今月の読破リスト200冊

高校生になった時から、読んだ本はすべて「読書ノート」に記入してきたのですが、20096月からはパソコンで保存しています。

ちなみに20096月の読破数は84冊でした。

84冊だと年1,008冊になるので、当時は年1,000冊を目標にしていたことが分かります。

今は年2,400冊なので、この10年間で読書能力は2.4倍になっています。

その間、年齢は56歳から66歳になっているわけで、人間は年齢にかかわらず、いくらでも能力を伸ばすことができる証明になればいいなと思っています。

「本を読まないとアホになる」は真実です。

逆に本を読むと、知識、情報、智恵、胆力が得られます。

じっくりと本に親しんできた人生と、そうでない人生とは内面的な厚みが圧倒的に違うのです。

「この世で大切なことはすべて本から学んだ」と言えるのですが、私は「この世」どころか「あの世」のことまで本で学びました。

あの世を楽しみにしながら、この世で存分に頑張ろうというのが、今の心境です。

本を好きなだけ買うことができ、ゆっくり本を読める書斎を持ち、読んだ本を収納する場所もあり、読書時間を十分に確保できる、今の生活に心から感謝しています。

《 書籍名  著者  出版社  価格  おもしろ度》
1 『世界で一番カンタンな投資とお金の話』 村上世彰西原理恵子 文藝春秋 1,300 AA
2 『広島力』 達川光男 講談社 1,000 A
3 『小さな会社が大きく伸びる55の最強ビジネスモデル』 藤村しゅん スタンダーズ 1,500 A
4 『55歳の自己改革』 工藤公康 講談社 1,400 AA
5 『50の神習慣』 矢作直樹 ワニブックス 1,100 A
6 『龍の神様と出会うたったひとつの方法』 羽賀ヒカル SB Creative 1,400 A
7 『指導者のエゴが才能をダメにする』 野村克也 カンゼン 1,600 AA
8 『日本のために議員にしてはいけない人たち』 カミカゼじゃあのWWW 青林堂 1,400 AA
9 『真田太平記 12』 池波正太郎・細川忠孝 朝日新聞出版 600 AA
10 『自由・民主・信仰の世界』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 AA
11 『地球の歩き方 スイス』 ーーー ダイヤモンド社 1,700 AA
12 『タビトモ スイス』 ーーー JTBパブリッシング 1,200 A
13 『計算ずくで目標達成する本』 伊庭正康 すばる舎 1,500 A
14 『売上を、減らそう。』 中村明美 ライツ社 1,500 AA
15 『カウント2.9から立ち上がれ』 棚橋弘至 マガジンハウス 1,400 A
16 『自分の頭で考える』 松村謙三 角川書店 1,500 AA
17 『瞑想してお金持ちになる方法』 穴口恵子 光文社 1,400 A
18 『怒らない習慣力』 種市勝覚 WAVE出版 1,500 BB
19 『あなたの願いがいきなり叶うヴォイドの法則』 佳川奈未 ビジネス社 1,300 A
20 『不動産賃貸経営こうすれば手残りキャッシュを生み出せる』 磯田達也 セルバ出版 2,000 A
21 『ジパング深蒼海流 17』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
22 『うまくいっている会社の儲けの仕組み』 株式会社タンクフル 青春出版社 1,000 AA
23 『攻めの経理』 町田孝治 フォレスト出版 1,500 AA
24 『内臓脂肪がストン!と落ちる食事術』 江部康二 ダイヤモンド社 1,500 A
25 『林修の仕事言論』 林修 青春出版社 820 AA
26 『休み方改革』 東松寛文 徳間書店 1,500 AA
27 『ビタミンC健康法』 三石巌 阿部出版 1,200 AA
28 『寝トレ1分ダイエット』 山本知子 青春出版社 1,200 A
29 『ライバルを作らない独創経営』 三島俊介 とりい書房 1,300 A
30 『ジパング深蒼海流 18』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
31 『血管を強くする1分正座』 池谷敏郎 小学館集英社 1,200 A
32 『10倍大化け株』 坂本慎太郎 SB Creative 1,400 A
33 『ストレスゼロダイエット』 菅原洋平 詩想社 1,500 A
34 『旅するパリより住みたいパリ』 今井干美 ごま書房新社 1,300 AA
35 『97.7%の人が儲けている投資の成功法則』 伊井哲朗 日本実業出版社 1,500 AA
36 『EQ2.0』 トラヴィス・ブラッドリー&ジーン・グリーブス サンガ 1,800 BB
37 『撓まず屈せず』 新井貴浩 扶桑社 1,300 A
38 『地球の歩き方 香港』 ーーー ダイヤモンド社 1,700 A
39 『地球の歩き方 オーストラリア』 ーーー ダイヤモンド社 1,900 A
40 『中国・韓国の正体』 宮脇淳子 WAC 920 AA
41 『100歳まで元気でいるための正しい歩き方』 関口正彦・内海聡 ダイヤモンド社 1,500 A
42 『いきなりキャッシュリッチになった人のための資産防衛策』 PIM総研 クロスメディア 1,480 A
43 『知らないと恥をかく世界の大問題10』 池上彰 角川新書 860 AA
44 『ゴールドビジョン』 久野和禎 PHP研究所 1,400 A
45 『除脂肪メソッド』 岡田隆 ベースボール・マガジン社 1,200 A
46 『仕事と人生』 斎藤一人 SB Creative 1,500 AA
47 『ジパング深蒼海流 19』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
48 『陽だまりの樹①』 手塚治虫 講談社 1,000 AA
49 『薬に頼らず血圧がみるみる下がる』 板倉弘重 三笠書房文庫 710 A
50 『失敗図鑑』 大野正人 文響社 1,200 A
51 『家づくりが変わる』 兼坂亮一 けやき出版 1,500 A
52 『AI流通革命3.0』 大久保恒夫 ビジネス社 1,500 AA
53 『ジパング深蒼海流 20』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
54 『調べる技術 書く技術』 佐藤優 SB新書 800 A
55 『世界標準の勉強法』 茂木健一郎 PHP新書 880 A
56 『未来の透視図』 河合雅司 ビジネス社 1,100 A
57 『毎日の暮らしが輝く52の習慣』 ブレット・ブルーメンソール ディスカヴァー 1,500 A
58 『まっぷる九州』 ーーー 昭文社 900 AA
59 『からだを救う水の飲み方、選び方』 馬淵知子 講談社新書 780 A
60 『不労所得生活!』 horishin ぱる出版 1,500 A
61 『いいリフォームは素材と業者で決まる』 窪寺伸浩 あさ出版 1,500 AA
62 『愛犬と20年いっしょに暮らせる本』 星野浩子 さくら舎 1,400 AA
63 『絶景神社』 PHP研究所編 PHP研究所 1,400 AA
64 『まっぷる長崎』 ーーー 昭文社 900 AA
65 『るるぶ九州』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
66 『るるぶドライブ九州』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
67 『るるぶ長崎』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
68 『ソロタビ 福岡 長崎』 ーーー JTBパブリッシング 1,000 AA
69 『楽々長崎』 ーーー JTBパブリッシング 940 AA
70 『長崎の世界遺産めぐり』 長崎プレス 長崎県観光連盟 800 A
71 『おとな旅プレミアム 鹿児島・宮崎』 ーーー TAC出版 900 AA
72 『サブスクリプション2.0』 日経クロストレンド篇 日経BP 1,600 AA
73 『ジパング深蒼海流 21』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
74 『あなたという商品を高く売る方法』 永井孝尚 NHK出版新書 780 AA
75 『ミネラルウォーター入門』 日本天然水研究会・編著 幻冬舎 1,300 AA
76 『天才の教科書』 かとうゆか クローバー出版 1,400 BB
77 『ラブラドールレトリーバーライフ』 愛犬の友編集部 誠文堂新光社 1,400 AA
78 『ジパング深蒼海流 22』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
79 『失敗しないフランチャイズ経営の極意』 小田吉彦 出版文化社 1,500 AA
80 『1分間TOEICテスト英単語2000』 石井貴士 中経出版 1,600 AA
81 『胃腸を最速で強くする』 奥田昌子 幻冬舎新書 780 A
82 『日本人が知るべき東アジアの地政学』 茂木誠 悟空出版 1,500 AA
83 『世界史のなかの蒙古襲来』 宮脇淳子 扶桑社 1,400 AA
84 『家庭画報 8』 ーーー 世界文化社 1,400 AA
85 『まっぷる大阪』 ーーー 昭文社 900 A
86 『るるぶ新潟』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
87 『ジパング深蒼海流 23』 かわぐちかいじ 講談社 607 AA
88 『指示待ち部下が自ら考え動きだす!』 大平信孝 かんき出版 1,400 BB
89 『暴走するネット広告』 NHK取材班 NHK出版新書 800 AA
90 『脳を守る、たった1つの習慣』 築山節 NHK出版新書 780 A
91 『習近平の敗北』 福島香織 ワニブックス 1,500 AA
92 『マダム・チェリーの人生が楽しくなるおしゃれ』 マダム・チェリー著 講談社 1,500 AA
93 『昭和天皇物語 4』 能條純一 小学館 720 AA
94 『100年を生きる』 天野篤 セブン&アイ出版 1,600 AA
95 『るるぶ ドライブ東北』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
96 『婦人画報 8』 ーーー ハースト婦人画報社 1,200 AA
97 『商店建築 7』 ーーー 商店建築社 2,100 AA
98 『世界の究極ホテル』 ーーー 宝島社 630 AA
99 『Re 北陸 金沢』 ーーー 昭文社 1,000 A
100 『まっぷるドライブ関西』 ーーー 昭文社 900 A
101 『まっぷる東京』 ーーー 昭文社 900 A
102 『高速道路&SA・PAガイド』 ーーー 講談社 1,000 AA
103 『まっぷる兵庫』 ーーー 昭文社 900 A
104 『首都圏発 日帰り大人の旅』 ーーー 昭文社 900 A
105 『まっぷる東京観光』 ーーー 昭文社 900 A
106 『まっぷるドライブ中国・四国』 ーーー 昭文社 900 A
107 『リシェス28』 ーーー ハースト婦人画報社 1,296 AA
108 『まっぷるドライブ関東・甲信越』 ーーー 昭文社 900 A
109 『まっぷる日光・那須』 ーーー 昭文社 900 A
110 『まっぷる箱根』 ーーー 昭文社 900 A
111 『るるぶドライブ中国四国』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
112 『IRはニッポンを救う!』 渋谷和宏 マガジンハウス 1,300 AA
113 『カバチ 1』 田島隆東風孝広 講談社 552 A
114 『大富豪父の教え 幸せのコツ』 荒川祐二 自由国民社 1,300 A
115 『まっぷる東北』 ーーー 昭文社 900 A
116 『るるぶドライブ信州』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
117 『まっぷる栃木』 ーーー JTBパブリッシング 900 A
118 『まっぷるドライブ東海・北陸』 ーーー 昭文社 900 A
119 『るるぶ金沢』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
120 『まっぷる鎌倉』 ーーー 昭文社 900 A
121 『Re東北』 ーーー 昭文社 1,000 BB
122 『日本人は「やめる練習」がたりていない』 野本響子 集英社新書 780 AA
123 『大家さんはセミナー講師をやりなさい』 久保田高 秀和システム 1,600 A
124 『日本の使命』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 AA
125 『3Days 糖質オフダイエット』 JUN Gakken 1,200 A
126 『IRで日本が変わる』 ジェイソン・ハイランド 角川新書 800 AA
127 『地図にない国を行く』 宮崎正弘 海竜社 1,600 AA
128 『村上海賊の娘 9』 和田竜・吉田史朗 小学館 552 A
129 『あぶない家計簿』 横山光昭 日経新書 850 AA
130 『陽だまりの樹②』 手塚治虫 講談社 950 A
131 『おとな旅プレミアム 十和田湖奥入瀬』 ーーー TAC出版 900 AA
132 『COLOR 出雲大社 松江』  ーーー 昭文社 850 A
133 『COLOR 横浜』  ーーー 昭文社 850 A
134 『タビトモ ホーチミン』 ーーー JTBパブリッシング 1,100 A
135 『明仁天皇物語』 永福一成古屋兎丸・他 小学館 680 AA
136 『世界一効率がいい最高の運動』 川田浩志・福池和仁 かんき出版 1,500 A
137 『村上海賊の娘 10』 和田竜・吉田史朗 小学館 591 A
138 『最後の10倍株を買いなさい!』 菅下清廣 徳間書店 1,500 AA
139 『金川流人財募集要項』 金川顕教 秀和システム 1,500 BB
140 『ココミル 伊勢 志摩』 ーーー JTBパブリッシング 800 A
141 『おとな旅プレミアム 上高地安曇野』 ーーー TAC出版 900 AA
142 『おとな旅プレミアム 南紀熊野古道』 ーーー TAC出版 900 AA
143 『ソロタビ 金沢 北陸』 ーーー JTBパブリッシング 1,000 A
144 『ソロタビ 仙台 盛岡』 ーーー JTBパブリッシング 1,000 A
145 『世界の危険思想』 丸山ゴンザレス 光文社新書 740 AA
146 『社長の孤独力』 新谷哲 日本経済新聞出版社 1,500 A
147 『自分の病気は自分で治す!』 佳川奈未 ビジネス社 1,400 A
148 『3つの不動産投資』 金子みき ごま書房新書 1,550 A
149 『おとな旅プレミアム 長崎』 ーーー TAC出版 900 A
150 『14人の達人に学ぶ不動産投資成功の秘訣』 新川義忠 ごま書房新書 1,550 A
151 『リーダー国家 日本の針路』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 AA
152 『斎藤一人 最強運のつかみ方』 斎藤一人・舛岡はなゑ マキノ出版 1,400 AA
153 『お金の未来年表』 朝倉智也 SB新書 830 AA
154 『不動産投資は管理会社選びで9割決まる』 糸賀晃 幻冬舎MC 1,500 A
155 『アルキメデスの大戦 16』 三田紀房 講談社 680 AA
156 『時給800円のフリーターが3年で年収1億円に変わる起業術』 松田元 KKロングセラーズ 1,400 A
157 『日本の神話と神様手帖』 秦まゆな マイナビ 1,380 AA
158 『怪しい戦国史』 本郷和人 産経新聞出版 880 A
159 『パリ、アルザス、南仏を巡る』 田口亜紀 NHK出版 1,200 AA
160 『南仏プロヴァンスコートダジュールへ。』 ーーー CCCメディアハウス 1,500 AA
161 『プロヴァンスコートダジュールへ。』 ーーー CCCメディアハウス 933 A
162 『仮想通貨』 松田元 KKロングセラーズ 1,300 AA
163 『日本書紀入門』 竹田恒泰久野潤 ビジネス社 1,000 AA
164 『運命を予知する』 鴇田正春 シャスタインターナショナル 2,300 BB
165 『赤狩り 1』 山本おさむ 小学館 552 AA
166 『2019年世界同時バブル崩壊』 中丸友一郎 徳間書店 1,500 A
167 『神々が宿る絶景100』 三浦佑之 宝島新書 1,100 AA
168 『地球の歩き方 ベトナム』 ーーー ダイヤモンド社 1,700 A
169 『るるぶ 松江 出雲』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
170 『るるぶ 由布院 黒川』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
171 『全国の神社めぐり』 渋谷申博 G.B. 690 AA
172 『日本神話の神々』 ーーー 洋泉社 980 AA
173 『ものすごく真っ当で、ありえないほど簡単なお金の増やし方』 朝倉智也 幻冬舎 1,200 A
174 『小泉進次郎守護霊の霊言』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
175 『赤狩り 2』 山本おさむ 小学館 552 AA
176 『赤狩り 3』 山本おさむ 小学館 630 AA
177 『るるぶ 石川』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
178 『るるぶ 九州』 ーーー JTBパブリッシング 950 A
179 『丸投げ投資生活』 朝倉智也 ナツメ社 1,100 A
180 『株は5勝7敗で十分儲かる!』 藤川理恵 ビジネス社 1,400 A
181 『村上海賊の娘 11』 和田竜・吉田史朗 小学館 591 A
182 『年収1000万円を超えたら読む資産防衛の本』 笠原章嗣 ダイヤモンド社 1,500 A
183 『聞くだけで一気にわかる日本史』 馬屋原吉博 アスコム 1,500 AA
184 『美しい肌が生まれるところ』 山崎まいこ ワニブックス 1,400 AA
185 『アマゾンと物流大戦争』 角井亮一 NHK出版新書 740 AA
186 『長友佑都のファットアダプト食事法』 長友佑都 幻冬舎 1,300 A
187 『リアル店舗の逆襲』 リテールAI研究会 日経BP社 1,800 AA
188 『人に困らない経営』 森本尚孝 あさ出版 1,500 A
189 『日本共産党と野党の大問題』 筆坂秀世・上念司 清談社 1,400 AA
190 『血糖値を下げる方法』 加藤雅俊 マガジンハウス 1,200 A
191 『1日1分で腹が凹む』 植森美緒 ダイヤモンド社 1,200 A
192 『赤狩り 4』 山本おさむ 小学館 591 AA
193 『赤狩り 5』 山本おさむ 小学館 591 AA
194 『がんばりすぎない休み方』 荻野淳也 文響社 1,100 AA
195 『絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ』 三浦直樹 現代書林 1,300 AA
196 『習近平の敗北』 福島香織 ワニブックス 1,500 AA
197 『ネット販売は物流が決め手!』 高山隆司 ダイヤモンド社 1,500 A
198 『寝てもとれない疲れをとる本』 中根一 文響社 1,350 AA
199 『村上海賊の娘 12』 和田竜・吉田史朗 小学館 591 A
200 『村上海賊の娘 13』 和田竜・吉田史朗 小学館 591 A

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「カラダ改革」元年

自分の決意をブログに書いていくと、やっぱり実行できることが多いのです。

「書けば物事は実現する」という法則がありますが、書いた手前、やらなければいけないといった気持ちが生じ、それが後押ししてくれることも多いのではないかと思います。

今年の5月から令和が始まったので、今年からやっていくことは、令和とともに始めるということになります。

今から始めることが何年続いているかは、令和何年かを見ればすぐに分かるので便利です。

令和元年を「カラダ改革」元年にしようと思います。

優れた経営者を観察すると、体を鍛えている人が少なくありません。

ジョギング、マラソントライアスロン、はてはサハラマラソン、あるいは筋トレなど、超多忙な中、人によっては修行僧のように打ち込んでいます。

アメリカは肥満体の人数がハンパじゃありませんが、エリート層の人たちは極めてスマートです。

私も整体トレーニングを中心に、もう一度鍛えたり、調整したりしていきたいと考えています。

家にカラダ年齢も測れる体重計があるのですが、今のところ47歳~49歳が表示されます。

体脂肪率18%19%といったところ。

非常に分かりやすい目標設定になりそうなので、当面「カラダ年齢45歳」を目指そうと思っています。

私はここ56年で10キロほど体重を落としています。

昼食抜き以外は「ジュース類を飲まない(遺憾ながらお酒は飲んでおります)」や「よく噛んで食べる」や「間食をしない」などで、特別なことは何もしていません。

今後は「できるだけ階段を使う」と「整体トレーニングを毎日する」を付け加えたいと思っています。

「カラダ改革」は令和元年から始めるのですが、「アタマ改革」の方は既に10年ほど前から始めています。

結果、年々アタマが良くなっている実感があります。

ついでに今年から「ココロ改革」も始めようと思います。

温和な言動が自分の理想なのですが、今から30年間続けてみようと思っています。

 

後継問題

街の不動産屋でも、そこそこ成功したところは、次に後継者問題が控えています。

後継者がいないと、たいていは廃業という形で終わることが少なくありません。

M&Aが通用するレベルだといいのですが、そこまで規模も内容も伴っていないところが多いからです。

後継者がいたらいたで、どう上手く引き継いでいくかという問題があります。

ゼロからのスタートは本当に大変だったという創業者と、引かれたレールを引き継ぐ後継者がいるわけですが、私はその両方の気持ちが分かります。

後継者は創業者の子どもということが圧倒的に多いわけですが、創業者と後継者の経営上の路線が違ってくると、非常に具合悪い状態になります。

創業者が元気な間は、後継者は若手経営者の会のような活動にウツツを抜かすのも一つの手かもしれません。

「いったん会社を継がせたなら、前代表者は朝礼には出て欲しくない。前代表者が朝礼に出ると、社員は後継者ではなく、会長(前代表者)を向いてしまう」というのは後継者の気持ちで、もっと言うなら「朝礼はもちろん、会社自体に出勤して欲しくない」というのが本音です。

創業者はずっと仕事一本で頑張ってきて、当然、趣味なんかありません。

仕事が好きで好きで、生き甲斐なのです(だから成功した)。

「後継者が私の大事な会社をキチンと運営できるのかが心配」というのは創業者のほうの本音です。

ある創業者は既に事業承継後なのに、朝7時に出社します。

また、ある創業者は事務所とは別にプレハブの会長室を作ったそうです。

当然、デスク、椅子、本棚等揃えたのですが、ほとんど利用せずじまいでした。

やはり事務所には社員がいなければダメなのです。

自分が後継者の立場でもあった人は、毎月税理士立会いのもと、創業者への事業報告の時間を取ったそうです。

出前のお寿司を食べながら、試算表報告は15分ほど。

あとは世間話と、戦争当時の生死をさまよった体験談を創業者から聞くことが主だったとのことです。

でも、その時間が創業者にとっては、子供のように可愛いい会社の様子を聞ける至福のひと時で、それで安心できるというわけです。

勉強しよう!

TOEICの県別受講者数と平均スコアの一覧表というのがあります。

英語に留(とど)まらず、各県別住民の勉強意欲がこの表を見ていると、なんとなく分かるような気がしました。

平均スコアが断トツ1番なのは東京都で612点(やっぱし)。

2位が京都府597点、3位が神奈川県の588点。

その次が意外にも(失礼!)茨木県578点、そして兵庫県576点、大阪府574点と続きます。

逆に低いのは徳島県498点、そして鹿児島県の511点、岩手県518点、同じく山形県518点、群馬県520点となります。

ちなみに受講者数は、東京都、神奈川県、大阪府、愛知県、千葉県、兵庫県と続くので、これはまあ順当といったところです。

ある地方銀行の行員が東京出張所に転勤になったのですが、カフェに行くと、まわりがみんな勉強しているのを見てビックリしたそうです。

自分がいた地元では誰も勉強などしていないからです。

私も本屋さんを覗(のぞ)いた時によく思うのですが、東京の丸の内や大手町などの書店では、私が欲しいと思う本がよく揃(そろ)っているのです。

その周辺はデキるビジネスマンが多いからだと思うのです。

世界の街を訪れても(優秀な人間が多い)金融街にはレベルの高い書店があります(ついでに言うと金融街には美味しいレストランも多いのです)。

話を戻すと、やっぱり勉強はしたほうがゼッタイいいと思うのです。

社会人になってからどれだけ頑張るかが、人生の成否を決めます。

たとえ偏差値の高い大学に入っても、社会に出てから勉強しないと、あっという間にアホになってしまいます。

医者や弁護士のような、取得するのが大変な資格が必要な職業でも、そのあとも継続して勉強している人は案外少ないのではないかという印象を持っています。

勉強の意外なメリットとして「勉強中はお金を使わない」ということが挙げられます。

ただし私のような本好きは、毎月本代に(私にとっては)莫大な金額を支払っていますが、これはまあ一種の「研究開発費」であって、仕方がないと割り切っています(というか、本代は一切ケチらないと決めているのですが)。

 

「株購入」=「配当の権利を得る」

株式投資の本を読むと、要は「安い時に買って、高い時に売る」趣旨のことばかりが書かれています。

3人もの株式投資専門家の有料定期アドバイス(メールやCDが送られてきます)を申し込んでいるのですが、その人たちは短期売買がメインです。

株を購入してから売るまで、長くて半年ほどのサイクルなのです。

今のように株価が大幅に下がっていく局面だと、アドバイスする方も大変ではないかと思います。

アドバイザーの人たちは、それぞれにとてもよく勉強しています。

その勉強好きの影響を受けたり、経済の大局観を聴いたりできるだけでも値打ちがあるかもしれません。

が、私の株式投資の手法は明らかにそれらの人たちとは違っています。

ひとことで言うと、1度買ったら、もう売らないのです。

今までもそうだったかと言えば、そうでもありません。

売った株がそのあと“みるみる”上昇していったり、売って儲けたのはいいけれど、売ったお金で買った株が値下がりし、結局パーになったりした経験を山ほどしています。

ならば、売って手数料や税金ばかりを払うより、売らずにそのまま持っている方が賢明ではないかと考えるようになりました。

不動産でも、売ったり買ったりを繰り返している人は、結局何も残らなかったり、途中で破たんしたりしていることが多いのです。

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売ったり買ったりを繰り返すのではなく、買った収益物件をジックリと育てながら保持していく方が、ずっと賢明ではないかと感じるのです。

株を買うということは「配当の権利を得ること」だと割り切ると(私の場合)ひじょうにスッキリしました。

しかも、もらった配当は使ってしまわず、そのまま次の株の買い増し資金に使います。

結果、毎年配当金が増えていくわけです。

株価の予測なんて誰にもできない事だし、株価の上下動に一喜一憂しなくてすむのが最大のメリットかもしれません。

 

内臓がんばれ!

昼食を抜き、1日2食にしてから体調がグンとよくなった話は、このブログでも何回か書きました。

仕事がデキる人の中には、1日1食の人が意外に多いということにも、最近気がつきました。

早い話が1食抜くと、小1時間ほど食事の時間が浮いてくるので、その分、仕事に回せるということになります。

私もできれば1日1食にしたいと思っているのですが、これがなかなか手ごわいのです。

あっさりと1日2食にはできたのですが、1日1食はちょっと次元が違う感があります。

人生後半戦のカギを握るのは健康ですが、その中でも特に「内臓」が最重要ではないかと思っています。

せめて自分がコントロールできる部分はコントロールし、例えばご飯をよく噛んで食べ、胃の負担を減らしてやりたいと思うのです。

ウェストを1cm少なくするには、体重を1kg落とせばいいようです。

もし運動で体重を1kg落とすには、7,200キロカロリー分ほど運動しなければならず、それはフルマラソン3回分に当たると読んだことがあります(本に書いてあっても、ホントかどうかは分かりませんが)。

何がいいたいかと言うと「食事量の失敗は、運動では取り戻せない」ということであります。

会社には「採用の失敗は、社員教育では取り戻せない」という法則がありますが、何となくちょっと似ていますね。

要は運動で体重を落とすのは極めて難しく、食事でコントロールする方が圧倒的に楽だということです。

「昼食を抜く」、「間食をしない」、「ジュースを飲まない」といったことを(何の努力もせずに)行なったのですが、それだけで体重が10キロほどスーッと減りました。

むろんウェストだって10センチ縮まったのであります。

 

伊勢から東京クルマ旅 文月その3

私は身近なものはすべてネットで購入していて、わざわざショッピングに出るということは“まず”ありません。

買い物は時間を消費するので、あまり好きではないのです(その分、妻が思いっきりショッピングを楽しんでおりますが)。

東京に出ると、訪問先の途中に銀座があるので、ふらっとユニクロに入ったりします。

銀座のユニクロは完全に日本人より中国人の方が多く、たぶん3分の2は中国人で占められていると思います。

買い物客だけでなく、店員も外国人が多く、東京ではないアジアのどこかの街にいるような錯覚に陥ります。

夜の9時半に、高級ショッピングビルに入っている「うどん店」に行きました。

夜の9時半なのに行列ができており、20分ほど待って入りました。

11,500円と“うどん”にしては高いのですが、銀座の一等地で1,500円だと採算が合うのかと心配になります。

しかも座った席のすぐ近くにグランドピアノが備え付けられていて、雰囲気のある黒人男性のピアニストの伴奏に合わせて、白人の女性歌手が歌うのです。

うどん店での本格的ライブ演奏は初めてで、これにはビックリしました。

うどん店の店員だって、これまた外国人なのです。

私はスマホが使いこなせず「時代から取り残され感」が強いのですが、自分の周辺でも今後ますます、こういった「わけわからん」状況が多くなっていくと思うのです。

世の中の変化に振り落とされずに、必死に時代に“しがみついて”いきたいと思っています。

今回もお気に入りの鉄板焼きに行ったのですが、そこで将来のことを十分に話せてよかったのであります。 

 

 *ホテルのロビーの活け花

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*帝国ホテル東京「嘉門」

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