梅田をタウンウォッチング その2

梅田の街をタウンウォッチングしたのですが、なかなか勉強になりました。

旅先での地方都市や、海外旅行先でも朝早く起きてタウンウォッチングをすることがあるのですが、歩き回ると街がとてもよくわかってきます。

私にとっては観光地を回るよりも、その街の「匂いを嗅ぐ」ほうが余程勉強になるのです。

真夏の街をスーツやブレザーで歩き回るのはキツく、かといってあまりダサい格好で都会を歩きたくもありません。

途中シャレたカフェで、アイスコーヒーの1杯も飲める服装でありたいわけです。

そこで半そでのカラーシャツに白いズボン、そして白いレザースニーカーという出で立ちに落ち着きました。

ついでに言うと日傘もさします。

毎朝、掃除を2時間ほどする習慣があるのですが、タウンウォッチングに出かけるために、30分ほどですむプチ掃除の方法も試みました(例えば掃除機の代わりにウェットシートのモップを使ったりします)。

ここ数十年間、大阪は没落の一途をたどってきたのですが、ここにきて何となく盛り返しの機運を感じます。

またグランフロント以降「梅田への一極集中」感もあり、今回のタウンウォッチングは「梅田は投資するに値する所かどうか?」を判断する目的もありました。

結論は、もしタワーマンションを買うのなら、次の「うめきた2期」に絞り、いま販売中の他のタワーマンションの購入はやめるというものでした。

ビジネスは「やること」を決めるよりも「やらないこと」を決めておくほうが大事だということを理解しているので、それはそれなりにいい判断ができたと思っています。

そして今後実際にやらなければいけないことは「お金を貯めていくこと」。

この結論も毎回同じであります。

 

 

梅田をタウンウォッチング その1

ほとんど地元で完結するビジネスをしているので、大阪に行く機会がありません。

たまに行くとすれば夜の会合ぐらい(それもコロナでなくなりました)。

従って昼間にジックリと街を観察する機会を持ちたいと思っていました。

しばらく大阪に行かなかったら、新しいビルが建っていたり、以前のビルがなくなっていたりしています。

大阪と言っても広いので、梅田周辺に絞ってタウンウォッチングをすることにしました。

東京なら、千代田区中央区、港区の3区のマンションを買っておけば間違いがないと言われていますが、大阪なら北区でしょう。

最近、梅田周辺での新築タワーマンションの販売が多く、そのいくつかの現地も見ておきたいという気持ちもありました。

結論から言うと、いま販売中のタワーマンションは、微妙に「遠く」、次の「うめきた2期」に期待したいと思います。

期待するだけでなく、その時にサッと買えるようにお金も貯めていきたいと思っています。

ここが大阪の中心部分。

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ビル1棟、ウィワークになっていました。

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 *

初天神です。

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軽専用のコインパーキングがありました。

工事で出てきた車などには便利でしょう。

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2022年に完成という高級賃貸タワーマンション

今まで大阪にはなかったカテゴリーです。

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で、これがその看板。

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以前の新阪急ビルと阪神百貨店が立て替えられ、一体のビルとなります。

阪急と阪神が合併した効果の一つです。

ちなみに新阪急ビルの1階で、私は2年間働いていました。

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ヨドバシカメラと、新しいホテルです。

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大型ビルだけでなく、夜の飲み屋街にはこういったところもあります。

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お気に入り

地下の書庫とは別に、書斎の隣の部屋に新しい書棚が入りました。

色も大きさも材質も「お気に入り」で、以前からずっと置いてあったようにピッタリと馴染んでいます。

こういう「お気に入り」が身近に来ると、モチベーションがより一層高まることが分かりました。

ヤル気が増すのです。

逆にそれがあるだけでモチベーションが下がるモノもあります。

そういうのはサッサと処分するのが一番です。

例えば何年も着もしないのにスペースを占領している洋服などをゴソッと捨て去ると、その瞬間から運気が上がっていくのを感じるはずです。

下着や靴下や作業着はそのまま捨てるのではなく、いったん洗濯してから感謝の念を持って捨てることにしています。

それがお世話になったモノへの礼儀のような気がするからです。

私は本はほとんど捨てないのですが、買ってはみたものの読まずに置いてある本がたくさんありました。

内容のハードルが高く、読む入口の所で気持ちが萎(な)えてしまっているのです。

が、「ヨコ勉」を開発してからは、そういった本を片っ端から読破していけるようになりました。

鬱陶(うっとう)しかった本たちが、読み終えた後、一気に輝き出すという経験をしています。

自分のまわりを「お気に入り」のものばかりにすると、それにつられて自分も最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。

コロナで人との交流が減ったと思うのですが、案外、それでどうってことがないことが分かったりしました。

これを機に、自分と相性の良くない人脈や、性根の悪い人脈との交流はやめてしまった方がいいかもしれません。

いい人脈は自分を成長させ、悪い人脈は自分も堕落させます。 

 

 

今月の読破リスト200冊

読書を知的生活の核にした生活は、かなり気に入っているのです。

忙しかった若い頃も、多少の本は読んできたのですが、当然ながら今ほどは読めませんでした。

やはりまとまった読書タイムを一日のどこかで取らないと、満足いく読書生活にはなりません。

私は今、夜9時から12時までの3時間を読書タイムにしているのですが、食事会やパーティーや勉強会や旅行などがあると、本は全く読めません。

しかしながらコロナの影響で、そういった外出機会がぐんと減ってしまったのです。

従って今までよりもたくさん本が読めるということになります。

コロナの「メリット」は色々とあるのですが、これもまたその一つかもしれません。

ボディビルダーの言葉に「筋肉は裏切らない」というのがあるのですが、「読書も裏切らない」のです。

読めば読むほど、血肉となって身についてきます。

もう一つ「フェラーリは金で買えるが、筋肉は金で買えない」というのがあり、それでいくと「豪邸は金で買えるが、知性は金で買えない」のであります。

で、「今月の読破リスト200冊」であります。参考になればうれしく思います。

1 『株と世界経済の教科書』 丹羽由一 枻出版社 1,400 AA
2 『MOS対策テキスト Excel365&2019』 ーーー 日経BP社 1,300 A
3 『家庭画報 8』 ーーー 世界文化社 1,400 AA
4 『婦人画報 8』 ーーー ハースト婦人画報社 1,200 AA
5 『在宅HACKS!』 小山龍介 東洋経済新報社 1,500 A
6 『柔の道』 山下泰裕 講談社 1,500 AA
7 『よゆうで1億円ためられます!』 八木エミリー ビジネス社 1,400 AA
8 『投資の極意』 加藤航介 東洋経済新報社 1,450 BB
9 『時事政談』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 BB
10 『ユダヤから学んだモノの売り方』 立川光昭 秀和システム 1,300 AA
11 『税金のちしき』 泉美智子・大野直人 金の星社 1,100 BB
12 『税金のしくみとルール』 梅田泰宏 フォレスト出版 1,400 A
13 『アフターコロナ 日本がリードする世界の新秩序』 渡邉哲也/エミン・ユルマズ かや書房 1,600 AA
14 『奇跡のケーキ屋さん』 大濱史生 信長出版 1,400 AA
15 『先回りイベント株投資』 柳橋義昭 すばる舎 1,600 A
16 『財と投資の干支学』 森田真守 知道出版 1,500 A
17 『武器としての会計ファイナンス』 矢部謙介 日本実業出版社 1,700 AA
18 『すごい会計思考』 金川顕教 ポプラ社 1,500 AA
19 『血流をよくする』 梅津拓史 総合法令出版 1,400 A
20 『2020後新しい日本の話をしよう』 河合雅司 講談社 1,300 A
21 『叶える力』 穴口恵子 きずな出版 1,400 A
22 『行列請負人の頭の中』 立川光昭 KADOKAWA 1,300 AA
23 『現代の武士道』 大川隆法 幸福の科学出版 1,600 AA
24 『コロナショックから始まる変容のプロセス』 はせくらみゆき 徳間書店 1,400 AA
25 『釈尊の未来予言』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
26 『コンサルタントの経営数字の教科書』 和仁達也 かんき出版 2,200 AA
27 『不動産投資の法的知識・戦略とリスクマネジメント』 堀鉄平 日本法令 2,500 A
28 『無限のゼロ・パワー』 越智啓子 青春出版社 1,450 AA
29 『秘伝の不動産投資』 新川義忠 ごま書房新社 1,600 A
30 『真説・八正道』 大川隆法 幸福の科学出版 1,700 AA
31 『ビジョナリーカンパニー 弾み車の法則』 ジム・コリンズ 日経BP社 1,200 BB
32 『不動産2.0』 長谷川高 イースト・プレス 1,500 A
33 『不動産テックの課題』 土地総合研究所 編 東洋経済新報社 3,800 A
34 『不動産テックを考える』 赤木正幸・浅見泰司・谷山智彦 プログレス 2,800 A
35 『財務改善ノウハウ』 松波竜太 第一法規 2,600 A
36 『起こることは全部マル!』 ひすいこうたろう・はせくらみゆき 徳間書店 1,500 A
37 『公式SNS「中の人」が明かす企業ファンのつくり方』 ーーー 日経BP社 1,500 BB
38 『アマゾン銀行が誕生する日』 田中道昭 日経BP社 1,800 AA
39 『武器としての会計思考力』 矢部謙介 日本実業出版社 1,700 AA
40 『ガチ速決算書入門』 金川顕教 扶桑社 1,400 AA
41 『会計思考』 西山茂 日経BP社 1,800 AA
42 『財務経営力の強化書』 赤岩茂・鈴木信二 あさ出版 2,200 A
43 『不動産テック 巨大産業の破壊者たち』 北崎朋希・本間純・谷山智彦 日経BP社 2,400 AA
44 『できる超快適Windows10』 清水理史 インプレス 1,580 A
45 『心臓・血管の病気にならない本』 山下武志 KKベストセラーズ 1,500 A
46 『WHAT NEXT コロナ以降全予測』 宮崎正弘 ハート出版 1,500 AA
47 『中国嫁日記 一』 井上純一 KADOKAWA 950 AA
48 『こどものための易経』 竹村亜希子・都築佳つ良 致知出版社 1,500 A
49 『おとなの神社入門』 ーーー 宝島社 599 AA
50 『東京ミュージアム散歩』 ーーー 京阪神エルマガジン社 950 AA
51 『日本の寺社』 島田裕巳 宝島社 1,000 A
52 『血管の老化を防ぐ方法』 根来秀行 大洋図書 500 A
53 『日本書紀天皇126代』 ーーー 笠倉出版社 790 AA
54 『血管をよみがえらせる!』 高倉伸幸 宝島社 900 A
55 『中国が世界を撹乱する』 野口悠紀雄 東洋経済新報社 1,800 AA
56 『自己紹介が9割』 立川光昭 水王舎 1,300 BB
57 『世界に通じる実行力の育て方』 小林りん 日本経済新聞出版社 1,600 A
58 『日本を元気にする処方箋』 増山壽一 文芸社 1,100 A
59 『社長!コロナで生き残るためにはこの3つをやりなさい』 松本光輝 あさ出版 1,600 AA
60 『FIREをめざす人のための資産形成入門』 穂高唯希 実務教育出版 1,400 AA
61 『お寺と神社の巡礼手帳』 お寺と神社の地図帳編集部 辰巳出版 1,500 A
62 『一の宮巡礼パーフェクトガイド』 招福探求淳巡拝の会著 メイツ出版 1,900 AA
63 『子育てスイッチ』 川邉研次 エッセンシャル出版社 1,400 A
64 『神様からのギフト』 尚 廣済堂出版 1,300 A
65 『龍を味方にして生きる』 越智啓子 廣済堂出版 1,300 AA
66 『未来イノベーションに投資しよう』 野村証券投資情報部 日本経済新聞出版社 1,700 A
67 『日本人がコロナ戦争の勝者となる条件』 八幡和郎 ワニブックス 1,300 BB
68 『小さな会社の儲けの仕組みの教科書』 米澤裕一 Clover出版 1,700 AA
69 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』 ヤマザキOKコンピュータ タバブックス 1,400 BB
70 『高城式健康術55』 高城剛 光文社新書 820 A
71 『日本の歴史 1』 若狭徹・寺沢大介 講談社 938 AA
72 『ワークマンはなぜ2倍売れたのか』 酒井大輔 日経BP社 1,600 AA
73 『超訳 易経』 竹村亜希子 新泉社 1,600 A
74 『マネジメントへの挑戦』 一倉定 日経BP社 1,800 AA
75 『免疫力を高めてウイルスに勝つ食べ物、暮らし方』 石原結實 新星出版社 1,200 AA
76 『天使とつながる生き方』 越智啓子・古屋ネネ マキノ出版 1,300 A
77 『減価償却実務問答集』 上願敏来 編 清文社 3,000 AA
78 『スマートフォン超入門』 原田和也 SB Creative 1,280 A
79 『中国嫁日記 二』 井上純一 KADOKAWA 950 AA
80 『V字回復する世界経済』 武者陵司 ビジネス社 1,500 A
81 『不動産業経理の失敗事例55』 辻・本郷税理士法人編著 東峰書房 1,400 A
82 『わかりやすい借地の法律』 矢島忠純 自由国民社 1,400 A
83 『モビリティ―革命2030』 デトロイトトーマツコンサルティング 日経BP社 1,600 A
84 『プロのための住宅・不動産の新常識』 田村誠邦・甲田珠子 エクスナレッジ 2,800 BB
85 『アフターコロナ』 日経XTECH 日経BP社 1,800 A
86 『日本の歴史 2』 遠藤慶太・井上正治 講談社 935 AA
87 『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』 日経コンピュータ 日経BP社 1,800 AA
88 『睡眠メソッド100』 三橋美穂 かんき出版 1,400 BB
89 『インテリジェンスと保守自由主義』 江崎道朗 青林社 1,500 AA
90 『ゆるゆるの法則』 越智啓子 徳間書店 1,500 A
91 『習近平が隠蔽したコロナの正体』 河添恵子 WAC 900 AA
92 『奇跡が起こる本』 越智啓子 三笠書房 1,200 AA
93 『免疫力を上げる健美腸ルール』 小林暁子 講談社 1,200 AA
94 『日本の歴史 3』 遠藤慶太・井上正治 講談社 935 AA
95 『すべての不調は口から始まる』 江上一郎 集英社新書 880 AA
96 『楽算メソッド』 秋畑誠 合同フォレスト 1,500 BB
97 『法律の抜け穴全集』 ーーー 自由国民社 2,000 BB
98 『不動産取引の基礎知識』 佐々木重徳 中央経済社 2,600 A
99 『法人の税金ガイドブック』 金融財政事情研究会編著 金融財政事情研究会 1,000 AA
100 『ハレ旅 京都』 ーーー 朝日新聞出版 900 A
101 『世界一周NAVI』 ーーー イカロス出版 1,870 AA
102 『わかりやすい法人税』 小池敏範 税務研究会出版局 1,200 A
103 『目覚めよ、松果体越智啓子 廣済堂出版 1,400 A
104 『不動産登記を見る・読むならこの1冊』 近藤誠 自由国民社 1,800 AA
105 『コンピューターってどんなしくみ?』 村井純・佐藤雅明 誠文堂新光社 1,200 AA
106 『長谷川慶太郎の未来展望』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
107 『地図でスッと頭に入る世界史』 祝田秀全 昭文社 1,200 AA
108 『最強の独学術』 本山勝寛 大和書房 1,400 AA
109 『マンガでわかる刑法入門』 伊藤真 ナツメ社 1,380 BB
110 『呪い返しの戦い方』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 A
111 『頑張り方の教科書』 大野義啓 自由国民社 1,400 A
112 『思考は文字化すると現実化する』 横川裕之 WAVE出版 1,500 A
113 『鈴せんせい本居宣長のすべて』 宣長漫画づくり実行委員会 松坂青年会議所 1,000 AA
114 『誰でも思いどおりの運命を歩いて行ける』 越智啓子 青春出版社 924 A
115 『神メンタル』 星渉 KADOKAWA 1,400 A
116 『本当に儲かる株講座』 原田茂行 幻冬舎MC 1,500 AA
117 『建築家とつくる「いい家」づくりの教科書』 堤猛 クロスメディア 1,380 A
118 『不動産投資の収益計算本格入門』 稲川浩之・中川理 ソシム 1,850 AA
119 『不動産の価格がわかる本』 大和不動産鑑定 編著 日経BP社 3,200 AA
120 『統計ってなんの役に立つの?』 涌井良幸 誠文堂新光社 1,200 AA
121 『プログラミングでなにができるの?』 阿部和弘・杉浦学 誠文堂新光社 1,200 A
122 『日本の歴史 4』 遠藤慶太・井上正治 講談社 935 AA
123 『磐長姫超覚醒』 まありん ヒカルランド 1,851 AA
124 『すごいお金持ちチェンジ』 森瀬繁智 KADOKAWA 1,400 AA
125 『地獄に落ちた場合の心得』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 A
126 『目標達成の神業』 馬場啓介 太陽出版 1,500 BB
127 『ワンルームマンション投資入門』 住吉秀一 幻冬舎MC 1,300 A
128 『育ちがいい人だけが知っていること』 諏内えみ ダイヤモンド社 1,400 AA
129 『脳のアップグレード術』 西田文郎 現代書林 1,400 A
130 『仕掛学』 松村真宏 東洋経済新報社 1,500 AA
131 『経営がみえる会計』 田中靖浩 日本経済新聞出版 1,400 AA
132 『ブランディングが9割』 乙幡満男 青春出版社 1,490 A
133 『われわれが習近平体制と命がけで闘う13の理由』 金文学 ビジネス社 1,600 AA
134 『職業、挑戦者』 上阪徹 東洋経済新報社 1,600 AA
135 『やめてみた。』 わたなべぽん 幻冬舎 1,000 A
136 『不動産経営誰も教えてくれないお金の残し方』 川村龍平 幻冬舎MC 1,200 A
137 『コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方』 遠藤功 東洋経済新報社 1,400 A
138 『働き方5.0』 落合陽一 小学館新書 820 AA
139 『成功体験は9割捨てる』 志水浩 あさ出版 1,400 AA
140 『株と不動産で1億円つくる!』 東条俊介 ダイヤモンド社 1,400 AA
141 『応天の門 1』 灰原薬 新潮社 580 AA
142 『黄金の60代』 郷ひろみ 幻冬舎 1,500 A
143 『つみたて投資の教科書』 森永康平 あさ出版 1,500 A
144 『職員室のモノ1t捨てたら残業へりました』 丸山瞬 学陽書房 1,800 A
145 『家族写真の魔法』 森藤ヒサシ WAVE出版 1,500 A
146 『中国嫁日記 三』 井上純一 KADOKAWA 950 AA
147 『開運とパワースポット』 ーーー 普遊舎 880 A
148 『人の温もりの経済学』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 A
149 『BARへ行こう。』 太田和彦 ポプラ新書 900 A
150 『拾われた男』 松尾諭 文藝春秋 1,500 AA
151 『パソコン仕事術』 黒川希一郎 総合法令出版 1,350 A
152 『減価償却の会計・税務』 株式会社ブレイン編著 セルバ出版 2,300 A
153 『固定資産管理の実務』 松下欣親・花木大悟 中央経済社 2,600 A
154 『法人税入門の入門』 辻敢・斎藤幸司 税務研究会出版局 1,700 AA
155 『医療記者のダイエット』 朽木誠一郎 KADOKAWA 1,400 A
156 『変われ!東京』 隈研吾・清野由美 集英社新書 860 AA
157 『稼ぐ経営脳のつくり方!』 くもんあきひろ サテマガ・ビーアイ 1,300 AA
158 『減価償却実務問答集』 後藤加寿弥 納税協会連合会 3,000 A
159 『実務家のための減価償却資産等の留意点』 山下雄次 税務研究会出版局 1,800 A
160 『応天の門 2』 灰原薬 新潮社 580 A
161 『日本書紀に秘められた古社寺の謎』 三橋健 ウェッジ 1,300 AA
162 『人間観察極めたら悩み消えた』 くらはしまやこ すばる舎 1,400 BB
163 『日本発の世界常識革命を』 日下公人 WAC 900 AA
164 『すべてうまくいく会社をつくる』 奥ノ谷圭祐 KADOKAWA 1,400 A
165 『宇宙経営のメッセージ』 平井ナナエ RTH出版 1,200 BB
166 『きめればすべてうまくいく』 光一 ナチュラルスピリット 1,400 BB
167 『すべてがうまくいく』 松下幸之助 PHP研究所 1,000 AA
168 『カタカムナでめぐる聖地巡礼越智啓子・吉野信子 徳間書店 1,700 AA
169 『人生がすべてうまくいく習慣38』 三浦将 PHP研究所 800 BB
170 『コロナショック・サバイバル』 冨山和彦 文藝春秋 1,200 AA
171 『わが敵「習近平」』 楊逸 飛鳥新社 1,400 AA
172 『副業するならカメラマン』 小椋翔 フォレスト出版 1,500 AA
173 『小池百合子 権力に憑かれた女』 和田泰明 光文社新書 980 AA
174 『さらに、やめてみた。』 わたなべぽん 幻冬舎 1,000 AA
175 『関西の神社へ』 ーーー 京阪神エルマガジン社 888 AA
176 『家事コツと裏ワザ』 ーーー 主婦の友社 1,200 A
177 『おそうじ革命 神グッズ&得テク』 ーーー マイウェイ出版 800 AA
178 『床にものを置かない』 須藤昌子 宝島社 980 A
179 『不動産大暴落がはじまった』 榊淳司 宝島社 1,200 AA
180 『日本の歴史 5』 遠藤慶太・池沢理美 講談社 935 AA
181 『負けない筋トレ』 城アキラ ブックマン社 1,500 AA
182 『思うことから、すべては始まる』 植木宣隆 サンマーク出版 1,700 AA
183 『応天の門  3』 灰原薬 新潮社 580 AA
184 『古事記99の謎』 古代ミステリー研究会 彩図社 909 A
185 『ポストコロナの経済学』 熊谷亮丸 日経BP社 1,600 BB
186 『日本の世界遺産がわかる本』 世界遺産を学ぶ会著 メイツ出版 1,800 AA
187 『スピード経理で会社が儲かる』 前田康二郎 ダイヤモンド社 1,500 AA
188 『婦人画報 9』 ーーー ハースト婦人画報社 1,200 AA
189 『家庭画報 9』 ーーー 世界文化社 1,400 AA
190 『トンネル誕生』 山崎エリナ グッドブックス 2,200 AA
191 『三峰神社』 山崎エリナ グッドブックス 1,500 AA
192 『神様が味方する奇跡のお掃除術』 嶋田美幸 今日の話題社 1,300 AA
193 『ドラゴン桜2 11』 三田紀房 講談社 704 A
194 『グラゼニ パリーグ編 9』 森高夕次・足立金太郎 講談社 704 AA
195 『小さな会社経営者のための多角経営術』 櫻澤香 セルバ出版 1,600 A
196 『日本の歴史 6』 呉座勇一 講談社 935 AA
197 『動画で稼ぐ仕事術』 木村博史 WAVE出版 1,600 A
198 『スキマの法則』 八木龍平 扶桑社 1,400 BB
199 『AI経理』 前田康二郎 日本経済新聞出版社 1,600 AA
200 『一瞬で人生がうまく回りだす魂の力』 越智啓子 青春出版社 1,400 A

 

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ゆっくり動けば、すべてがうまくいく

『ゆっくり動けば人生がすべてうまくいく』という題名の本がありました。

その本の内容は忘れたのですが、題名だけは鮮明に頭に残っています。

せかせか歩くと、もうそれだけで心にゆとりがなくなります。

私も若い時は歩くのが早かったのですが、ゆっくり歩く今の方が数段充実した毎日を送っています。

早く歩くことだけに気が取られると、アイデアなど浮かぶはずもありません。

早口もよくないのです。

相手に通じるように、ゆっくりと「正しい日本語」を使って話すと、もうそれだけで人間的な格が数段上がってしまいます。

字だってゆっくり書けばいいのです。

ゆっくり丁寧に書いていると、必ず字は上達します。

ローンや入居の申込書を、書きなぐりしたような字で書く人は滞納の確率が高いと言われていますが、本当だと思います。

ゆっくり食べるのもとても大事。

ゆっくり食べるだけで、病気や肥満の原因の半分は、取り除かれるのではないかと思います。

富裕層になる人の運転は間違いなく安全運転。

これは数十年観察してきて、1件の例外もなかったように思います。

ゆっくり走る安全運転は、豊かな「安心人生」そのものです。

「ゆっくり寝る」なんていうのも“なかなか”いいのです。

タップリ睡眠時間を取ること自体が幸せだし、それはそのまま仕事への効率や、体や頭の健康につながっていきます。

「ゆっくり財を成していく」というのも悪くないのです。

財産をこしらえるのに急ぎ過ぎる人は、たいてい途中で失敗しています。

一つだけ速い方がいいものがあるとしたら、それは読書。

長年の修行で(というかクセで)本だけはゆっくり読めないのです。

 

 

ワクワク神たび

旅行が好きな人は多いのですが、神社参拝を目指して旅に出る人はそんなにいないはずです。

神社参拝は「神さまへのご挨拶」でもあるので、私のような神道崇敬者にとっては、ラフで身軽な服装で神社に参拝するわけにはいかないのです。

黒の礼服に黒の革靴か、もしくは羽織袴の正装ということになります。

つまりそれだけ荷物が増えるわけです。

また神社は交通不便なところにあることが少なくなく、そういった意味でもクルマでないと困難なことが多いのです。

クルマ旅の場合、宿泊の予約さえしておけば、交通機関の手配はいらず、この点も気が楽です。

宿泊は旅館ではなくホテルにしています。

高級旅館だと美味しい食事をいただけることがあるのですが、その食事の時間に合わせるために道中焦らなければいけなかったりすると、旅を楽しむことができません。

また田舎の旅館だとWi-Fiが使えなかったり、そもそもデスクワークするための机がなかったりすることもしばしば。

その点、ホテルだと安心だし、食事時間に縛られることもないので、自由度がグンと増します。

私はできるだけその街で一番のホテルに泊まることにしていますが、名前が通ったホテルチェーンだと、清潔で、値段もリーゾナブルです。

今年中に「神たび」を2回予定しています。

一つは小倉(福岡県)に3泊し、宗像大社香椎宮筥崎宮九州国立博物館に立ち寄る旅。

もう一つは米子(鳥取県)に2泊し、美保神社と八重垣神社と佐太神社を訪れる旅です。

もう今からワクワクです。

 

健康体

カラダも会社も普段から健康体をキープしているなら、病気にもならず、経営危機にも陥りません。

自分の体験から言っても、健康というのは意識しないと維持するのが難しいのです。

体重ひとつとっても、毎日記録(つまり意識)するだけで40kg痩せたという人がいます。

私は何でも本から入っていく方なので、いわゆる「健康本」を目にするごとに購入し、片っ端から読んでいっています。

数百冊読むと、さすがに健康であるにはどうすればいいのかが分かってきます。

医者は病気の専門家であって、健康の専門家ではないということもよく分かりました。

個体はみんな違うのだから、ある人にはよくても、別の人には合わないという健康法もあるはずです。

早く自分にあった健康法を見出し、それに従った生活をしていきたいものです。

健康法の範疇を超えるのですが、最近復活させた「早起き」がこれほど人生を好転させていくとは思いもよりませんでした。

若い頃は体力もあり、少々のムチャをしてもサッサと回復してしまいます。

しかし蓄積した疲労や隠れ病(やまい)が、42歳の厄年あたりで一気に表に出て来るのではないでしょうか。

今回のコロナのような「まさか」に出会っても、健康体の会社は免疫力が強く、病気にならないということも明白になりました。

個人の健康診断はありますが、会社の健康診断というのがないことにも気がつきました。

会社というのは知らず知らずのうちに書類がたまり、在庫が増加し、借入れが増えるようになっているようです。

常に会社の健康体を意識しているならば、早い段階で具合の悪いものを排除できると思うのです。

私は健康体をキープするために、一生働き続けようと思っています。

働かなくなった途端に、自分も会社もダメになっていくのが目に見えているからです。