもしれません。 私も28歳の時から会社を経営していますが、単に努力とか商才とかではなく、最後のところは「天の意思」のようなところに行き着く…

きのう『宇宙が味方する経営』(伊藤忠彦・講談社インターナショナル・1,600円)を読みました。 著者は住友銀行出身で、現在「関西アーバン銀行」の頭取。 著者はクリスチャンなのですが、かなり突っ込んだところまで、スピリツアルなことを述べています。 …

きのうの空手大会では、子ども達の気合の入った大きな声に元気が出ました。 選手宣誓をした生徒はすごく好感が持て「こういう子が将来の日本を背負って立つのだろうな」と思って見ていました。 やっぱりスポーツはいい子ども達を育てますね。

スポーツも本もすべてプラスに

今日は少年空手道大会です。 スポーツをする子ども達の姿を見ているうちに気持ちが変化してきました。 剣道大会では、会場に張り詰めた凛とした雰囲気に圧倒されたし、先日の野球大会の開会式では、心のどこかにあった「自分はこれだけ頑張っているのだから…

武庫川の“精”がプレゼントしてくれているとしか思えません。 昔はゴミを片付けていても「どうしてこんなに散らかすのだ」などと思ったりもしたものですが、心の中で文句を言ったり、口に出しては、その時点でせっかくの徳が消え去ってしまうのですね。 淡々…

ここにきて、散歩コースの武庫川のゴミ拾いが、ものすごい威力を発揮し出してきました。 私は気になるからきれいにしているだけなのですが、仕事面、プライベート面の両方に幸運をもたらせてくれています。 一緒にゴミ拾いをしているTさんは、思いもよらぬ…

これからは、けっして溢(あふ)れんばかりのモノを持たず、本当にいいものを大事に使っていきたいと思うのです。 茶道でもそうですが、いいお茶碗やお道具からは、いい波動が出ています。 いいものを持つのはけっしてムダな贅沢ではありません。 いいモノか…

「整理・整頓・清潔・清掃は災難から身を守る」はゼッタイに真実なのです。 才能や努力よりも「整理・整頓・清潔・清掃」の習慣のほうが、圧倒的に運のいい人生をもたらします。

「長年溜まったガラクタは毒素と同じ」「氣が行き渡らないと病気や無気力の原因に」「整理整頓はあらゆるストレスからあなたを解放する」等々、いずれも100%納得です。 風水の場合、建物と人間の体の部位は一致するとみなします。 どこかが悪いとき、建物か…

『捨てるほど幸運がやってくる!』(ユキ・シマダ・宝島社・1,300円)を読みました。 捨てるぐらいたくさんの幸運という意味ではなく、いらぬものを捨て去るほど、幸運がやってくるという意味です。 風水的な意味合いも含めて、捨てることの意義を説いていま…

確かにそのあと、いろんな点で調子がいいのです。 特にゾウキンで一度拭いたら、捨てるしかないぐらいドロドロになるほどの物置の汚れが、さまざまなトラブルを呼び寄せていたように感じました。

氣を通す心がけ

家がモノで溢(あふ)れかえっていては、「氣」がうまく通りません。 会社ではモノだけでなく書類も。 先日、家の書斎や会社の物置の整理をし、中のものを思い切って処分したら、滞っていた氣がスーッと通ったのが実感できました。

攻める時は「一極集中」。 守る時は「リスクの分散」。 ここを間違えてはいけないわけです。

守る時は「卵を一つのカゴに入れていてはいけない」理論の実践です。 カゴがひっくり返るとすべての卵が割れてしまう。 だから卵は別々のカゴに分けて入れておかねばならない。

香港大富豪の共通点で「一極集中」というのが出てきました。 これも実感的に納得なのですが、普通の人が少ない資金で一極集中などをしていたら、失敗した時は”ドツボ”です。 少ない資金の時は攻めるわけにはいかないのです。

アウトプットである仕事もそうですが、インプットである勉強も一生していきたいですね。 勉強ほどすばらしい知的贅沢はありません。

自分の生活費や投資資金は全部「不労所得」でまかなえたとしても、仕事をやめてしまうのではなく、一生働く。 働くのはお金のためではなく「自分の生きがいの追求」や「世のため人のため」であってもいいわけです。 私は95歳まで現役のバリバリで働くことを…

また不労所得ばかりに頼っていると、その人の人生や性格が歪(ゆが)んでくるというのも納得です。 私が今まで出会った人たちを見ても、不労所得だけをあてにしているは、自分の才覚で資産を形成したとか、親からの財産を引き継いだとかの区別なく、ちょっと…

資産形成や投資も大切なこと

『香港大富豪のお金儲け7つの鉄則』を読んだ興奮がまださめません。 資産形成には「不労所得」が不可欠ですが、その不労所得を得るまでには、本業で卓越した業績を上げなければいけないようです。 本業で一流や超一流になってこそ、不労所得への扉が開かれる…

資産が出来れば、心に余裕が出来ます。 恒産なくして恒心なし。 物心ともに豊かになり、みんなが余裕を持って本業に打ち込むことが出来ればいいですよね。

しかし資産的にも豊かになり、まわりの人たちにも、豊かになる方法を伝えることが出来るような人物になりたいと思っています。 資産形成は額に汗する「就労所得」ではなく、「不労所得」から産み出されるようです。 これにもコツがあるはずです。