ビートとの生活

妻がイギリスへのツアー旅行に出かけ、ビートとの男2人の生活になっています。

 

ビートも生活ペースが少し狂っているようで、いつものように私の書斎に来て、私と同じ部屋で寝ることをしません。

 

従って別々の部屋で寝ています。

 

夜9時ごろ、寝る前のオシッコをさせに外へ出るのですが、なぜかそれから本格的な散歩になることがあります。

 

行き先はビートに任せ、私はそれについていくだけなのですが、1時間以上歩いたりすることもあります。

 

私にとっても適度な運動になっていいのですが、読書時間が削られ、知的生活的にはちょっと苦しいのです。

 

また夜にシッカリ歩くと、そのまま眠くなり読書どころでなくなります。

 

そういう時はムリせず、ビールを飲んで寝てしまうことにしています。

 

だからここ何日間は本が読めていません。

 

ラブラドールレトリバーは感情が豊かで、しかも家の中で一緒に生活しているので、完全に家族の一員です。

 

ビートは13歳で寿命がそんなに長くはなく、いつまでビートと一緒に暮らせるかどうかがわかりません。

 

うまくいけば、もう2年ぐらい生きてくれるかもしれませんが、あと5年ということはまずありえません。

 

ビートとの一瞬一瞬が、とても「いとおしい」のです。

夢の海外旅行

国内クルマ旅にハマっていることや、円安の影響などもあり、最近は海外旅行とはトンと縁がなくなっています。

 

さんざん海外一人旅に出かけたこともあり、次回以降の海外旅行は仲間や家族と一緒に行きたいと思っています。

 

事情が許せば海外への社内旅行もアリだと思っています。

 

ファミリーでの海外旅行は、孫たちの受験や部活があるので、みんなで行けるのはワンチャンスぐらいしかないかもしれません。

 

もし私1人で行くのであれば、ファーストクラスでの世界一周を狙いたいと思っています。

 

飛行機乗り放題の世界一周のチケットがあったと思うのですが、意外に安かった印象があります。

 

豪華客船での世界一周という手もあるのですが、そうなると3か月ぐらい必要で、生涯現役ビジネスマンを目指す私としては、ちょっと長すぎます。

 

治安の悪い南米やアフリカを(仮に)旅行するときは、1人旅ではなく、何らかのツアーに入りたいと思っています。

 

治安の悪い国に1人で行くのは負担が大きすぎるからです。

 

不思議なことに同じ北米でも、アメリカよりもカナダの方が圧倒的に好きです。

 

またヨーロッパや東南アジアはとても魅力的で、必ずもう一度行きたいと思っていますが、中国本土などは(政治的理由で)もう怖くて入れません。

 

余計なことに時間を取られるな

「いつまでもあると思うな、親と金」という言葉がありますが、今の私の実感は「いつまでもあると思うな、余裕の時間」なのです。

 

時間があると思って「これと、これと、あれと、あれをしよう」などと考えていても、あっという間に時間がなくなっていき、いくつもの「やりたいこと」を放棄しなければならないことが多いのです。

 

本当に「やりたいこと」や「やるべきこと」を絞って、それに集中することが求められているのかもしれません。

 

余計なことをやっているほど人生は長くはないのです。

 

私はビジネスのフィールドで活動している人間です。

 

ビジネスパーソンが政治的な主張を掲げて、他人とやりあうなんてことをしてはいけないわけです。

 

本業に飽きてしまい、同業者団体の活動に夢中になったり、奉仕活動に多大な時間を取られたり、政治家の応援を過度にやったり、ひどい時は自分が選挙に出たりするのは、会社の停滞や倒産の原因でもあります。

 

ましてやギャンブルや異性や酒に溺れるのは論外です。

 

繁栄しているお店を観察していると、家族経営で、本店1店舗のみで(支店を出さず)営業しているところが少なくないように思います。

 

地域にシッカリと根を下ろし、文字通り倒れようがないのです。

スケジュールもシンプルに

伊勢神宮への参拝を日帰りにして、なんだか自信のようなものがつきました。

 

朝5時半にスタートし、外宮内宮の参拝を済ませ、家に帰ったのが午後1時半。

 

途中ランチ休憩を取ったのですが、それがその日の1日1食となりました。

 

ちょっと太り気味だった体重管理も、あっさりそれで調整できてしまい、体調的にも完璧でした。

 

「今まで1泊して、しかも次の日の帰りが午後4時過ぎになっていたのは、一体何だったんだろう?」という思いと、「普段の日でも、1日1食でいいのではないか?」という気づきがありました。

 

このブログを書きながら、一種のインスピレーションのようなものを得て、新しい行動に移ったことは数多くあります。

 

今回もそうなるのかどうかは、今後のお楽しみでもあります。

 

私の他の課題として「スケジュールを詰め込み過ぎでは?」というのがあります。

 

最近「ムリに社交の幅を広げなくていい」という悟り(?)を得たので、行きたくない会合やパーティーには参加しないと、ハッキリと方針を決めたいと思います。

 

冠婚葬祭も例外ではありません。

 

オンラインレッスンなどの拘束も、できるだけ排除していこうと思います。

 

何もスケジュールが入っていない日は、気持ち的にとてもハッピーで、しかも却(かえ)ってガンガン仕事や勉強ができるのです。

 

新車とクルマ旅

少し遠い神社への参拝だと、必ず現地で宿泊していたのですが、それが段々煩わしくなり、最近は日帰りが多くなりました。

 

伊勢神宮参拝も日帰りになりました。

 

私の運転は制限速度を超えることはなく、ひじょうに安全運転なのですが、伊勢神宮には2時間半で行けることを、今回初めて知りました(今までは途中での休憩が長かったのです)。

 

クルマ旅がこんなに機動的になった原因には「新車効果」があると思います。

 

前に乗っていたクルマも、走行距離が3年半で8万キロを超えたのですが、今のクルマはそれを上回るハイペースです。

 

乗り心地がより良くなったように感じます。

 

3代前ぐらいのクルマからSUVに乗っているのですが、一度SUVに乗ってしまうと、もうセダンには戻れなくなりますね。

 

今のクルマはプラグインハイブリッド車で、電気での走行距離は80キロあります。

 

ときたま大阪での用事があるのですが、それだと家での充電で十分で、ガソリンスタンドに立ち寄る必要がないのでとても便利です。

 

バックミラーはカメラで映すので、うしろが見えないぐらい荷物を積んでも支障がないので助かります。

 

クルマの中でWiFiが使える契約をしたので、日本国中どこででも仕事ができるようになりました。

 

その車種専用のコールセンターと繋がるようになっており、わからない機能やアプリを何度も教えてもらいました。

伊勢への日帰り参拝

2013年10月2日に伊勢神宮の内宮で遷宮祭が執り行われました。

 

縁あって、私もそこに参加させていただいたのですが、それ以降、毎月必ず参拝しています。

 

健康的にも、経済的にも、家庭的にも問題がなかったからこそ、欠かさず参拝に行けたわけです。

 

天照大神の「圧」に災難が吹き飛ばされ、大難が小難に、また小難が無難になっている実感があります。

 

困ったことがあるので神社にお参りするというのではなく、神社にお参りしていると困ったことが起きないのです。

 

今まではすべて伊勢のホテルで1泊していたのですが、ここ3カ月ほどは日帰りでの参拝を行っています。

 

先日も朝5時半に自宅をクルマでスタートしました。

 

前回は高速道路の工事中だったので、早朝にもかかわらず渋滞していたのですが、今回はスムーズに走れ、伊勢神宮の外宮に到着したのが朝8時。

 

御垣内参拝は朝8時半からなので、少し早すぎたぐらいでした。

 

内宮の参拝をすべて終えたのが午前10時。

 

そのまま家に帰ることにし、途中のサービスエリアで(1日1食の)ランチを取った以外は寄り道しませんでした。

 

すると午後1時半には帰宅。

 

今まで丸2日間かけて参拝し、次の日も午後4時半ごろに帰宅していたのは一体何だったのかと不思議でもあります。

 

時間を生み出す

時間を捻出することを書いた「時間術」の本を読んでいると、いかに飲み会を断るかといったノウハウがよく書かれています。

 

今の私のように社交の範囲が狭い人間からすると、もったいない話だという気がしないでもありません。

 

が、自分の3年間のサラリーマン時代を振り返ると、会社での飲み会はまさに時間のムダでしかなかったような気がします。

 

今の私は「仕事ができて性格もいい」人たちだけを選んで会食に誘います。

 

質の高い人たちと話していると、入ってくる情報のレベルも違うし、「よし自分も頑張ろう!」と刺激にもなります。

 

以前は夜の会食が多かったのですが、コロナのおかげで「夜は出かけない」習慣ができ、ほとんどランチでの会食になりました。

 

ランチだとアルコールを飲まなくていいので、クルマでホイホイ出かけることができるのも、うれしい点です。

 

時間の話に戻します。

 

できるだけ余計なことを捨て、自分が本当にやりたいことだけに集中するというのがシンプルライフの真骨頂。

 

モノを少なくすると、モノにかかわる時間も少なくなり、余裕が生まれてきます。

 

近藤麻理恵さんの「自分がトキメク服だけに絞る」とか、やましたひでこさんの断捨離などを実践してきましたが、実際、生活が上質になり、ワクワクな毎日に変化していきました。

 

また、それらにより時間も生み出され、私はその時間を読書に充てています。