年々よくなる

生活をシンプルライフにすると、睡眠時間を削らなくてよくなります。

 

何か余計なことをしていると、結局睡眠時間にしわ寄せが来るからです。

 

8時間たっぷりと睡眠時間を取ると、病気になりようがないという実感がしています。

 

健康はそれ自体が手段であり、目的でもあります。

 

目にした「健康本」はすべて読んでいます。

 

自己啓発の本でもそうですが、1冊や2冊読んだところで何の動きもありません。

 

が、読み続けていくうちに“やっぱり”変化してくるのです。

 

例えばフィットネスクラブに1回や2回行ったところで何ら変わりはありませんが、行き続けていくうちに次第に体がシェープアップされてきます。

 

健康本もそれらと同じで、読んでいくうちに段々と分かってくることが少なくないのです。

 

私は2月が誕生日なのですが、寒い日々、毎年そこに向かって体調が悪くなっていっていました。

 

44歳の誕生日に結核で入院、55歳の誕生日では十二指腸潰瘍で入院しました。

 

ゾロ目の年が危ないので66歳を警戒していたのですが、これはセーフでした。

 

健康に関心を持っていると、自分の体のクセのようなものが分かって来て、68歳の今年は完ぺきに大丈夫です。

 

年がいくと体調が悪くなっていくのかと思っていたのですが、反対に年々良くなっていきます。

 

不思議なことに頭だって毎年良くなっていき、これは(いい意味での)想定外でした。

 

最近気がついたのですが、体や頭以外に、心や魂とつながっている霊的環境というのがあり、これもまた神社めぐりのおかげで年々良くなっていっているという自信が出てきました。

 

 

 

 

株から一旦撤退

テスラは売上がトヨタの30分の1なのに、時価総額トヨタを超えました。

 

これは私にとっては理解不能現象で、当面、株式投資には手を出さない方針に切り替えました。

 

今までも企業分析は全(まった)く行わずに、株価チャートの動きだけを見て売り買いする投資手法はありました。

 

が、それともまた違う、何か得体のしれないエネルギー体が株式市場を動かしているような感じがします(過剰流動性と言えばそれまでですが)。

 

私は株でも(配当中心の)インカムゲインを目指しており、一獲千金のキャピタルゲインは狙わなかったのですが、その投資手法は今の株式市場にはあまり馴染まないようです。

 

高配当だと思っていた銘柄が、業績の悪化によりアッサリ配当を減額したり停止したりするのです。

 

一方、名も知らぬ会社の株価が一気に5倍になったりもします。

 

株式投資から離れると、毎日の新聞記事に一喜一憂することがなくなり、気持ち的には楽になりました。

 

デイトレーダーや超短期投資家には気が休まる暇がないのではないかと同情すらしてしまいます。

 

株を大量に持っていると、潮目の変化は何となくわかりました。

 

特に引き潮の時は「保持」か「売却」かの判断が難しく「次の上げ潮まで持っておいてもいい」という気持ちと「ここは損切りして次の投資に備えるべきだ」という考えとで葛藤するのです。

 

いずれにせよ、株からはいったん手を引き、次の不動産投資に意識と資金を集中させようと思っています。

 

勤勉と温和

サラ金の多重債務者には共通点があり、それは①自信がない、②見栄っ張り、③行動しない、ということだそうです。

 

逆に言えば、自信を持って、見栄を張らず、どんどん行動していけば、借金で苦しむことがないということになります。

 

私自身は仕事上、数多くの他人の家の中に入った経験がありますが、整理整頓がデキていない家は、経済や家族仲や健康などのさまざまな面で、具合が悪くなっていくという法則がありました。

 

豊かで幸せな人生にしようと思ったら、まずは「勤勉」であることに疑問の余地はありません。

 

私は小学生・中学生の頃は、とても怠惰でした。

 

高校生の時は勉強もよくし、柔道部のキャプテンをやったりもして、この年代だけは合格点です。

 

逆に大学生や社会人の時代はもっと頑張れたはずで、今その時代に戻れたら、ずっと効率よく時間を使い、3倍ぐらいの業績を上げていたかもしれず、まこと「後悔先に立たず」であります。

 

過去のことはもうどうしようもないので、反省の上に立って、今から30年間働くことにしました。

 

まわりを見ても「勤勉」を武器にしている人は、頭角を現しています。

 

なんだかんだ言っても「まじめに働く」という姿勢は、人生では相当に重要なことだと思うのです。

 

「1日も休まず働く」ということを教えてもらい、それを実行してからは、格段に生き方が良くなり、何事もうまく行くことが多くなりました。

 

私は「勤勉」だけでなく、人生の後半戦には「温和(穏やかさ)」を付け加えたいと思っています。

 

勤勉と温和とで、95歳まで突っ走るつもりです。

 

 

新居浜市へゴー

四国に行く用事など、普段はほとんどありません。

 

が、今回はビジネスの案件で愛媛県新居浜市に行ってきました。

 

ナビで調べると、宝塚から新居浜までは3時間半の表示で、そうすると私の運転だと、その1.5倍の5時間かかることになります。

 

で、ピッタリ5時間かかりました。

 

東京だと毎回9時間かかるのですが、それに比べると5時間なんて“どうってこと”はなく、楽で楽しいドライブでした。

 

世界一のつり橋の明石海峡大橋を渡り、淡路島を抜けて四国に向かいました。

 

淡路島のドライブは海が見えたり、山の中を走ったりで快適です(島というのは海も山もあるのですね)。

 

パソナも淡路島に本社を移しましたが、海の幸、山の幸にも恵まれていそうで、住んでみるのもいいかもしれないと思いました。

 

久しぶりの「車勉」も楽しかったのです。

 

今回聴いたCDは計6枚。

 

大竹啓裕さんのストックビジネスのCDが2枚、林弘明さんの不動産のCDが1枚、天海源一郎さんの株のCDが1枚、斎藤一人さんのCDが1枚、そして李相哲さんの朝鮮半島を中心とした時局のCDが1枚でした。

 

李相哲さんの話をジックリ聞いたのは初めてでしたが、実に面白かったのです。

 

李相哲さんは、今は日本に帰化していますが、もともとは中国東北部(旧満州)の朝鮮族出身とのことでした。

 

さて、新居浜市は人口約11万5千人。

 

もともと別子銅山の開発から発展し、今は住友グループ企業城下町で、「工都」と特徴づけられています。

 

地方の街をクルマで走ると、主要なお店が道路沿いに集中しているので、いろんなお店を見ていると、それなりに勉強になるのです。

 

f:id:deguchi:20210301002418j:plain



f:id:deguchi:20210301002444j:plain

 

f:id:deguchi:20210301002520j:plain

 

ブログ

11年間1日も休まずにブログを書いているのですが、途中病気にもならず、大きな災難にも出会わずにこられたということでもあります。

 

これはもう自分の努力というよりも、神さまに書かせていただいたと言った方が真実に近いような気がするのです。

仕事や日常生活で、ちょっとした不都合に出会ったりすることもありますが「今の日本に生まれた」という「超ラッキー」と比べれば、全然どうってことがないレベルの話だと思うのです。

 

経済が豊かで、便利な生活ができ、治安もよく、首相の悪口を言っても逮捕されない国は、世界中を見渡してもそうそうないはずです。

 

同じ日本でも、戦国時代や、飢饉の多かった時代や、戦時中に生まれていたら、苦しいばかりの生活だったかもしれません。

 

この超ラッキーと比べれば、少々のことは我慢できてしまえると思うのです。

ブログ書きには、かなりの時間が費やされます。

 

「この時間を読書や語学に使った方が有効では?」という気がしないでもないのですが、一つぐらい自分のアウトプットの場を確保しておくのも悪くはないはずです。

 

自分自身の放送局でもあります。

 

ブログは頭の整理にもなります。

 

変な話ですが、自分が何を考えているのかがよく分かるようになるのです。

 

何かのネタがないと書けないので、ネタ探しに本を読むようになるし、旅にも積極的に出かけようという気になります。

 

ブログというアウトプットの場は、私の「ポジティブ・ライフ」にとって、なくてはならないものになりつつあります。

 

 

 

ブラボー68歳!

68歳になりました。

 

その感想はというと「ムチャクチャうれしい」のひと言です。

 

アンチエイジングや健康の勉強もしているので、見かけはもう少し若く、そうなるとさまざま場面でますます有利になります。

 

ビジネスであっても、相手が自分より年下だと、もうそれだけで優位に立てるのです。

 

上場企業の社長が交代した時など、新聞に写真や経歴が出ますが、私より年上の人など1人もいません。

 

若い頃から社長を長い間やっている人で、私よりも年上の人は結構いますが、68歳で初めて社長をやる人など皆無です。

 

万一そんな人がいるとしたら、その会社の株は「売り」で間違いがありません。

 

私は40年間会社経営をしてきて、さまざまな失敗を(公私ともに)繰り返してきました。

 

そういった体験をいったん“ごわさん”にして、もう一度やり直したいという気持ちが強くあります。

 

そのためにも、もう30年間ほどの時間が欲しく「95歳までバリバリの現役で頑張る」はそこから出てきた発想です。

 

サラリーマンだと完全退職の年代だし、働かなくても世間体(せけんてい)的には何の問題もないので、いわばいろんな柵(しがらみ)からも自由自在であります。

 

が、私は「1日も休まない」と決めているし、毎日が勉強や仕事で忙しく、年を取っている暇がないというのが実感です。

 

長い間社長をやってきた人で「友だちが1人もいない」という人は案外多いのですが、これはどうしても仕方なく、同じような思考レベルや経済的レベルを持っている人は、周りに“そうそう”いないということでもあります。

 

私は「仕事ができて性格もいい」若い人たちをご馳走で釣って、世間からズレないようにしていきたいと思っています。

 

f:id:deguchi:20210226112801j:plain



投資と節約

不動産の収益物件を保有している場合、普段のメンテナンス費用のほかに、将来の大規模修繕のための費用も積み立てておかないといけません。

 

そこを忘れて、手残りのフリーキャッシュフローを生活費や贅沢に使ってしまうのは、不動産投資家としては失格だと思うのです。

 

ただし、単なるケチでは人間的な魅力に欠けるので、私はファミリーのために使うお金と自己投資は倹約しないことに決めました。

 

「自己投資」の中身は、勉強(主に本代)や健康維持への費用です。

 

ネットで本をオーダーする場合、それに関連する本や推薦する本が表示されます。

 

私は気になった本はすべて買うようにしています。

 

ある言語学の先生が、海外の書店で本を「買うべきか、買わざるべきか」で迷い、結局買わなかったときは、あとで必ず後悔したそうです。

 

従って本を「買うか、買わないか」で悩んだ時は、躊躇(ちゅうちょ)なく、すべて買うことにしているそうで、私もその行動規範を真似しています。

 

健康本も出版されるごとに、次々と買っています。

 

面白いことに健康を勉強すればするほど、実際に健康になっていくことに最近気がつきました。

 

株式投資も同じで、株で成功している人の本を読むと、どの人も株のことを相当勉強していることがよく分かります。

 

何ごとにつけ徹底的に勉強する姿勢は、人生勝利のためにはどうしても必要だということなのでしょう。