シンプルライフ

人生は短いのだから「やるべきこと」と「やらないこと」を最初に決めておかないと、時間がいくらあっても足りません。

「なりたい自分」や「やりたいこと」が案外自分で分かっていないことも多く、まずはそれらをシッカリと把握しておくのが大事な作業でもあります。

「なりたい自分」や「やりたいこと」を知るのは一種の目標設定でもあるので、きちんと把握していると、それらの目標に最短距離で向かうことができます。

ムダな時間を省いていかないと、自分にとって大切なことに時間を集中することができないのです。

だからシンプルライフ

シンプルライフ神道の真髄でもあります。

日本で最上級のお社(やしろ)は伊勢神宮・内宮(ないくう)の正宮(しょうぐう)です。

欧州の大聖堂と比べると、実にシンプルな建物です。

神道の教えもシンプルで、というか元々教えがない宗教で、神社や自然の中で神々の存在を体感するのが一番です。

今後の私の人生は「本を読んでいるか、旅をしているか、掃除をしているか」のいずれかにしたいと思っています。

掃除は神々を迎えるための神事でもあります。

それらが私の人生のコア。

あとは余計なことであり、省略できるものなら省略していこうと思っています。

歴史の本を読んでも、今の私の年齢よりも長く生きている人はほとんどいないのです。

言ってみればオマケの人生でもあり、もうそれだけで大儲け。

サムマネーのない老後ほど惨(みじ)めなことはないので、そこは妥協できないのですが、仕事をするにしたって思い存分エンジョイしたいと思うのです。

生活がシンプルなら、事業もシンプルで行きたいものです。

そうすると自ずと「無借金」で「少数スタッフ」で「ストックビジネス」ということになります。

 

ある会食

歯科医師(男性)と歯科衛生士(女性)と土地家屋調査士(女性)と中国人大学院留学生(女性)との会食でした。

一見脈絡のないメンバーなのですが、美女に囲まれ、しかも歯科医師からご馳走していただき、超ラッキーなのであります。

宝塚市内にこのような美味しいお店があるのは有難い限りです。

今の私に少し欠けるものは、仕事上の人脈と、プライベート上の社交です。

こういった機会に少しでも参加し、いま世の中にはどんなことが起こっているのかを知ることも勉強だと思っています。

私には「夜のネオン街」を散歩する習慣はなく、代わりに早朝ワンちゃんと川のほとりを散歩しているのですが、「いいメンバー」と「いいお店」での会食は続けていきたいと考えています。

目下(もっか)「仕事がデキて、性格もいい」人たちや、美味しいお店を開拓中なのですが、東京でも同じ努力をしています。

以前、九州への旅で感じたことなのですが、田舎の老舗旅館で微妙な味の懐石料理が出た時は、ちょっとツラかったのです。

次の日、別のホテルに移動した時は、鉄板焼きを選択し、これは大正解でした(生き返った気がしました)。

そのホテルでも同じように和食レストランに入っていたら、やはり微妙な味の料理が出ていたかもしれません。

そのホテルの料理の実力が分からない時は、鉄板焼きが無難であることを学んだというわけです。

伝統的な和食やフランス料理などは、作り手の実力がモロに出ますが、鉄板焼きなどはシェフの腕に左右されにくいと言えるかもしれません。

 *

逆瀬川オーベルジーヌ

f:id:deguchi:20190518190534j:plain

f:id:deguchi:20190518234713j:plain

f:id:deguchi:20190518234731j:plain

f:id:deguchi:20190518234748j:plain

f:id:deguchi:20190518234805j:plain

f:id:deguchi:20190518234822j:plain

f:id:deguchi:20190518234844j:plain

 

お気に入りのホテル

九州での5日間のクルマ旅では別々の場所に4泊したのですが、いわゆる「旅館」は非常に使いにくいということがよく分かりました。

まずは机がないところが多いのです。

電気スタンドもなく、デスクワークや読書ができません。

部屋でWi-Fiが使えない旅館も少なくなく、そうなるとメールやインターネットができません。

ある旅館などは部屋も完全な和風で、畳に座ったり立ったりするだけで「重労働」でした。

夕食付きの料金設定だったのですが、和風のコース料理のみで選ぶことはできません。

それはいいのですが、それが微妙な味だと選択肢がない分ツラいのです。

「舌が肥えると不幸なこともあるのだ」ということを知りました。

人口が100万人以上の都市だと一流のホテルがあるのですが、地方や田舎の観光地ではマトモな宿は旅館しかない場合があります。

今後も神社参拝の旅でいろんな所へ行くと思うのですが、宿泊の予約は慎重に検討してから行おうと思います。

自分のお気に入りのホテルを見つけると人生が豊かになります。

毎月伊勢神宮に参拝しているのですが、その時に利用するホテルはいつも同じです。

しかも部屋まで毎回同じで、もう60数回泊まっています。

東京でも毎回同じホテルを予約しています。

そこは食事部門が「やや弱い」ような気がしますが、総合力では多分東京ナンバーワンではないかと思います。

海外でも「フォーシーズンズホテルシンガポール」や「マンダリンオリエンタル・バンコク」はお気に入りのホテルです。

ホテルライフを楽しむためだけの(トラベル上級者の)旅があってもいいと思うのです。

関西空港からのドイツ便は今までフランクフルト到着だったのですが、今はなぜかミュンヘンになっています。

ミュンヘンでお気に入りのホテルを見つけ、そこを拠点にしてヨーロッパを巡りたいというのが目下の夢です。

 

 

 

神社訪問リスト

若い頃はクルマの運転がそんなに好きではなかったこともあり、旅行は新幹線か飛行機でするものだと思い込んでいました。

ところが還暦過ぎてから俄然「クルマ旅」に目覚めたのです。

平成25年(2013年)の式年遷宮以降、伊勢神宮に毎月お参りに行っているのですが、それをクルマで行きだしたのが契機で、それ以降、その便利さや楽しさにハマっております。

一時はキャンピングカーを買おうかと思っていたのですが、旅は兎も角(ともかく)、普段の使い勝手を考えると普通車の方が断然いいので、今はSUVに乗っています。

行きたい神社が日本国中に(幸いなことに)まだまだあります。

神社は足の便が悪いところにあることが多く、神社めぐりを電車やバスの乗り継ぎで行くのは大変なのです。

また現地でレンタカーを借りるという手もあるのですが、それも億劫(おっくう)で、日数がかかっても自宅からマイカーで行くようにしています(最初からいっぱい荷物が詰めます)。

クルマの中ではCDが聴けるので、動く書斎として活用できるのもうれしいですね。

またナビがなければ、そもそもクルマでの遠出など思いつかず、ナビを開発した米軍や、トヨタやその他ナビの製造会社に感謝しております。

「経営・人生統合計画書」に今後訪問したい神社のリストがズラリと並んでいます。

「経営・人生統合計画書」を何度も見直し、そのリストを地域別に並び替えたり、ナビにすぐ入力できるように住所や電話番号を書き加えたりしています。

そういった作業を行うことにより、段々と「やりたいこと」の実現が近づいてくるようです。

作業を繰り返しているうちに、どうしても1年以内に訪問したい神社が浮かび上がってきます。

すると今度は手帳を取り出し、行く日を決め、ホテルを予約して完了です(クルマ旅なので、交通機関の手配は不要)。

ほかの夢だって、たぶん同じような工程で実現へ向かって進んで行くのだと思うのです。

 

 

 

健康とお金の勉強

斎藤一人さんは中卒ですが、大成功を収めています。

斎藤一人さんいわく「マラソンでも早くスタートしたほうが有利に決まっている。社会でも早く出た方が有利なのは同じこと」。

大学なども「いかに社会に出てから活躍できるか」に焦点を絞って教育や勉強をすれば、もっと充実した機関及び期間になると思うのです。

自分の大学生活を振り返ってみても、随分とモッタイない時間の使い方をしてきたように思います。

体育会柔道部に所属していたのですが、勉強も中途半端、柔道も中途半端でした。

しかし当時はそれが自分の限界だと思っていたのですが、勉強など今の方が余程よくやっています。

社会に出てから極めて重要なことなのに、学校では全然習わないことも多いのです。

「起業のノウハウ」など、最初から分かっていればとても有効ですが、これなど社会へ出てから試行錯誤(四苦八苦)しなければ、今のところ身につかないことになっています。

だいたいが学校の先生自身が分からないので、もし知っていたらとっくの昔に自分が起業しているに違いありません。

若い時は放っておいても元気で、徹夜でもヘッチャラです。

が、年を重ねるごとに、体力は必ず弱ってきます。

学生の時にお金がないのは別に普通のことで、おかしくもなんともありません。

が、社会人になり、子供を育てたり、まともな住居に住んだりしていくためには、ある程度のお金は不可欠です。

こんな「健康」や「お金」のような大切なことを、ずっと勉強しないままで来ているわけで、考えてみたら不思議だし、またかなり危なっかしいことでもあります。

そんなことに私は今頃になって気づき、勉強を始めています。

健康もお金も、勉強したらしただけ成果が出てくるので、とても面白いのです。

 

 

 

再び伊勢から東京クルマ旅 その3

今回の東京滞在での反省点は「テレビを見すぎた」ことです。

家ではほとんどテレビを見ないし、旅先でも滅多にテレビのスイッチを入れることはありません。

が、今回は頻繁(ひんぱん)にテレビをオンにしました。

面白ければ別にそれでいいのですが、つまらない内容のテレビばかりだと「こんなことで無駄な時間を使っていては神さまに申し訳ない」という気になります。

もう一つショックだったのが、今月分の読んだ本の記録がすべて消えてしまったこと。

百数十冊のリストが一瞬にしてパソコン上から姿を消してしまったのです。

テレビを見過ぎた罰かもしれません。

クルマの中ではいつもCDを聴いて勉強しています。

たいていは経済や経営や投資のCDなのですが、今回は歴史を聞きました。

「アナウンサーが読む世界史」というCDで、私も聞き始めて気がついたのですが、どうも教科書1冊分をすべて音読しているようなのです。

古代から始まり、今は現代の手前ぐらいで、まだ全部を聴き終えておりません。

延々と世界史のCDを聴いているわけで、集中力を欠くときもあるし、飽きもします。

が、「歴史ってこんなに面白いんだ」ということに気づいたのは大きな収穫でした。

*ホテルのロビーのフラワーアレンジメント。

毎月替わるので、見るのが楽しみです。

f:id:deguchi:20190512064603j:plain

東京会館「プルニエ」

f:id:deguchi:20190512064546j:plain

f:id:deguchi:20190512064554j:plain

f:id:deguchi:20190512064530j:plain

f:id:deguchi:20190512064538j:plain

f:id:deguchi:20190512064515j:plain

f:id:deguchi:20190512064523j:plain

f:id:deguchi:20190512064454j:plain

f:id:deguchi:20190512064508j:plain

再び伊勢から東京クルマ旅 その2

 「丸の内仲通り」が東京でのお気に入りの朝の散歩コースです。

通り自体がとてもキレイで、魅力のあるお店も多いし、建築中の高層ビルが行くたびに完成に向かっているのを見るのは楽しいのです。

まさに都心のパワースポット。

東京へ着いた次の日の午前中に、コインランドリーのセミナーを聴きに行きました。

無借金という制約を自分で設けているので、ホイホイと投資していけないのがツライところ。

必要な投資額が貯まるまで待たなければなりません。

株価が値上がりすると「資産効果」といって、つい気が大きくなり高額消費財が売れたりするのですが、株価が低迷すると消費も低迷する「逆資産効果」もあるのです。

朝鮮半島や中国大陸と、自由陣営との対立の動きが予断を許さず、また消費税増税での景気悪化の懸念で、おカネ(投資資金)が臆病になっています(だから株価が冴えない)。

ここを我慢すれば、もう一歩先はバラ色の時代が待っているというのが私の相場観でもあるのですが、どれくらい待てばいいのかの期間はよくわかりません。

セミナーのあと、百貨店にブラっと入ったのですが、もうふつうに店員が外国人なのですね。

私が話した人は、たぶん留学生からそのまま店員になった人で、ちょっと日本語が分かりにくかったのです(でも愛想はよかった)。

日本人の中で出来の悪い学生は、就職で「やる気」のある外国人学生と競争になり、ウカウカしておられない状況になってきたのではないでしょうか。

日本経済の「ウインブルドン化」もしくは「大相撲化」(国際化し、外国からの強い力士が増える現象)というのが、急激に進んでいるようです。

夜は約束した人との会食。

会話の内容も、料理の内容も大満足です。

*「銀座奥田」

(単に美味しいのではなく「ガツン」と美味しい)

f:id:deguchi:20190511044323j:plain

f:id:deguchi:20190511044332j:plain

f:id:deguchi:20190511044339j:plain

f:id:deguchi:20190511044347j:plain

f:id:deguchi:20190511044357j:plain

f:id:deguchi:20190511044404j:plain

f:id:deguchi:20190511044412j:plain

f:id:deguchi:20190511044421j:plain

f:id:deguchi:20190511044428j:plain

f:id:deguchi:20190511044436j:plain

f:id:deguchi:20190511044442j:plain