伊勢から東京クルマ旅(その2)

伊勢から富士スピードウェイホテルには、結局7時間ほどかかりました。

途中、クルマの中で1時間ほどの仮眠もとりました。

とにかく休憩が多いというのが、私のクルマ旅の特徴です。

 

 

今回のホテルはスピードウェイの付属施設ではありますが、かなり「本気な高級ホテル」でした。

ホテルなのに温泉施設があるのも気に入りました。

 

 

レーシングカーのミュージアムも併設されており、ホテルからスッと入れるようになっています。

スポーツカーにそんなに興味がない私でも興味津々の内容でした。

 

朝5時半の富士山。

カーテンを開けたら、富士山が「ど~ん」と姿を見せており、とても感動しました。

 

朝8時半の富士山。

ホテルの中のイタリア料理レストラン。

ホテルに併設されているミュージアム

 

こういったクルマがズラリと展示されており、オタクの人たちにとっては「たまらん」でしょうね。

カッコいいクラシックカー

実際にレースで使われたスポーツカー。







 

伊勢から東京クルマ旅(その1)

私は目覚ましをかけない生活をしています。

伊勢神宮へは早朝に出かけた方がいいのですが、そんな時でも目覚ましをかけません。

 

 

目覚ましでムリに早く起きても、ドライブの途中で猛烈に眠くなり、クルマの中で仮眠をとるため、早く起きた意味がなくなってしまうのです。

 

 

少し疲れがたまっていたのか、前夜早く寝たにもかかわらず、1時間半も遅く目が覚めました。

ということで、いつもより遅く神宮に到着しました。

 

 

そうでなくても1月の伊勢神宮は人が多いので、普段よりも人が外宮で10倍、内宮で30倍の多さでした。

人が多いと、神社が本来持つ清々(すがすが)しさや神々(こうごう)しさが薄れてしまいます。

 

 

内宮のまわりの駐車場も満車になり、歩いて20分の市営駐車場に止めることになります(下手するとそこも満車になる)。

いつもなら朝10時半ごろには終わっている参拝が12時半になりました。

 

今回は自宅へ帰るのではなく、東京へ向かいます。

伊勢から東京へ直接行くのは苦しいので、手前の御殿場あたりで宿泊することにしました。

 

 

富士スピードウェイというのがあり、そこに立地するホテルを予約しました。

部屋はスピードウェイ側と富士山側とがあり、私は躊躇なく富士山側を選びました。

スマホなしの日常生活

今の時代に活きる普通の人は、一生のうち実に「トータルで6年間」もの時間をスマホに費やすのだそうです。

 

すべてがムダだとは言いませんが、かなりモッタイない時間の使い方だという気がします。

今の小学生が大人になる頃には、もっと多くのスマホ時間が消費されているかもしれません。

 

 

以前、海外で中国人の家族がレストランに入って来て、最初から最後まで家族どうしが話すこともなく、食事の間中、それぞれがスマホを見ているだけでした。

その姿を見て、何かゾッとしたものを感じました。

 

 

日本でもカップルがカフェの席に座ったまま、会話もなくスマホを眺めているのを見たことがあります。

私のまわりではそんな人は皆無ですが、世間では多いのでしょうか?

 

 

幸か不幸か、私はスマホをうまく使いこなせず、外出時も持っていないことが少なくありません。

したがってスマホによる時間喪失もゼロです。

人が失う「6年間」のあいだに本を「たんと」読もうと思っています。

 

 

先日、80歳になる経営コンサルタントの人と、久しぶりに話す機会がありました(尊敬できる人です)。

この人など、いまだに電話とFAXのみで仕事をしているそうです(私よりもまだヒドイ!)。

この人がパソコンやスマホに触れることは、一生ないのではないかという気がします。

神棚パワー

私は運の良さだけは自信があります。

「運」は才能とか努力とかとは、また別の次元のことです。

 

 

いくら才能があっても努力しても、運が悪い人はそれなりにいます。

運は神さまに愛されないと良くなりません。

デキの悪い子でも、かわいい子はかわいいわけです。

 

 

運を良くするためには、神様とのご縁を深める必要がありそうです。

2013年10月から毎月伊勢神宮に参拝しているのですが、その10数年の間に私自身の運気は爆上がりしました。

 

 

日本に住んでいれば、身近なところに神社があり、また誰でも参拝することができます。

せっかく日本に生まれて神社に参拝しないなんてモッタイないと思うのです。

 

 

会社や自宅に神棚を祭るのも大正解です。

神棚があると「場」をキレイにしようという気になるし、実際、神棚が持つ波動が「魔」や「災難」から身を守ってくれているかもしれません。

 

 

繁栄する会社には、よく神棚が祭ってあります。

昔、成功した社長をタレントが取材していく「日本の社長」というテレビ番組がありました。

 

 

そのタレントいわく「成功した社長の自宅には必ず神棚か仏壇があった」とのこと。

私も目に見えない力に守られているという実感はいつもあります。

 

知的喜び

フランス語やドイツ語を勉強していて、うれしいことの一つに「言葉の意味が分かる」というのがあります。

 

 

「Langue du chat」という名前のクッキーをいただき、これは一体どういう意味かと考えていました。

答えを言うと「猫の舌」。

 

 

猫の舌のように薄く焼き上げたクッキーです。

私は「猫の言葉」と訳していました。

「舌」も「言葉」も同じ「langue」なのです。

 

 

この「langue」は英語に転じて「language」となり、また「舌」は英語だと「tangue」ですが「langue」が変化したものだと思います。

で、意味は分かったのですが、冠詞が抜けており「文法的にはどうなのか?」という疑問が残りました。

 

 

こんな時は生成AIの「copilot」に聞くに限ります。

結果、商品名や料理名には冠詞がつかないことがわかりました。

一種の固定名詞となるわけです。

 

 

妻も「Duolingo」で英語とフランス語を勉強し始めており、このことで「あれやこれや」と会話をしました。

こんな話題で話をする夫婦も少ないのではないかと思うのですが、ビート亡きあと、夫婦の共通の話題ができ喜んでおります。

1日も休まない

まだ働いているので(というか一生働くつもりなので)ご隠居さんではないのですが、自分の小さな会社を使って自由自在に動いています。

 

そう厳格ではないのですが「夜、出歩かない」と決めました。

 

1年ほど実行しているのですが、これが実に具合がいいのです。

 

「夜、出歩かない」ので、夜の会合やパーティーや勉強会には参加できないのですが、今のところ何の支障もありません。

 

その分いっぱい勉強や読書ができます。

 

「1日も休まない」というのも4,5年前から実行しているのですが、これなど「人生勝利のカギ」ではないかとすら思えてきました。

 

「1日も休まない」で大成功した美容師さん(今は美容系フランチャイズの経営者)のことを本で読み、それを丸々パクったものですが、確かにこれだと成功するしかありません。

 

その美容師さん自身も学歴はないし、頭も特にいいようには見えないし、田舎のやる気のない工員出身です。

 

東京の美容院に入り、そこでたまたま「休まない」派のグループに入ってから、大成功への道を歩みだしました。

 

私は「休まない」を主に勉強に応用しています。

 

毎日勉強すると、週に2日休むよりも、28%も多く勉強できるのです。

 

これを30年も続ければ「圧勝」するのは目に見えているではないですか。

 

もっと勉強すればよかった

ある税理士と話していて、共通の後悔が「学生時代、もっと勉強しておけばよかった!」というものでした。

 

 

「自分は将来、何をしたいのだろう?」といったことも全然分からずに学生時代を過ごしていたのでムベなるかなであります。

逆に今の学生でも、将来の夢があり、それに向かって頑張っている人はスゴイと思います。

 

 

私は高校時代はよく勉強したのですが、大学に入ると勉強も柔道も中途半端でした。

学生時代の友人も、経済的な格差がついたり、ポジションが違ってきたりすると、徐々に疎遠になってきます。

ならば、もっと勉強に時間を費やせばよかったのです。

 

 

私は経済学部だったのですが、当時「サミュエルソンの経済学」という本が出ていました。

上下2巻あり、それぞれ分厚い本でした。

 

 

確か3年ごとに、サミュエルソン自身によって書き換えられていました。

私は上巻の半分ぐらいまで読んで挫折したのですが、当然全部読むべきでした。

何なら原語(英語)でも読んでしまうべきでした。

 

 

私もサラリーマンの経験が3年あるのですが、本当にもったいない時間の使い方をしていました。

今は自営業のようなポジションなので、自分の好きなように時間が使えます。

そして自分が好きなことは勉強だったのです。