箱根への旅 その2

ビートを連れての遠出の旅は滅多にしないのですが、今回はビートが物凄く喜んでくれたのがよくわかりました。

 

散歩のときでも、初めての場所に興奮気味で、リードをグイグイと引っ張って歩いていました。

 

ビートも10歳を超え、あと何年一緒におれるかと思うと、とてもいとおしいのです。

 

こんなに喜ぶのなら、ワンちゃんと宿泊ができるホテルを探して、また連れていってやりたいと思いました。

 

2日目は雨だったのですが、予定通りに美術館へ。

 

ビートをホテルのワンちゃん専門家に預け、妻と2人で出かけました。

 

美術館は2つ回ればヘトヘトになるとの妻の意見で、最初からポーラ美術館と岡田美術館に絞っていました。

 

で、やっぱりヘトヘトになりました。

 

岡田美術館は古い時代の中国や日本の美術品がズラリと並び、そういったものに興味のある人には、時間がいくらあっても足りない美術館でもあります。

 

入場料も1人2,800円と高いのですが、十分その価値はあると思いました。

 

岡田美術館の創立者はパチンコ業界で財を成したようです。

 

フィリピンのマニラへ行ったとき、巨大なカジノがその人によってつくられていたので、名前はその時から知っていました。 

ポーラ美術館の庭園

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その日はホテルでお寿司を予約していました。

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箱根への旅 その1

わが家にはビートという、ラブラドールレトリバーの10歳の男の子がいます。

 

箱根に犬と泊まれるホテルがあり、箱根神社や九頭竜神社にも行ってみたかったので、 

そこへ一緒に行くことにしました。

 

いつもは1人でのクルマ旅ですが、今回はビートと妻との3人。

 

妻と交代で運転してきたのですが、自分が寝ている間にもクルマが移動しているので、1人旅の時よりもかなり早く到着できました。

 

箱根に差しかかると、ずっと坂道になり、かつては交通の難所であったことがよく分かります。

 

空気がキレイで、リゾートホテルや別荘が点在していました。

ハイアットリージェンシー箱根。

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中庭も趣きがあります。

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広い部屋でしたが…

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いきなりビートにベッドを占領されました。

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初日はレストランへ行かず、ルームサービスを。

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調子に乗って、いろんなものを注文してしまいました。

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徒歩圏内を深耕する

個人投資家に「一棟もの」マンションを仲介する、不動産会社社長の本を読みました。

 

この著者はまだ若いのですが、自分でも相当不動産投資をしているとのこと。

 

普段は家賃収入のインカムゲインですが、時たま所有物件を売却してキャピタルゲインも得ているようです。

 

このまま会社経営を続けて行くのか、それとも自身が個人投資家として1人でやっていくのかの岐路は、早々にどこかでやってくるような気が(他人事ながら)しました。

 

この本を読んで(コロンブスのタマゴ的に)ハッと気がついたことがあります。

 

この著者は横浜生まれの横浜育ちで、大学も横浜、そして働いている場所も横浜です。

 

土地勘のある横浜以外では一切投資をしないし、物件も扱わないとのこと。

 

私も宝塚生まれの宝塚育ちで、今もそこに住み、働いています。

 

ならば、そこを徹底して深耕してみようと思うのです。

 

それも自分が歩ける範囲に絞るのがイイと考えました。

 

いわば自社から「徒歩30分」圏内というわけです。

 

もう一度ここらで、ランチェスターの法則の基本に戻って、狭域エリアを徹底深耕したいと思うのです。

 

さて今後、どういう動きや成果になって現れてくるのかが、自分でも楽しみです。

 

またブログで報告します。

 

 

 

「神たび」とホテル

神社を訪問するだけの旅を、このところ連続でしています。

 

しかもクルマ旅なので、南九州や東北などの遠い場所へは2日かけて行きます。

 

クルマ旅のいいところは、行き先を決め、宿の予約さえ取れば、もうそれで予定が立ってしまうということです。

 

もし将来キャンピングカーを購入するようなことがあれば、ホテルの予約すらいらなくなるかもしれません。

 

1人旅の「神たび」をしていると、旅館ではなく、ホテルの方が圧倒的に便利です。

 

高級旅館だと、そもそも1人では泊めてもらえないことも多いし、食事時間が決まっていると、クルマ旅なのでプレッシャーになります。

 

デスクがない部屋も少なくなく、私のような仕事道楽の人間にとっては極めて不便なのです。

 

田舎の旅館でコース料理の和食しか提供していないところもあるのですが、その料理がマズイと、もう逃げようがないのです。

 

地方都市に行くと、ビジネスホテルしかないのが普通ですが、クルマが置けて、清潔で、ネット環境が悪くなければ別に問題ありません。

 

最近はインターネットでしか予約を受け付けないホテルや、館内レストランのないホテルも出てきました。

 

先日泊まったホテルは、朝食も夕食もバイキングで、これは1人旅の人間にとっては助かります。

 

マリオット・ホテルと積水ハウスが「駅の道」ホテルシリーズを、今どんどん開発していますが、ひょっとしたら「神たび」にはピッタリかもしれないと、大いに期待しているところです(まだ泊まったことはないのですが)。

 

 

 

 

 

 

 

「ヨコ勉」快調

私の頭は「ど文科系」で、理科系の本が苦手です。

 

理科系の本は、ほとんどが横書きでもあります。

 

理科系だけでなく、税務や法律の本も横書きが多く、そうなると「横書きの本=苦手」となってしまい、たいていが買ってもツンドクのままになります。

 

そういった本がたまってくるとスッキリしないのです。

 

そこである時「わかっても、わからなくても」とにかくページを捲(めく)ってみようと思いたちました。

 

で、実際にやってみると、結構いい感じなのです。

 

これを「ヨコ勉」と名づけました。

 

ページを捲るだけなので、1冊を読み終えるのがスゴク速いのです。

 

それで内容が頭に入るのかと言えば、答えは多分「ノー」です。

 

が、そうやって同じようなテーマの本を何冊も読んでいくと、次第に自分が興味があるところで手が止まったり、重要そうなところがわかってきたりしてくるのです。

 

そこで税務や会計や法律などの本を家から会社に移動させ、会社で「勤務時間中」に読むことにしました。

 

さすがに会社でマンガや小説を読むわけにはいかず、すべて仕事に関連する本です。

 

私以外のスタッフは、皆まわりで仕事をしているわけで、そんな中で本を読むと緊張感があり、ひじょうに効率的なのであります。

 

他の仕事もあるので、今のところ週1回午前中だけなのですが、一度「ヨコ勉」すると難しい本が5冊くらい読めてしまえます。

 

画期的な読書法だと自画自賛しているのですが、もう少し「ヨコ勉」を推し進めていこうと思っています。

ヨコ勉用の本です。

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1時間の語学をいかに楽しむか

本の原稿書きなどという仕事がルーティンワークの中に突然割り込んでくると、時間欠乏症に陥(おちい)ります。

 

ゴールデンウィーク期間中がマサにそうで、ルーティンワークのうち何かをカットせざるを得なくなります。

 

毎日、語学のオンラインレッスンを予約し、受けているのですが、原稿書きに集中したい日は躊躇(ちゅうちょ)なくキャンセルしていきました。

 

だいたいが、いつものゴールデンウィークなら先生もお休みすることが多いのですが、今年はコロナでほとんどの先生が在宅で、通常通りのレッスンがあったのです。

 

オンラインなので先生の自宅と直接つながり、レッスンができます。

 

以前は、先生たちは学校の本部に集まって、そこから各生徒と話していたのですが、コロナ以降はダイレクトに自宅どうしでの会話となりました。

 

どうしてもキャンセルしたくない「お気に入り」の先生もおり、その場合はいつものようにレッスンを受けました。

 

「私は95歳までバリバリの現役で頑張る」つもりですが、その中には語学学習も含まれています。

 

語学は短期間に集中して勉強したほうが上達は早いのですが、私の場合は今から30年間ほど「牛のよだれ」のように続けることになります。

 

語学は、うまくなろうと思うから苦しくなったり、挫折したりすることに気がつきました。

 

私のような「なんちゃって語学」は、ムリな目標は決めず「いかに毎日1時間の語学の勉強を楽しむか」が最も大切なことだと悟ったのです。

 

 

老化ではなく進化

60歳手前の頃から、自分の老後のことを考え出します。

 

サラリーマンだと定年という区切りがあるし、肉体的な衰え以外に、経済的なことや、老後の生きがいについて本気で考えるようになるはずです。

 

私のような自営業に毛が生えたような存在で、いつまでも働くことを誰からも「とやかく」言われない立場でも、老後のことを考え会社や生活全体をダウンサイズしました。

 

自分の能力や体力に合わせて会社も小さくしていかないと、どこかで廃業や破たんや会社売却になる可能性が極めて高いように思うのです。

 

自分の小さな会社を持ち、仕事と収入と生きがいを確保し、老害と言われることもなく、長く長く商売を続けて行くのが一番幸せではないかと、今となっては思います。

 

見かけ年齢こそ本当の年齢で、いつまでも若々しく生き生きとしておこうと思うし、そのための努力もしていくつもりです(つまりアンチエイジングに時間もお金もかける)。

 

「結局、続けてきた者が勝利する」例はいくつも見てきたし、私自身は今後も「1日も休まない」を貫くつもりです。

 

老化ではなく進化していきます。