生活の見直し

事業でも最初に「やるべきこと」と「やらないこと」を決めておくと、きわめて合理的な動きができるようになります。

星野リゾートの星野さんは、破たんしたホテルや旅館を立て直すときに、まず初めにコンセプトを考えるのだそうです。

会社でもコンセプトを決めると、その存在意義もハッキリするし、打つ手に迷いがなくなります。

売上を上げようとすると、そのために余計な経費(例えば人件費や広告費)がかかるし、それらの経費を増やしたからといって売上が上がる保証はありません。

今まで売上増大や事業拡大こそ、企業経営のキモだと思っていたのですが、どうもそうでもないことが最近になって分かってきました。

むしろ売上を減らすと、利益や財務内容が劇的に好転した例を、最近よく目にするようになりました。

個人の生活でもシンプルライフを目指そうと思います。

質素倹約と言ってしまうと、すべての面での(暗い)節約につながりそうですが、シンプルライフは自分が価値を認めるものにはお金を惜しまず、そうでないものにはお金をかけないといった生き方です。

つまりメリハリがハッキリしていて、つまりそれ自体がシンプルなのです。

単なる習慣や、ちょっとした見栄で、パンパンに膨らんだ生活形態を見直す機会があるとラッキーです。

早寝早起きにするだけで、たぶん2割ぐらい生活コストがダウンするような感じもします。

私の場合、同じころにノン・アルコール生活も(意図せずに)始まり、酒代がゼロになりました。

私の周辺でも生活を見直し、家やクルマをダウンサイジングする人が少なくありません。

私自身は本と旅に価値を置いているので、そこはケチらずにいこうと思っています。。

 

新型インフルエンザ

新型インフルエンザについて、私の中国語の先生(中国人女性)と少し話をしました。

その先生の弟さんは北京で働いているのですが、もう1ヵ月も会社が休みとのこと。

最初から休みの期限が決まっているのならいいのですが、ずるずるといつまで続くのかがわからないと、休んでいてもストレスがたまる一方かもしれません。

私なら絶好の「勉強期間」として捉(とら)え、まとまった勉強をして、何かをモノにしようと頑張っているような気がします。

が、自営業や中小零細企業の経営者である場合は、売上を考えると「生きた心地」がしないに違いありません。

ある不動産業の勉強会に入っているのですが、そこには全国のメンバーが150名程参加していて、普段はネット上で運営されています。

そこでの新型ウィルスに関するコメントを見てみると、じわりじわりと影響が出てきていることが感じられます。

「建売の売れ行きが落ちてきた」というのがあったのですが、これは新型ウィルスというよりは、消費税の値上げの影響なのかもしれません。

「いつも満車だった駅前のコインパーキングに空きが目立ち始めた」や「ショッピングモ―ルへの道がいつも渋滞していたのに、渋滞が見られなくなった」というのもありました。

「建設の建材や部品で、納入が遅れたり、入手困難なものが出てきたりしている」というのもあり、これなどは中国での生産状況がモロに影響を及ぼし出しているように思えます。

例えば食洗器や乾燥機は全く手に入らない状態のようです。

催しやイベントがどんどん中止になっているというのは、すでに私のまわりでも起こっている現象です。

今回の新型ウィルスで救いなのは、若くて健康な人は、たとえ罹患(りかん)してもすぐに治るということです。

インフルエンザなんだから、温かくなれば次第に治まってくると私は考えているのですが、さてどうなるしょうか?

 

今月の読破リスト200冊

「本を読まないとアホになる」と思っています。

激烈な受験勉強や資格試験に受かった人でも、そのあとイマイチ伸びなかったり、社会人になったら才能が枯渇してしまったりすることが、よくありますが、その理由はやはり継続して勉強してこなかったからだと思います。

逆に、20代前半までは「ぼうっ」としていても、年を重ねるにつれ実力を発揮してくる人がいます。

大器晩成とも言います。

そういう人を見ると、やっぱり倦(う)まず弛(たゆ)まず勉強しています。

社会人の「勉強」には「セミナーに出る」や「他社に見学に行く」や「勉強会に参加する」など色々な手段がありますが、一番手間がかからず効果的なのが「本を読む」ではないでしょうか。

本を読む人と読まない人の間には、長い期間で見た場合、もう挽回不可能なぐらい大きな差が出てきます。

1年ぐらいの努力では差が出ないにしても、5年や10年のスパンになると、目に見えて差が出て来るのは誰が考えても分かることです。

1日も休まない」という教えと出会い、それを実践すると、ハッキリと成果が出てきました。

今の私の意識の中では、仕事も趣味も、平日も土日も、何の区別もありません。

すべてが楽しいので、休む必要がないのです。

反対に、楽しくないものは最初からしないようにしているので、まことに気楽な生き方であります。

で、「今月の読破リスト」です。参考になればうれしく思います。

1 『儲かっている会社』 川口宏之 ダイヤモンド社 1,500 AA
2 『科学的に正しい子育て』 森田麻里子 光文社新書 900 A
3 『総理通訳の外国語勉強法』 中川浩一 講談社新書 840 A
4 『池上彰の世界情勢2020』 池上彰 毎日新聞出版 1,000 AA
5 『米中覇権戦争残酷な未来透視図』 三橋貴明 ビジネス社 1,600 AA
6 『ニューヨーク大学人気講義HAPPINESS』 スコット・ギャロウェイ 東洋経済新報社 1,600 BB
7 『イギリスとEU』 池上彰 小学館 1,400 AA
8 『古事記と日本の神々』 吉田邦博不二龍彦 Gakken 524 AA
9 『米国株超楽ちん投資術』 たばぞう KADOKAWA 1,400 A
10 『元教師が教える株投資法』 三澤貴紀 Jinrikisha 1,400 A
11 『最強株式投資』 高沢健太 マネーアカデミー 1,400 A
12 『インフレどころか世界はこれからデフレで甦る』 中原圭介 PHP新書 760 AA
13 『アメリカは中国を破産させる』 日高芳樹 悟空出版 1,500 AA
14 『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』 山本康正 講談社新書 860 AA
15 『中国人富裕層はなぜ日本の老舗が好きなのか』 中島恵 プレジデント社 1,500 AA
16 『いちばんやさしいAI超入門』 大西可奈子 マイナビ 1,580 A
17 『世界の歴史 9』 近藤二郎・小坂伊吹 学研 1,200 AA
18 『ダーリンは74歳』 西原理恵子 小学館 1,000 AA
19 『グラゼニ パ・リーグ編7』 森高夕次・足立金太郎 講談社 693 AA
20 『空腹の時間が健康を決める』 石原結實・石原新菜 新星出版社 1,300 AA
21 『世の中の運がよくなる方法を試してみた』 櫻庭露樹 フォレスト出版 1,400 A
22 『はたらくおうち賃貸併用住宅』 沖村鋼郎 合同フォレスト 1,500 AA
23 『イランの本心』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
24 『リストの魔法』 堀正岳 角川書店 1,500 A
25 『理想の人生を現実にする方程式』 清水保夫 幻冬舎MC 1,000 A
26 『ベストセラーの値段』 水野俊哉 秀和システム 1,500 AA
27 『アトツギが日本を救う』 山根太郎 幻冬舎 1,400 AA
28 『サラリーマンは寝ながらお金を増やしなさい』 加藤鷹幸 秀和システム 1,500 BB
29 『ドラゴン桜2 (8)』 三田紀房 講談社 693 A
30 『ぼくの毎日をかえた合氣道』 藤平信一・高橋くらら 岩崎書店 1,300 A
31 『商店建築 2』 ーーー 商店建築社 2,138 AA
32 『婦人画報 3』 ーーー ハースト婦人画報社 1,200 AA
33 『高血圧を最速で下げる超簡単なコツ』 ーーー マキノ出版 800 A
34 『すべては好き嫌いから始まる』 楠木建 文藝春秋 1,500 BB
35 『接続力』 堀内一人 秀和システム 1,500 BB
36 『言語化力』 三浦崇宏 SB Creative 1,500 BB
37 『血管を鍛えるとすべてよくなる!』 加藤雅俊 講談社 1,200 A
38 『感謝と利他』 石原結實 ビジネス社 1,300 A
39 『したふで生きる』 町田康 幻冬舎 1,500 A
40 『5Gの衝撃』 小林雅一 宝島社 1,300 A
41 『いつでも100%の力を発揮できる心の整え方』 東篤志 青春出版社 1,400 A
42 『儲かる特別ビジネスのやり方』 中川洋一 エベレスト出版 2,800 A
43 『超すぐやる!』 菅原洋平 文響社 1,480 BB
44 『AIに勝つ!』 野村直之 日本経済新聞出版社 1,600 BB
45 『一宮の秘密』 戸矢学 方丈社 1,850 AA
46 『禅とハードル』 南直哉・為末大 サンガ 1,600 AA
47 『家庭画報 3』 ーーー 世界文化社 1,400 AA
48 『空海密教の宇宙』 ーーー 総本山金剛峯寺 1,000 AA
49 『るるぶスペイン』 ーーー JTBパブリッシング 1,250 AA
50 『明智光秀本能寺の変』 ーーー 宝島社 1,000 AA
51 『タイムズが切り開くクルマと社会の新たな未来』 鶴蒔靖夫 IN通信社 1,800 AA
52 『言葉の力を高めると、夢はかなう』 渡邊康弘 サンマーク出版 1,500 A
53 『開運年中行事はじめました』 井垣利英 致知出版社 1,400 AA
54 『これからの医療』 小林健・増川いずみ・船瀬俊介 ヒカルランド 1,759 A
55 『日本の歴史 7』 高橋典幸河野慶 集英社 分売不可 AA
56 『Amazonせどり王道』 マニエル・オオタケ 秀和システム 1,500 AA
57 『ハレ旅 ハワイ』 ーーー 朝日新聞出版 1,200 AA
58 『フリーランス1年目の経理』 富永昭雄 WAVE出版 1,300 A
59 『超図解5Gビジネス入門』 岸本順子・岩田俊平 JMAN 1,500 AA
60 『5Gビジネス最前線』 佐野正弘 技術評論社 1,100 AA
61 『まいにち漢方』 櫻井大典 ナツメ社 1,300 AA
62 『5Gワールドへようこそ』 日経XTECH編 日経BP 1,800 BB
63 『日本史100人』 ーーー 成美堂出版 1,300 AA
64 『たとえば、謙虚に愚直なことを継続するという習慣』 杉本宏之 扶桑社 1,500 AA
65 『みきまるの株式投資本』 みきまるファンド著 Pan Rolling 1,600 AA
66 『小さなお店の数字に強くなる本』 鬼頭宏昌 かんき出版 1,400 AA
67 『会計センスの磨き方』 長谷川正人 日本経済新聞出版社 1,500 AA
68 『TikTok最強のSNSは中国から生まれる』 黄未来 ダイヤモンド社 1,500 AA
69 『ビジネスを加速させる専門家ブログ』 落合正和 つた書房 1,600 BB
70 『地球の歩き方 ボストン』 ーーー ダイヤモンド社 1,800 BB
71 『ハレ旅 台北』 ーーー 朝日新聞出版 1,200 AA
72 『ハレ旅 ニューヨーク』 ーーー 朝日新聞出版 1,200 AA
73 『不調に効く顏つぼストレッチ』 鈴木康玄 産業編集センター 1,300 A
74 『もっと言ってはいけない』 橘玲 新潮社 800 AA
75 『東京最高のレストラン2020』 ーーー ぴあ 1,900 AA
76 『世界の歴史 10』 近藤二郎・時任奏・南房秀久 学研 1,200 AA
77 『ぶっ壊す力』 立花孝志 repicbook 1,500 A
78 『メンタルの強化書』 佐藤優 クロスメディア 1,380 A
79 『信長武将列伝』 すずき孔・柴裕之 戎光祥出版 1,200 AA
80 『本日入社、本日オープン』 鶴蒔靖夫 IN通信社 1,800 BB
81 『不動産売却のヒケツ』 山本健司 サンルクス 1,500 BB
82 『価値ある人生と戦略的投資』 前川宗 ごま書房新社 1,600 A
83 『禅僧が教える心がラクになる生き方』 南直哉 アスコム 1,100 A
84 『99歳、現役です!』 川上二三子 太田出版 1,500 A
85 『しょぼい生活革命』 内田樹・矢内東紀 晶文社 1,500 A
86 『未来日記』 小林弘幸 幻冬舎 1,000 A
87 『お金持ちはどうやって資産を残しているのか』 清田幸弘 あさ出版 1,500 A
88 『天皇家ゆかりの神社・お寺めぐり』 渋谷申博 G.B. 1,600 AA
89 『はじめての男着物』 木下勝博 河出書房新社 1,400 A
90 『3億円つかってわかった資産のつくり方』 鬼頭宏昌 ビジネス社 1,400 AA
91 『不摂生でも病気にならない人の習慣』 小林弘幸 小学館新書 840 BB
92 『腸革命!スーパー和食』 松生恒夫 主婦の友社 1,300 A
93 『医者が教えるお風呂健康法』 小林弘幸 ダイヤモンド社 1,300 A
94 『最強の節税』 鳥山昌悟 秀和システム 1,500 AA
95 『飲食店経営で成功するためのお金のことがわかる本』 水野剛志 日本実業出版社 1,500 AA
96 『店舗力+人間資本=最強の飲食店』 葛和満博 ダイヤモンド社 1,500 AA
97 『美味しいワインのえらび方』 原深雪 CCCメディアハウス 1,500 AA
98 『小林式最強の習慣35』 小林弘幸・小林暁子 河出書房新社 1,350 A
99 『もしも一年後、この世にいないとしたら。』 清水研 文響社 980 A
100 『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』 竹中平蔵 PHP新書 780 AA
101 『キャッシュフローコーチによろしく!』 公文章弘・他 サテマガ・ピー・アイ 1,500 A
102 『仕事を楽しめる人は「忙しい」とは言わない』 古川裕倫 扶桑社 1,300 A
103 『老後に住める家がない!』 太田垣章子 ポプラ新書 880 A
104 『中国人は見ている。』 中島恵 日経新書 850 A
105 『自力で血管を強化する本』 高沢謙二 主婦の友社 1,300 A
106 『めしあげ 明治陸軍糧食物語 1』 清澄炯一 角川書店 580 A
107 『お金って不思議。金運はこうして動きだすの』 尾崎友俐 幻冬舎 1,200 BB
108 『RiNリン 2』 ハロルド作石 講談社 562 AA
109 『RiNリン 3』 ハロルド作石 講談社 562 AA
110 『肩の力を抜く!』 広沢成山 BABジャパン 1,500 AA
111 『世界の歴史 11』 近藤二郎・他 学研 1,200 AA
112 『世界の歴史 12』 近藤二郎・他 学研 1,200 AA
113 『強い会社はセグメント情報で見抜きなさい』 長谷川正人 KADOKAWA 1,600 AA
114 『言ってはいけない』 橘玲 新潮新書 800 A
115 『ヤバい本業 伸びる副業』 長谷川正人 日本経済新聞出版社 1,600 AA
116 『濃縮睡眠メソッド』 松本美栄 かんき出版 1,400 A
117 『日本史は嫉妬でほぼ説明がつく』 加来耕三 方丈社 1,500 AA
118 『資産寿命』 大江英樹 朝日新書 790 A
119 『なりたい私にドンドン近づく!手帳&ノートの書き方』 ーーー 日経BP 880 A
120 『ハーン 11』 瀬下猛 講談社 693 A
121 『世界は沈没し、日本が躍動する』 日下公人渡邉哲也 ビジネス社 1,300 A
122 『マネ凸 お金を増やす最強の思考法』 渡辺将基 宝島社 1,300 AA
123 『めしあげ 2 明治陸軍糧食物語』 清澄炯一 KADOKAWA 580 A
124 『めしあげ 3 明治陸軍糧食物語』 清澄炯一 KADOKAWA 580 A
125 『筋肉よりも骨を使え!』 甲野善紀・松村卓 ディスカヴァー 1,000 AAA
126 『移民 難民』 川口マローン恵美 グッドブックス 1,400 AA
127 『あたしンち ①』 けらえいこ 朝日新聞出版 980 A
128 『レントゲン』 フカキショウコ・岡田晴恵 ポプラ社 950 AA
129 『生死の覚悟』 高村薫・南直哉 新潮新書 740 A
130 『頭がいい人の読書術』 尾藤克之 すばる舎 1,400 A
131 『アルキメデスの大戦 19』 三田紀房 講談社 715 A
132 『世界は習近平中国の崩壊を望んでいる』 河添恵子 WAC 900 AA
133 『英語が身につくちいさなノート術』 Marie KADOKAWA 1,300 A
134 『ソロタビ 鎌倉 江の島』 ーーー JTBパブリッシング 1,000 A
135 『朝8時までの習慣で人生は9割変わる』 市川清太郎 横浜タイガ出版 1,389 A
136 『いびきの新治療で心と体をリフレッシュ』 池尻良治 現代書林 1,300 A
137 『血流をよくする最高の習慣』 梅津拓史 総合法令 1,400 A
138 『ザ・ポゼッション』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 A
139 『超人のつくり方』 竹下雄真 主婦の友社 1,400 AA
140 『RiNリン 4』 ハロルド作石 講談社 562 AA
141 『RiNリン 5』 ハロルド作石 講談社 562 AA
142 『RiNリン 6』 ハロルド作石 講談社 562 AA
143 『RiNリン 7』 ハロルド作石 講談社 562 AA
144 『RiNリン 8』 ハロルド作石 講談社 562 AA
145 『RiNリン 9』 ハロルド作石 講談社 562 AA
146 『RiNリン 10』 ハロルド作石 講談社 562 AA
147 『RiNリン 11』 ハロルド作石 講談社 562 AA
148 『RiNリン 12』 ハロルド作石 講談社 562 AA
149 『RiNリン 13』 ハロルド作石 講談社 562 A
150 『RiNリン 14』 ハロルド作石 講談社 562 AA
151 『アルゴリズムフェアネス』 尾原和啓 KADOKAWA 1,500 AA
152 『99%の人が気づいていないお金の正体』 堀江貴文 宝島社 1,200 A
153 『教養としての落語』 立川談慶 サンマーク出版 1,400 A
154 『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本』 渡瀬裕哉 PHP新書 880 A
155 『稼げる講師、稼げない講師』 五十嵐康雄 あさ出版 1,500 A
156 『5Gビジネス見るだけノート』 三瓶政一 宝島社 1,100 A
157 『朝4時起きで、すべてがうまく回り出す』 池田千恵 マガジンハウス 1,400 A
158 『最速で10倍の他力思考』 小林正弥 プレジデント社 1,500 A
159 『新しき繁栄の時代へ』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 AA
160 『バガボンド 28』 井上雄彦 講談社 543 AA
161 『経営者のための初めての不動産投資戦略』 曽我ゆみこ プレジデント社 1,500 A
162 『節税&投資の教科書』 佐久間将司 幻冬舎MC 800 A
163 『偏差値95の勉強法』 粂原圭太郎 ダイヤモンド社 1,400 A
164 『会計の神さまが教えてくれたお金のルール』 天野敦之 日本実業出版社 1,400 BB
165 『今、韓国で起こっていること』 シンシアリー 扶桑社 1,500 A
166 『ソロタビ 名古屋』 ーーー JTBパブリッシング 1,000 A
167 『超一流の雑談力』 安田正 文響社 1,380 BB
168 『心臓によい運動、悪い運動』 古川哲史 新潮新書 760 A
169 『私が日本に住み続ける15の理由』 ケント・ギルバード 白秋社 1,400 A
170 『武器は走りながら拾え!』 高橋克明 ブックマン社 1,400 AA
171 『小型株集中投資で1億円』 遠藤洋 ダイヤモンド社 1,400 A
172 『バガボンド 29』 井上雄彦 講談社 570 AA
173 『アメリカとイラン和解への道』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 A
174 『バガボンド 30』 井上雄彦 講談社 570 AA
175 『日本人のための漢字入門』 阿辻哲次 講談社新書 880 AA
176 『ザ・プラットフォーム』 尾原和啓 NHK出版新書 780 AA
177 『億を稼ぐ勉強法』 小林正弥 クロスメディア 1,380 A
178 『日本の歴史 8』 高橋典幸・樋口大輔 集英社 分売不可 AA
179 『最強の「足裏もみ」と「かかと回し」』 福辻鋭記 宝島社 1,200 AA
180 『どこでも誰とでも働ける』 尾原和啓 ダイヤモンド社 1,500 AA
181 『発酵の世界』 黒沼真由美 緑書房 1,800 A
182 『バガボンド 31』 井上雄彦 講談社 570 AA
183 『バガボンド 34』 井上雄彦 講談社 562 AA
184 『モチベーション革命』 尾原和啓 幻冬舎 1,500 A
185 『お金儲け2.0』 川島和正 三笠書房 1,500 A
186 『中国の正体』 黄文雄 徳間書店 1,500 A
187 『バガボンド 35』 井上雄彦 講談社 570 AA
188 『バガボンド 36』 井上雄彦 講談社 570 AA
189 『バガボンド 37』 井上雄彦 講談社 570 AA
190 『中国発・コロナウィルス感染霊査』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
191 『日本の歴史 9』 松方冬子・柴田竜介 集英社 分売不可 AA
192 『Hot Pepperラクル・ストーリー』 平尾勇司 東洋経済新報社 1,500 A
193 『経営ノート』 本郷孔洋 東峰書房 1,400 A
194 『覇権の歴史を見れば、世界が分かる』 島崎晋 ウェッジ 1,600 AA
195 『すごい朝時間術』 石川和男 総合法令 1,300 A
196 『睡眠時無呼吸症候群』 白濱龍太郎 日東書院 1,200 A
197 『真田太平記 18』 池波正太郎・細川忠孝 朝日新聞出版 600 A
198 『朝30分早く起きるだけで仕事も人生もうまく回りだす』 菊原智明 青春出版社 1,400 A
199 『誤解だらけの明智光秀』 本郷和人 マガジンハウス 1,400 AA
200 『世界一豊かな国スイスとそっくりな国ニッポン』 川口マーン恵美 講談社新書 840 AA

コロナウィルスの意図するもの

コロナウィルスの影響で、参加する予定にしていた催しやパーティーのいくつかが中止になりました。

飲食や旅行や小売りに携(たずさ)わっている、お店や会社にとってはかなりキツイ状態がしばらく続きそうです。

昔、神戸でサーズが流行した時は、街を歩いている人自体が少なくなり、人どころかクルマも走らなくなり、コインパーキングの売上まで減少したことを思い出します。

「経済」というと、一見小難しそうに聞こえますが、要は人々の飲み食いなどの活動の合計を数値化したものでもあります。

逆に言えば、人々が外に出なくなると、GDPが低くなるのです。

インバウンド一つとっても、韓国人が来なくなったうえに(大口の)中国人観光客までいなくなり、そのつもりで資本投下していた会社にとっては大きな痛手です。

経営には「上り坂」と「下り坂」、そしてもう一つ「まさか」があり、コロナウィルスなんて誰も想定しているわけがなく、まさにその「まさか」であります。

目いっぱい背伸びをしている状態で、横波が来ると一挙にひっくり返ってしまいます。

今ごろ言っても遅いのですが、常にゆとりある経営を心掛けたいものです。

地震や大型台風や病気の流行には、それらを起こそうというエネルギーの元があるはずです。

またそのエネルギー体の意思のようなものもあるはずで、それが何を目指し、何を警告したがっているのかを知りたいものです。

もし今回コロナ騒ぎが起こらなければ、香港や台湾に対する中国の締め付けがかなり激しくなっていたはずです。

中国国内でも一党独裁を超えた「一人独裁」態勢が9割がた出来上がっていました。

体制的にもいろいろと問題があり、新型ウィルスを最初に警告した医師たちを拘束していたことも明らかになっています。

コロナウィルスに端を発したものが、今後どう経済的、政治的、社会的に影響していくのかを、目を外さずに見て行きたいと思っています。

 

事業を絞ろう、顧客を減らそう

不動産業界を見ただけでも、すごい経営手腕で隆々とした会社をこしらえた人はいっぱいいます。

逆に私よりもレベルが落ちる人も何人もいます。

が、そんなことはどちらでもいいことで、もう人と自分とを比べるのはやめようと思うのです。

比べるから苦しいわけで、いちいちそんなことを気にしていたら、そうでなくても短い人生なのに、時間がいくらあっても足りません。

若い頃、経営セミナーによく顔を出していました。

例えば不動産業界での優秀な経営者の話を聞いたりするわけですが、その人と同じようなことをしようと思ってもできないのです。

「これはいい」とか「こんなこともやったほうがいい」とか、何かと付け加えることばかりになり、どんどん業務が増えていき、一つ一つの事業が中身の薄いものになっていきます。

一番具合が悪いケースは、借入れをしてまで見通しのない分野に手を広げていくことです。

それよりも自分の会社が得意なことに特化し、集中していく方が余程効率もいいし、業績も良くなっていくことが多いと思うのです。

これは顧客層や営業エリアでも言え、得意な顧客層や営業エリアに絞っていくべきなのでしょう。

街の電気屋さんだった「でんかのヤマグチ」は、例によって量販店の脅威にさらされていたのですが、顧客数を思い切って減らし、絞った顧客に徹底的なサービスをすることで、地域最強店になりました。

電球1個からの取り換えはモチロンのこと、お客さんが出かけている間の庭の水やりや犬の散歩まで行うそうです。

そこまですると、どこよりも「高い」値段で、堂々と電化製品を販売することができるようになるのも、当然のことかもしれません。

 

大富豪への道

銀行におカネを預けていても超低金利なので、預金代わりに一定金額分の株を毎月買っていました。

今回、少し大型の収益物件への投資のため、保有株の一部を売却しました。

株というのは不思議なもので、売る時は安く、売ったあとで高くなるのですね。

こういうことを毎回繰り返していては精神衛生上よくないので、株は「一度買ったらもう売らない」くらいがちょうどいいのかもしれません。

このところ自分自身の変化があり、お酒を飲まなくなったことなど、その最たるものです。

また以前よりも熟睡するようになったようにも思います。

もとより目覚まし時計をかけない生活だったのですが、睡眠時間をもっと伸ばしてもいいかもしれないと思っています。

仮に110時間くらい寝るなら、病気になりようがないのではないでしょうか。

夜、出歩くことを控えると、もうそれだけで睡眠時間が確保できます。

生活を早寝早起きに戻したのも画期的によかったのです。

肉体的にも精神的にも霊的にも運気的にも、早寝早起きがスゴイ効果をもたらすことを実感しています。

少食を心掛けているのですが、今のところお昼を抜いた12食です。

不思議なことに、抜群に仕事ができる人たちの中には11食の人が少なくないのです(ただしお酒の方は、その人によってさまざまです)。

先日、もう一人、年収4億円の人が11食だということを知りました。

実は「1日も休まない」ということは、その人から教えてもらったのです(直接に話を聞いたのではないのですが)。

早寝早起きして、11食のような生活をしていると「聖人君子」か「仙人」か「大富豪」にしかなれないような気がします。

で、私は「大富豪」の道を歩みたいと思っています。

 

 

伊勢参拝

6年半ほど毎月欠かさず伊勢神宮に参拝しています。

毎回、伊勢で1泊するのですが、最近はそのまま東京へ向かい、計45日の旅になることが多くなりました。

その日の天候を見て行くのではなく、ホテルなど1年前から予約しているので、天候がどうなるかは当日でないと分かりません。

当然ながら晴れの日の方がゼッタイいいのですが、今まで台風のド真ん中での参拝が2回ありました。

意外に雪の日はほとんどありません。

冬の間は、2日目の朝にホテルで着物を1人で着付け、羽織袴で参拝しています。

暑くなると汗ビショになり、簡単にクリーニングができない着物での参拝は極めて困難になります。

正式参拝の場合、男女ともフォーマルな服装でないと御垣内に入れてもらえません。

服装がO.K.かどうかの判断は、その時の神官が行うのですが、例えば女性の場合、ミニスカートだとまずアウトです。

男性の着物の場合、羽織袴以外はやっぱりアウト。

要は天皇陛下の前でも通用する服装かどうかが判断基準になるのではないかということが最近分かってきました。

伊勢神宮125ものお社の総称で、その中で一番有名なのが、内宮のご正宮ということになります。

外宮で5か所、内宮で6か所のお社があり、毎回それらを回るだけで精いっぱいで、ほかのお社を回る余裕は全くありません。

「一生のうちに四国88ヶ所めぐりをしたい」と思っている人も多いと思いますが、私の場合は「いつの日か神宮125社めぐりを」という夢を持っています。

2,000年前に宮中(当時は奈良県)から、さまざまな場所を転々としながら、今の場所に天照大神(アマテラスおおみかみ)が鎮座されました。

各地に「元伊勢」と呼ばれるお社があり、それらを回っていくのも、私の夢の一つなのであります。

伊勢外宮「神泉」

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