資産運用や投資をテーマにした展示会があったので、見学に行ってきました。
東京でもよくあるのですが、今回は大阪です。
当社のメインの事業のコインパーキングやコインランドリーは、こういった展示会で見つけた商品で、やはり定期的に見に行く必要があると考えています。
結論から言うと、今回は「空振り」でした。
つまり収穫がなかったわけですが、だからと言って時間のムダではなく、それはそれでよかったと思っています。
商品展示のブースもたくさんあるのですが、ところどころに小さな講演スペースも設けられ、そこでセミナーが行われます。
たぶんアパートオーナー用のセミナー会場だと思うのですが、受講している人たちの中で「賢そうな顔」の人が一人もおらず、着ている服装もダサくて、むさ苦しい集団のような雰囲気がありました。
仮に上場企業の課長や部長の集まりだと、まったく違った印象になるだろうなと想像していました。
私も不動産オーナー業の人間の一人ですが、アパートオーナーはあまり賢くなくてもできるのかもしれません。
むしろ賢い人がやると、すぐに規模を大きくしたがり、結局は破綻するケースが多いのではないかという気すらします。
昔、金融業界でエリートだった人が、不動産業界に「転出」してきて(遠慮がちに)「不動産業界はアホばかり」と言っていたのを聞いたことがありますが、だからといってその人がアパートオーナーで成功するのかどうかは不明です。




























