思い込みを捨てて楽になる

考え方は人によって”さまざま”で、何が正解かは答がありません。

要は自社や自分にとって一番適した方法を早く見つけ出すことが大事なのだと思います。

私は「会社は大きくしなければならない」という思い込みをなくしてから、経営が非常に楽になりました。

求めるものは売上ではなく利益、もっと言えば「税引き前利益」でもなく、毎月手元に残る(フリーに使える)キャッシュなのです。

売上を増やせば増やすほど、資金繰りが苦しくなるというのはよくある話です。

「事業は銀行から借入れして行うもの」という思い込みもあります。

私の観察では「やり手」の女性経営者に多いのですが、商売がうまくいっているので銀行がいくらでも貸してくれ、その借入金で「意味のない」不動産を購入しているというパターンがあります。

不動産屋の私から見れば「価値のないガラクタ不動産」を集めて喜んでいるようで、そうなるとまるで「骨とう品収集」の世界です。

それはそれでその人の働くモチベーションにつながっているのならば、とやかく言う筋合いはないのかもしれませんが…。

「ある人が20年間商売をやってきたが、借入れが3,000万円あるのでやめるにやめられない」との話に対し、斎藤一人さんが「20年間やって3,000万円貯まっているならわかるけど、3,000万円の借金があるなんて、どこかおかしい」と書いていました。

今回のコロナ騒ぎでも、無借金で手元流動性の高い企業はびくともしていません。

東京ディズニーランドは今回スタッフへの休業手当を「増やした」のだそうです。

シンプル経理

大学の商学部でも出ていない限り、会計や簿記を勉強する機会はほとんどないのではないでしょうか。

ということは、たいていのビジネスパーソン経理のことがよく分かっていないということになります。

上場企業の取締役にでもなれば、決算書が読めなければ話になりませんが、中小企業の経営者で経理的なことが分かっている人は、案外少ないのではないかと思います。

当社のような街の不動産屋レベルだと、わかっている人は10人に1人ぐらいではないでしょうか。

私は社会へ出てサラリーマンをやっている頃に会計学を独学し、また経理学校へ行き、簿記を勉強しました。

同じ夜学でも英語は楽しかったのですが、簿記は苦しかったのです。

英会話スクールの方は若い女性たちもいて華やかでしたが、簿記学校の方は「むさくるしい」男ばかりという理由もありました。

こうして「苦学」して学んだ経理ですが、後々これほど役に立った知識も数少ないのではないかと思います。

経営者に経理や財務の頭があれば、かなりの確率で倒産が防げるのではないでしょうか。

経理はできる限りシンプルに」というのが今の私の考えです。

取引銀行も1社に絞り、1つの通帳ですべてをこなすと、その通帳自体が現金出納帳のようになり、お金の動きがよく分かるようになります。

その月の通帳の残高の増減で、キャッシュフローが簡単に分かってしまいます。

振込作業もネットで行えば、銀行へ行く時間も手間も省けます。

今は優れたクラウド会計ソフトが出ているので、それを駆使すれば簡単に月次決算ぐらいはできてしまいそうです。

何なら仕分け作業そのものをアウトソーシングしてしまえば、社内に経理部門自体がいらなくなります(当社はそうしています)。

健康は自己責任

自分のカラダは自分しか管理する人はいません。

若い頃は元気なので、自分のカラダのことなど何ら構うことなく、仕事に遊びにムチャをします。

すぐに病気にでもなれば、多少は反省して自重するのですが、そういったムチャが堆積し、二進(にっち)も三進(さっち)も行かなくなった頃に「大病」と相成るわけです。

私は働き過ぎで、44歳の時に結核で4か月もの入院をしました。

今から思えば、入院などしなくてもいいように、いくらでも生活を改善できたのですが、当時はそれが全く分からなかったわけです。

観察していると、若い頃にカラダに負担をかけ過ぎた人は、後年「カラダの反逆」に悩まされていることが多いようです。

「スタミナの化け物」だったような人が、晩年、体が動かず、半分寝たきりで、おまけに痴呆がきたりしています。

一代で会社を上場にまで持っていった人や、あるいは上場会社の社長にまでなった人でも、例外ではありません。

一流のアスリートでさえ、年がいくと案外モロイのです。

私自身はムリをした3日後に体調が悪くなるという「法則」に気がつきました。

翌日や翌々日は何ともないので、その間に回復するための休養を十分に取る努力をせず、3日目にガクッとくるわけです。

また季節的には冬にいつも体調を壊します。

誕生日が2月末なので、年末から2カ月ほどかけて悪くなっていき、誕生日が最悪状態になります。

ブログで何回か書いたのですが、44歳の誕生日に結核で入院、55歳の誕生日には十二指腸潰瘍で、これまた入院しています。

カゼは20年間ほど、ほとんど引いたことがないのですが、カゼを引いた瞬間は自分でもわかり(要はクシャミが止まらなくなります)、その時にサッと薬を飲んでしまえば大丈夫です。

もう少しタチが悪い場合は、ノドが痛くなり、その時は必死で薬やのど飴を総動員します.

わくわく神たび

当然ながら、今年の会社のスケジュールはすべて決まっています。

当社は気が早いので、来年2021年の予定表も作成してしまいました。

会社のスケジュールが決まらないと、私自身の「神たび」などの予定が立たないからです。

ちなみに今年はコロナ騒ぎにも右往左往せず、オフィスの休業はしませんでした。

今年の「神たび」は、年末までにいくつか計画しているのですが、もうそれ以上は増やさないようにしようと思っています。

あるいは少々遠いところでも、日帰り参拝にして、エネルギーと時間とお金を節約しようと思っています。

コロナ騒ぎでコインパーキングの売上が半分ほどになったのですが、無借金だし、損益分岐点も低いので、何とかやっていけそうな気がしています。

が、やはり不測の事態に備えて、キャッシュを出来るだけ手元に残しておきたいと思うのです。

「お金を貯めて、次の収益物件を購入する」というのが当社の基本方針なので(「なんて単純な方針なんだ」と自分でも思います)、今年いっぱいはお金を貯める方向で頑張ろうと思っています。

まさかコロナ騒ぎで世界中がパニックになるとは予想もしませんでしたが、何となく変な予感はしていました。

1989年をピークとするバブルでも、逃げのびた人もいるのですが、逃げのびた人とそのままドツボにハマった人とでは何が違うかと言えば、ひとことで言うなら「予知能力」の差だと思います。

本をたくさん読んでいると、知的な予知能力がついてくるのですが、神社参拝をしていると直感的な予知能力がついてくるような気がします。

従って「神たび」はやめないけれど日帰りにするというのが、今の結論です。

ただし来年になれば、水曜・木曜がフリーになる予定で、1泊でどんどん「神たび」に出かけていきたいと考えています(ちょっとワクワク)。

 

 

頭はいくらでも良くなる

かつてのスポーツ界では、例え炎天下でも「水を飲んではいけない」と言われていました。

今は脱水症状を防ぐためにも「水分を補給すべし」となっています。

日常生活でも「水を小まめに補給すべし」派と「余計な水分を体に入れてはいけない」派とが医者の中にもいて、いずれが真実なのかはよくわかりません。

私はどちらかいうと「余計な水を飲まない」派なのですが、無意識のうちに結構よく飲んでいるようです。

またデスクワークなどに疲れた時にも、一杯の水で元気が回復した経験もあり、要はどのタイミングで水分補給していくかということなのかもしれません。

一方、食べる方はどうかというと、私自身は量を少なくした方が圧倒的に体調がよく、江戸時代の観相家の水野南北のように、少食にすれば運命まで好転するという人もいます。

運動量については「過ぎたるは及ばざるがごとし」がどうも真実のようで、一流のアスリートが年を取ると、普通の人よりも脆(もろ)くなることが多いようです。

昔は相撲取りの寿命は50歳といわれていましたが、現在でも横綱だった人が60歳前後で亡くなるケースが少なくありません。

私は「95歳までバリバリで働く」宣言をしているので、例え実年齢は90歳代でも、見かけ年齢は70ぐらいにしておきたいと思っています。

従って今から「若作り」に励んでいるというわけです。

見かけはともかく、頭はいくらでも良くなっていくようです。

空海が虚空蔵求聞持法(こくうぞう・ぐもんじほう)を修得して天才になった話や、渡部昇一先生が60歳の時にラテン語の本を暗記してから飛躍的に暗記力が伸びた話を知っています。

「5か国語ペラペラ」を目標として悪戦苦闘していたのですが、多言語の達人の「(勉強の)過程を楽しむ」ということを学んでからは、随分と気が楽になり、より一層頭が(柔軟になり)良くなったような気がしています。

 

今月の読破リスト200冊

コロナの間は、やはり本がよく読めたのです。

コインパーキングの集金・清掃がメインの仕事なので、会社を休業することなく、普段通りに開けていました。

仕事も読書もいつものように行い、人と接することが少なくなった分、家での知的作業に集中できました。

パーティーや会食の予定が10ほどなくなり、外出する機会が減ったのが、一番大きな変化でした。

私には大きく分けて、机に向かって読む本と、リクライニングチェアに座って読む本との、2種類があります。

前者は左から読んでいく横書きの本が多く、語学や会計の本が中心です。

後者は右から読む縦書きの本で、経済、経営、歴史、投資、不動産、宗教、自己啓発などの本が中心になり、ときたまマンガも読みます。

両方合わせて日に7冊読むというのが、平均的なパターンです。

隙間時間に本を読んでいくという手も無論あるのですが、やはり読書の時間をシッカリと確保するというのが王道でしょう。

私は夜に3時間を確保しています。

ほかに1時間の語学の時間も確保しているので、夜は知的生活になくてはならない時間帯になっています。

従ってテレビは全然見ず、芸能人の名前もほとんど知りません。

で、「今月の読破リスト200冊」です。

参考になればうれしく思います。

1 『内閣官房長官大下英治 エムディーコーポレーション 891 AA
2 『ヨーグルトファスティング』 FYTEE編集部 Gakken 1,000 A
3 『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい仕事術』 桑原晃弥 笠倉出版社 800 A
4 『心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ』 ブルックス・パーマー ディスカヴァー 1,300 BB
5 『頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』 苫米地英人 開拓社 1,400 BB
6 『アドラーに学ぶ人のためにがんばり過ぎない生き方』 桑原晃弥 WAVE出版 1,350 BB
7 『儲かる会社に変える7つのステップ』 目加田博史 秀和システム 1,680 BB
8 『4日間で脂肪だけをキレイに落とす本』 坂田武士 Gakken 1,200 A
9 『孫子の兵法』 島崎晋 日本文芸社 750 A
10 『職人軍団イノベーション戦記』 竹延幸雄 日経BP 1,600 AA
11 『伊勢神宮と125の社』 ーーー 辰巳出版 1,200 AA
12 『コロナ・パンデミックはどうなるか』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
13 『伊勢神宮』 神宮司庁編・著 小学館 1,818 AA
14 『北斎になりすました女』 壇乃歩也 講談社 1,500 AA
15 『いい我慢』 ニコライ・バーグマン あさ出版 1,400 A
16 『心の力で豊かになろう』 七海ひろこ 幸福の科学出版 1,100 A
17 『レバレッジ起業』 持田卓臣 KADOKAWA 1,400 A
18 『世界最凶都市ヨハネスブルグリポート』 小神野真弘 彩図社 1,500 A
19 『稼ぐ!トラックドライバー』 鈴木朝生 幻冬舎MC 1,400 AA
20 『心を磨く』 大川咲也加 幸福の科学出版 1,400 A
21 『婦人画報 6』 ーーー ハースト婦人画報社 1,200 AA
22 『Esquire SPRING/SUMMER 2020』 ーーー ハースト婦人画報社 1,250 BB
23 『家庭画報 6』 ーーー 世界文化社 1,400 AA
24 『北斎ノート』 安村敏信 STARDUST 1,364 AA
25 『長寿企業』 ーーー 日本経済新聞出版 1,600 A
26 『ハーン 12』 瀬下猛 講談社 704 A
27 『一生サビない脳をつくる生活習慣35』 齋藤孝 ビジネス社 1,300 BB
28 『トラックドライバーにも言わせて』 橋本愛喜 新潮社新書 760 AA
29 『習近平VS.中国人』 宮崎紀秀 新潮社新書 800 AA
30 『キクタン ドイツ語初中級編』 櫻井麻美 アルク 2,200 AA
31 『日本人の病気と食の歴史』 奥田昌子 ベスト新書 900 AA
32 『自分の遺伝子がわかる本』 植前和之 アスコム 1,300 A
33 『お金の真理』 与沢翼 宝島社 1,300 AA
34 『日本の女神たちの言霊』 大野百合子 青林堂 1,800 AA
35 『旅のつばくろ』 沢木耕太郎 新潮社 1,000 AA
36 『少子化する世界』 村上芽 日経新書 850 A
37 『ジャパネットの経営』 高田旭人 日経BP 1,600 AA
38 『神道図鑑』 ーーー すばる舎 1,600 AA
39 『相談役島耕作弘兼憲史 講談社 704 A
40 『グラゼニ パリーグ編8』 森高夕次・足立金太郎 講談社 704 AA
41 『歩くだけでウイルス感染に勝てる!』 長尾和宏 山と渓谷社 1,200 AA
42 『プロ経営コンサルタント入門』 山口俊一・他 同友館 1,600 A
43 『ウォーキングの科学』 能勢博 講談社 900 A
44 『日本の神様100選』 日本の神社研究会 宝島新書 1,200 AA
45 『しくじり企業も復活する7つの大原則』 名和田竜 ビジネス社 1,400 A
46 『ゆるキャン 1』 あfろ 芳文社 590 A
47 『昭和天皇物語 6』 能條純一半藤一利 小学館 591 AA
48 『戦国時代を読み解く新視点』 歴史街道編集部 PHP新書 900 AA
49 『バカの国』 百田尚樹 新潮社新書 800 A
50 『人間を磨く』 田坂広志 光文社新書 740 BB
51 『顔さすりで老眼、近視、緑内障はよくなる』 内田輝和・山口康三 主婦の友社 1,400 A
52 『外宮の神さま豊受大神』 ーーー アイフレーン 1,000 AA
53 『日本仏教13宗派がわかる本』 正木晃 講談社 1,600 A
54 『服を変えると、人生が変わる。』 仲谷彰宏 秀和システム 1,300 A
55 『日本人の健康法』 奥田昌子 大和書房 1,500 A
56 『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』 石平 PHP新書 760 AA
57 『精華大生が見た最先端社会、中国のリアル』 夏目英男 クロスメディア 1,480 AA
58 『ハルカナ バリ島』 ーーー TAC出版 1,400 AA
59 『ハルカナ バルセロナ』 ーーー TAC出版 1,400 AA
60 『ウイルス・細菌・カビ』 畠山昌則 日東書院 1,300 AA
61 『Facebook Perfect GuideBook』 森嶋良子・鈴木麻里子・他 ソーテック社 1,680 A
62 『高配当・連続増配株投資の教科書』 藤本壱 自由国民社 1,500 AA
63 『米中AI戦争の真実』 深田萌絵 育鵬社 1,500 AA
64 『CASEがよくわかる本』 神崎洋治 秀和システム 1,700 AA
65 『心地よく暮らすインテリアの小さなアイデア』 下田結花 講談社 1,300 A
66 『くらしのきほん100の実践』 松浦弥太郎 マガジンハウス 1,500 A
67 『株式投資の必勝法』 榊原正幸 税務経理協会 1,850 A
68 『かんたんタブレット超入門』 森嶋良子 技術評論社 1,280 A
69 『日本の歴史 14』 鈴木淳吉田健二・他 集英社 分売不可 AA
70 『金融業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』 平木恭一 秀和システム 1,400 AA
71 『世界観をつくる』 水野学・山口周 朝日新聞出版 1,400 A
72 『目がよくなる32の方法』 深作秀春 ダイヤモンド社 1,500 A
73 『世界の正しい捉え方』 高橋洋一 KADOKAWA 1,300 AA
74 『腹を8センチ減らす技術』 金塚陽一 普遊舎新書 880 A
75 『安くて良い家電ベストコレクション』 ーーー 普遊舎 750 A
76 『ドイツ語単語1600』 信岡資生・荻原耕平 三省堂 2,200 AA
77 『コロナウィルス人類への教訓は何か』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
78 『LE GUIDE MICHELIN TOKYO』 ーーー MICHELIN 3,180 A
79 『空海と現代脳力開発』 加賀博 カナリアコミュニケーションズ 1,400 A
80 『日本の漢字 中国の漢字』 伊奈垣圭映・陣条和榮 宝友書房 2,000 AA
81 『長屋王残照記 第一巻』 里中満智子 中公文庫 686 AA
82 『最速お腹やせレシピ』 奥田昌子・藤井恵 マガジンハウス 1,300 A
83 『「エクストラ」の秘密』 大川隆法・大川咲也加 幸福の科学出版 1,500 BB
84 『一番楽しい会計の本』 近藤学 ダイヤモンド社 1,429 A
85 『財務3表のつながりでわかる会計の基本』 國貞克則 ダイヤモンド社 1,300 A
86 『会社の遊休地老朽化建物有効活用のすべて』 下市源太郎 日本実業出版社 2,600 A
87 『投資促進3税制の実務』 橋本満男 大蔵財務協会 2,600 A
88 『コロナ以降中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する』 宮崎正弘 徳間書店 1,500 AA
89 『ビットコイン大破産時代の到来』 八木橋泰仁 ビジネス社 1,500 AA
90 『長屋王残照記 第二巻』 里中満智子 中公文庫 648 A
91 『IoTがよ~くわかる本』 神崎洋治 秀和システム 1,600 A
92 『不動産の税金』 柴原一 住宅新報出版 1,800 A
93 『ファンダメンタル投資の教科書』 足立武志 ダイヤモンド社 1,700 A
94 『決算書の読み方』 南伸一 西東社 1,300 AA
95 『新型コロナウィルスが世界を滅ぼす』 古森義久 ビジネス社 1,400 AA
96 『フェイスブックを1時間で使いこなす本』 中村有里 秀和システム 900 A
97 『日本の神様』 道幸龍現 サンマーク出版 1,500 AA
98 『決算を読む習慣』 シバタナオキ 日経BP社 1,800 AA
99 『感染症対人類の世界史』 池上彰増田ユリヤ ポプラ新書 860 AA
100 『サラリーマン家主入門』 永井ゆかり プレジデント社 1,600 A
101 『数字であそぼ。1』 絹田村子 小学館 454 AA
102 『移動革命』 三菱総合研究所 NHK出版新書 800 AA
103 『FACTを基に日本を正しく読み解く方法』 高橋洋一 扶桑社新書 820 AA
104 『日本人なら知っておきたい神道武光誠 河出書房新社 880 AA
105 『決算書&ファイナンスの教科書』 西山茂 東洋経済新報社 1,800 A
106 『小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本』 北川知明 ソシム 1,500 A
107 『日本一やさしい法律の教科書』 品川皓亮・佐久間毅 日本実業出版社 1,600 A
108 『法律を読む技術・学ぶ技術』 吉田利宏 ダイヤモンド社 1,800 A
109 『1日30分で理想の体型を手に入れる方法』 小林一行 ぱる出版 1,300 A
110 『男のオーラのつくり方』 潮凪洋介 宝島社 1,300 BB
111 『日本のことはマンガとゲームで学びました。』 ベンジャミン・ボアズ/青柳ちか 小学館 1,100 AA
112 『ハルカナ ベトナム』 ーーー TAC出版 1,400 AA
113 『地図化すると世界の動きが見えてくる』 伊藤智章 ベレ出版 1,700 A
114 『風雲児たち 10』 みなもと太郎 リイド社 648 AA
115 『新しい世界史』 宮脇淳子 徳間書店 1,000 AA
116 『血糖値がみるみる下がる!7秒スクワット』 宇佐美啓治 文響社 1,280 A
117 『全予測2020年代の日本』 河合雅司 講談社 1,000 A
118 『成功哲学を学んでもなぜ成功しないのか?』 小林英健 現代書林 1,300 BB
119 『できる男の腹凹術』 小林一行 宝島社 1,200 A
120 『脳梗塞心筋梗塞・高血圧は油が原因』 真島康雄 幻冬舎 1,100 AA
121 『関ケ原の決算書』 山本博文 新潮社新書 800 A
122 『世界と日本 近現代史並列年表』 祝田秀全 昭文社 1,200 AA
123 『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』 小林一行 かんき出版 1,200 A
124 『アルキメデスの大戦20』 三田紀房 講談社 759 AA
125 『霊界・霊言の証明について考える』 大川咲也加 幸福の科学出版 1,400 AA
126 『100歳まで自分の歯を残す4つの方法』 斎藤博・木野孔司・他 講談社 1,400 A
127 『カラダから出るカタチのないものキャラクター図鑑』 藤田紘一郎・とげとげ。 誠文堂新光社 1,600 BB
128 『小さな会社の総務・労務経理』 池田陽介 ナツメ社 1,300 A
129 『マンガでわかる民法入門』 伊藤真 ナツメ社 1,400 A
130 『スマホ人生戦略』 堀江貴文 Gakken 1,400 A
131 『数字であそぼ。2』 絹田村子 小学館 454 A
132 『ジム・ロジャーズ大予測』 ジム・ロジャーズ 東洋経済新報社 1,300 AA
133 『イエス・キリストはコロナ・パンデミックをこう考える』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
134 『釈尊の未来予言』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
135 『だから拙者は負けました。』 本郷和人 宝島社 1,200 AA
136 『自分を楽しむ衣食住』 奥平眞司 誠文堂新光社 1,400 AA
137 『負動産を富動産に変える魔法の不動産投資』 藤山勇司 ビジネス社 1,400 A
138 『数字であそぼ。4』 絹田村子 小学館 454 A
139 『次のテクノロジーで世界はどう変わるのか』 山本康正 講談社新書 860 AA
140 『ゲコノミクス』 藤野英人 日本経済新聞出版 1,500 AA
141 『御朱印でめぐる京都の神社』 ーーー ダイヤモンド社 1,300 AA
142 『悪魔の嫌うこと』 大川隆法 幸福の科学出版 1,600 AA
143 『大人のための英語多読入門』 酒井邦秀・佐藤まりあ コスモピア 1,800 AA
144 『中小企業経営者こそ収益不動産に投資しなさい』 藤原正明 ダイヤモンド社 1,500 A
145 『決算書はここだけ読もう2020』 矢島雅己 弘文堂 950 A
146 『YuoTube成功の実践法則60』 木村博史 ソーテック社 1,580 A
147 『Facebook広告』 中嶋茂夫・鬼追善久 ソシム 1,500 A
148 『経理部門の働き方改革のススメ』 中尾篤史 税務研究会出版局 2,000 AA
149 『戦略経理』 前田康二郎・高橋和徳・近藤仁 JMAM 1,800 A
150 『高いワイン』 渡部順子 ダイヤモンド社 1,700 AA
151 『医者・病院・薬局 失敗しない選び方・考え方』 鈴木信行 さくら舎 1,400 A
152 『P.F.ドラッカー 未来社会の指針を語る』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 AA
153 『パソコン仕事術』 井上真大 SB Creative 1,380 A
154 『いまこそ知りたいAIビジネス』 石角友愛 ディスカヴァー 1,600 AA
155 『怒らない』 葉祥明 日本標準 1,300 AA
156 『福の神になった少年』 岡修三・村上豊 佼成出版社 1,748 AA
157 『気にしない』 葉祥明 日本標準 1,200 AA
158 『南南東へ進め』 吉見典生 一粒書房 1,600 A
159 『アイデアで稼ぐ不動産投資』 川口豊人 幻冬舎MC 1,500 A
160 『実体験で語る霊言の証明』 幸福の科学総合本部編 幸福の科学出版 1,400 A
161 『クラウド会計』 土井貴達・米津良治・河江健史 ダイヤモンド社 2,000 AA
162 『確定申告のいちばん得するスゴ技』 松波竜太 宝島社 1,200 AA
163 『50歳からのライフシフト術』 大野誠一・豊田義博・河野純子 NHK出版 1,500 A
164 『コインランドリー投資』 堀越宏一 幻冬舎MC 1,500 AA
165 『コインランドリービジネス新常識』 鈴木國夫 幻冬舎MC 1,200 AA
166 『松下幸之助の霊言 大恐慌を生き抜く知恵』 大川隆法 幸福の科学出版 1,500 AA
167 『55歳からのリアル仕事ガイド』 松本すみ子 朝日新聞出版 1,200 A
168 『定年後からの孤独入門』 河合薫 SB新書 830 A
169 『メンテナンスストレッチ』 城戸逸代 みらいパブリッシング 1,400 A
170 『不動産で知る日本のこれから』 牧野知弘 祥伝社 860 AA
171 『体は顔から朽ちていく』 山岸昌一・高橋政代・和泉雄一 ダイヤモンド社 1,500 A
172 『徹底的にかみくだいたドラッカー』 二瓶正之 主婦の友社 1,100 A
173 『スマホ×PC仕事術』 目代純平 明日香出版社 1,500 AA
174 『天照大神の御本心』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 AA
175 『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』 小田切あさぎ WAVE出版 1,500 BB
176 『ローマ教皇フランシスコ守護霊の霊言』 大川隆法 幸福の科学出版 1,400 A
177 『経済理論入門』 高橋洋一 あさ出版 1,500 A
178 『コロナショック・サバイバル』 冨山和彦 文藝春秋 1,200 A
179 『眠れなくなるほど面白い神道』 渋谷申博 日本文芸社 850 AA
180 『AI2.0時代の生き残りをかけたゲリラ戦が始まった』 大澤昇平 宝島社 1,500 A
181 『医者が教えるサウナの教科書』 加藤容崇 ダイヤモンド社 1,400 BB
182 『なぜ、エグゼクティブはアスライフで不動産を買うのか?』 坂口浩聡・坂梨愛 幻冬舎MC 1,400 A
183 『神社に秘められた日本史の謎』 新谷尚紀・古川順弘 宝島社新書 860 AA
184 『漏尽通力』 大川隆法 幸福の科学出版 1,700 AA
185 『整理収納を仕事にする』 武村真奈 翔泳社 1,480 A
186 『世界は習近平を許さない』 福島香織 ワニブックス 1,600 AA
187 『パソコンとスマホで仕事を効率的に進める105の方法』 ーーー 三才ブックス 1,200 AA
188 『日本の歴史 15』 古川隆久吉田健集英社 分売不可 AA
189 『工場・倉庫で賢い土地活用』 三浦孝志 ダイヤモンド社 1,600 AA
190 『男の自信のつくり方』 潮凪洋介 あさ出版 1,300 A
191 『信長と本能寺の変 謎99』 かみゆ歴史編集部 イースト新書 840 AA
192 『お金が残る経営』 曽根康正・白木智巳 明日香出版社 1,800 AA
193 『清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる』 新津春子 朝日新聞出版 1,100 A
194 『英語バカのすすめ』 横山正彦 ちくま新書 840 AA
195 『スマホ時代の6カ国語学習法』 舛添要一 たちばな出版 1,300 AA
196 『もしも南北統一したら』 辺真一 ワニブックス 890 A
197 『知らなきゃよかった』 池上彰佐藤優 文藝春秋 830 AA
198 『鬼滅の刃 1』 吾峠呼世晴 集英社 400 A
199 『間違いだらけの脱税入門』 大村大次郎 ビジネス社 1,300 AA
200 『健康ウォーキング』 能勢博 池田書店 1,200 A

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失った時間を取り戻す

「お金を貯めて収益物件を買う」という実にシンプルな方法に40年もかかって気がつきました。

「同じ努力するならストックビジネスを手掛けるべき」というのも、最近になって分かってきたことです。

フロービジネスは「売った切り」の1回限りのビジネスです。

それに対しストックビジネスは、同じ顧客から繰り返し仕事を受けることができ、毎月ゼロからのスタートではなく、努力が累積していくのです。

私は長い間、不動産業に携わっていますが、できるだけオーナー側に立つビジネスの方が儲かることを経験上学びました。

例えば賃貸仲介であれば客付け側ではなく、元付け側の方が経営が安定します。

できればオーナーそのものになってしまうのが一番です。

売買仲介ならば、契約ゼロから毎月スタートしなければなりませんが、賃貸管理だと安定的な入金が見込め(管理手数料)、毎月管理物件を増やす努力をしていけばいいわけです。

これがオーナーそのものであればもっといいわけで、収益物件を無借金でユックリと増やしていくのは、傍(はた)から見ていても安心感があります。

若い頃は、家族を犠牲にし、自分の健康さえ犠牲にして、ヘトヘトになってフロービジネスにのめり込み、成功したところで気がついたら何も残っておらず、これで失敗したら目も当てられないところでした。

ずっと以前から、今のように「収益物件を無借金で一つ一つ増やしていく」という方法を取っていたら、今頃は倍の財産を持っていたはずだと悔いが残っています。

が、さんざん「下手な商売」をやって苦労してきたからこそ、見栄や傲慢さが消えて、目指すべきシンプルライフができるようになったのかもしれません。

失った時間を取り戻すためにも、95歳までバリバリの現役で頑張りたいと思うのです。