大人の遠足 奈良編 その1

京都の金閣寺へ行ったとき、日本人もインバウンド客も、みんなテンションが上がってワクワクしている状況を見て、ここは「パワースポット」だと思いました。

 

奈良の東大寺や興福寺周辺も、まさにそんな感じ。

ここもパワースポットなのでしょう。

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みんなハッピー。

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若草山もキレイです。

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氷室神社にも寄ってきました。

御祭神は3柱おられるのですが、いずれも私の存じ上げない神様でした。

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鹿が違和感なく、どこにでもいるというのが面白いところ。

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カメラ片手にブラブラする「大人の遠足」は、本当に楽しいのです。

奈良ではいつも駐車場に困っていたのですが、今回、便利な大型コインパーキングを見つけました。

 

これからもチョクチョク奈良に行こうと思います。

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朝から何も食べていなかったので、ここでエネルギー補給。

これが本日の「1日1食」となりました。

 

ハガキ道

広島に「ハガキ道」を提唱した坂田道信という方がおられました。

 

中学しか出ておられないのですが、ハガキを書き続けることにより、運命がどんどんよくなっていった、ハガキ道の実践者でもありました。

 

 

それがどれだけすごかったかというと、坂田道信さんだけの郵便番号が設定されていたぐらいです。

 

その人だけの郵便番号を持っている人なんて、ほかにはいないのではないでしょうか。

 

 

私も若い頃に大いに影響を受けました。

 

私の師であった鍵山秀三郎先生もハガキ道を実践され、私の手元には鍵山先生からいただいたハガキの、分厚いファイルが2冊もあります(私の宝物です)。

 

 

私はメモ魔でもあるのですが、ハガキも相当書いてきました。

 

44歳の時に4カ月もの入院をしたのですが、毎日誰かからハガキをいただき、それがとてもうれしかったのを覚えています。

 

 

今は、施設に入っている母や、東京や横浜にいる孫たちにハガキを書くようにしています。

 

郵便受けの中から、自分あてのハガキを見つけた孫がスゴク喜んでいるとの話を聞き、それがハガキを書く励みになっています。

 

 

先日、私宛のハガキが3通も届きました。

送ってくれた人は別々ですが、受け取ってとてもうれしく感じました(だから私からのハガキもうれしいはず)。

 

 

私は仕事もプライベートも、すべてメールで対応しているのですが、これからはハガキもポツポツと出していこうと考えています。

 

ハガキを出すのを得意技にしてしまうのも「あり」かもしれません。

 

 

語学と歴史

いつかは読むだろうと、英語学習の本を山ほど持っていました。

が、その「いつか」は永遠に来ないことに気がつきました。

 

読みもせぬまま、そのままゴソッとアネックス(個人図書館の別館)に持っていきました。

 

もう英語は「Duolingo」に絞って勉強していくことにしました。

ただし、アガサクリスティーを英語で読むという夢はまだ捨てていません。

 

 

私にはツンドク専門の書棚がいくつもあり、買ったものの未読の本が大量に置いてあります。

 

それらの書棚を見ていると、歴史の本がいっぱいあることが分かりました。

 

歴史はこれから力を入れて勉強しようと思っている分野なので、これは早々にドシドシ読んでいこうと思っています。

 

 

日本史や中国史や世界史には、マンガで全集が出ています。

 

先日、世界史のマンガを読みだしたのですが、古代や中世の西洋史などは、何が何だかよく分からないのです。

 

しかし日本の古代史でも、最初はさっぱり理解できなかったのが、勉強を続けているうちに、今は得意分野にすらなっています。

西洋史だってコツコツとやっていこうと思っています。

 

 

同じ西洋史でも、近現代になるとよく分かるし、仏、独、英の新聞を現地語で読んでいるので、今後の動きにも敏感です。

 

世界史に通じると、今後の海外旅行の中身も、ぐんと濃くなっていくかもしれません。

 

 

日本史の流れ

日本人でも日本史のことがよく分かっていないというのが現状だと思います。

 

日本史には大きな特徴があって、それは天皇を軸にしているということ。

 

今年は紀元2686年で、その間126人の天皇が在位しています。

 

 

初代・神武天皇が九州の宮崎あたりから出てきて、橿原で即位したのが日本の始まりです。

 

各時代に主力となる勢力があり、豪族⇒貴族(公家)⇒武士⇒市民と変化していきます。

 

時代が変わるときには、何かの事件が起こっており、それを境に状況がガラッと違ってきます。

 

 

「乙巳(いっし)の変」で蘇我氏が滅び、藤原氏が台頭します。

 

「保元平治(ほうげんへいじ)の乱」で貴族から武士の時代に移り、平氏が全盛を極めましたが、源氏によって滅ぼされます。

 

 

鎌倉幕府が生まれ、源氏の将軍は3代で終わるのですが、その後、北条氏が代々執権職を継ぎました。

 

鎌倉幕府が崩壊する一番大きな要因は元寇で、その戦いには勝ったのですが、経済的にガタガタになりました。

 

 

足利氏の室町幕府が成立。

 

応仁の乱以降、世が乱れ、将軍の威光が急速になくなっていきました。

 

その後は戦国時代を経て、その覇者である家康が徳川幕府を始めました。

 

 

足利も徳川も15代目の将軍で崩壊。

 

執権の北条も、ほぼ15代で滅亡しています。

 

15代というのが、幕藩体制の限界なのかもしれません。

 

また崩壊の前には、財政的に破綻しているという共通点があります。

通信手段

私と同じ70代で、スマホなどの操作が得意な人は、ほとんどいないのではないかと思います。

 

私もパソコンやタブレットまでは、なんとか使えるのですが、スマホになると急に「無能状態」になってしまいます。

 

 

これが80代になると、パソコンすら一度も使ったことがない人が現にいるのです。

 

人生の晩年になってパソコンが出現したわけで、仕方ないのかもしれません。

 

私だってファックスだけを駆使して、仕事の大半をこなしてきました。

 

 

「人々は平均1日5時間もスマホを見ている」との記事を読み、さすがに時間をムダにしすぎではないかと思います。

 

私はスマホができないというのがコンプレックスだったのですが「自分はその5時間をもっと有意義なことに使っている」という確信と自信に、それが変わってきました。

 

 

各SNSにはそれぞれ、他の人との通信手段が備わっています。

 

あまりにたくさんあり過ぎて、どの人とどの通信手段でつながっているかが分からなくなったという話も聞いたことがあります。

 

 

私は営業の第一線を引いたころから、電話での会話が億劫になってきました。

 

仕事や勉強を電話で中断されたくないという気持ちもあります。

 

今は仕事でもプライベートでも通信はメールのみを使っています。

 

 

ロマンス詐欺っぽい人は、なぜかLINEに引っ張り込もうとします。

 

中国人詐欺の場合はWeChatでした。

 

メールしか使わないのは、案外こういった詐欺から身を守る効用があるのかもしれません。

快調クルマ旅

60代や70代になって、これほどクルマ旅に出るとは思いもしませんでした。

 

宿泊することもあるのですが、日帰りの旅も多いのです。

 

 

もともと神道や歴史に興味があったのですが、クルマ旅だとホイホイと行きたい所に行けるフットワークの良さがたまりません。

 

最近はミュージアムめぐりにも興味が湧き、行くべきところがますます増えてきました。

 

 

今年の予定はほぼ全部埋まり、来年の予定をポツポツと立て始めています。

 

月に1度、平日に3日間をクルマ旅用に空けました。

 

時間の自由が確保できるというのが、個人事業主の最高の魅力でもあります。

 

 

日本全国の「行きたいところ」リストは、すでに作っているので、その中から場所を選び、予定表に入れていきます。

 

 

一番長い日程が、青森県の十和田湖へ行くクルマ旅です。

 

阪神間の自宅から、現地に着くまでに2泊する必要があります。

 

青森で1泊、帰りも2泊必要なので、計6日間の「長旅」です。

 

 

若い頃だと、6日間も会社を留守にすると、その間に会社がなくなってしまうのではないかと心配することが多かったのですが、今はさすがにその危惧は不要です。

 

 

3年前に新車を買い、もう5万キロも走りました。

 

1リッターあたり、24.5キロも走るクルマなので助かっています。

 

3本の水筒に、それぞれ炭酸水と日本茶とアイスコーヒーをクルマに持参し、おかげでドライブの楽しさがガゼン増しました。

 

クルマ旅

人間はいつかは死ぬものなので「終活」のことは常に意識しています。

 

私が還暦の時に伊勢神宮の式年遷宮があり、その儀式に参加させてもらってから、ガラリと人生が変わりました。

 

いまハマっているクルマ旅もそれを機に始めたものです。

 

旅は新幹線か飛行機を使わなければいけないものだという「思い込み」がありましたが、今やクルマで日本国内を自由自在に走り回っています。

 

 

北海道や沖縄方面は別として、本州や九州や四国あたりだと、5日もあれば行って帰ってこられます。

 

クルマ旅に何度も出ていると、それなりにノウハウも貯まって来て、初期のころに比べると格段に上手な旅ができるようになってきました。

 

 

3年前に新車を買い、もう5万キロも走っています。

 

と、今は絶好調なのですが、これがいつまでできるかがよく分からないのです。

 

あと5年ぐらいは十分大丈夫だと思うのですが、10年となると83歳。

 

そんな歳でクルマ旅をしている人は、私のまわりでは全くおらず、皆目見当がつきません。

 

 

ということで「とにかく行けるときに、どんどん行っておこう!」という結論に達しています。

 

サファイア婚(結婚45年)を記念して、もうすぐ4日間の「豪華絢爛クルマ旅」に妻と一緒に出かけます。

 

それとは別に、行ったことのない山形県を回る旅にも1人で出かけます。

 

ブログのネタでもあります。