東京クルマ旅 その1

東京に向けて朝10時半にスタート。

 

極めて順調なドライブでした。

 

新東名は最高速度が120kmに設定されたところが増え、より一層快適になりました。

 

コロナの影響か、東京近辺に差し掛かっても渋滞が全くなく、いつもより1時間早く到着しました。

 

コロナ以降(東京で定宿にしている)ホテルの冷蔵庫には何も入っていないので、ホテルに着いたら、さっそく近くのコンビニで水やビールやオニギリなどを買いに行くようにしています。

 

東京滞在中は必ず誰かを誘い、夕食を一緒に食べるのですが、今回はコロナのため、すべて1人での食事になりそうです。

「念のため」持ってきた本ですが、さて東京滞在中に何冊読めるでしょうか?

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ナビが発達し、日本国内であればどこへでもクルマで行けるようになり、私などその恩恵を一番受けている1人ではないかと思います。

 

荷物がタップリ詰めるように、大きめのSUVに買い替えました。

 

後部座席がフラットなので、そこで横になって睡眠を取ることができます。

 

ドライブ中にCDを聴いて「車勉」するのですが、これが相当に有効で、本とはまた違った情報入手や勉強ができます。

 

日本経営合理化協会の「月間経営塾」を申し込んでいると、毎月2~3枚のCDが送られてきます。

 

顧客ターゲットは中小企業の社長に絞られているので、こちらとしても聴きたいテーマが送られてくることが多く重宝しています。

 

ときたま、今まで全く知らなかった「物凄くいい」講師がおり、そういう時はあとでその人の著書をすべてネットで注文するようにしています。

片づけの威力

昨年末から「モノ捨て」や片づけを行ってきました。

 

モノを捨てると運気が上がるというのは私の経験則でもあるのですが、そういう意味では相当「運気が上がる」状態にまで持っていくことができました。

 

引き出しや物入れなども、収納容量いっぱいにモノを詰め込むのではなく、7割以下の状態にしておくと、見た目もキレイし、出し入れも簡単にできます。

 

新しい書棚を設置したのですが、そこに衣類などを仮置きしたところ、意図してなかったのですが「在庫の見える化」が実現しました。

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これに気を良くして、物入のための(本を入れない)書庫を新しくオーダーし、そこに衣類や生活用品を収納することにしました。

 

引き出しの中も収納グッズで小分けすると、モノも気持ちも整いました。

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書斎にはデスクとイスと、リクライニングチェアとそのライトと足置きがあったのですが、どうもゴチャゴチャし、掃除もやりにくかったので、デスクとリクライニングチェアの本体だけを残すことにしました。

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勝間和代さんの本を読むと、コロナ以降、自宅を仕事や肉体トレーニングや食生活の面で(お金をかけて)グレードアップしたところ、超快適となり、すべての面でパフォーマンスもバッチリで、自己最高のレベルとなっているそうです。

 

将来はオフィスを自宅に移動させ、すべてを自宅で完結できるようにするのも「あり」かもしれないと考えています。

株式投資撤退

株式投資には「株価が上がりそうになったら買い、下がりそうになったら売る」という方法があります。

 

その場合、かなりの時間、株価と「にらめっこ」しておかなければいけないので(まともな)本業がある人にはちょっと無理かもしれません。

 

4,000近くある上場会社をすべて自分でチェックするなんてことは到底不可能です。

 

相性のいいアナリストを見つけ、有料のメルマガなどで、売り買いの銘柄と時期を教えてもらえば、時間が随分と短縮できそうです。

 

私は預金代わりに、流動性が大きい大型株で、配当利回りの高い株を(高くなっても安くなっても)せっせと定期購入してきました。

 

配当はたくさん入って来るのですが、それ以上に株価が下がり、含み損が出始めました。

 

とうとう年収を超える含み損が出るに及び、一部を損切りしました。

 

損切りするのは悔しいのですが、実際の生活レベルが下がるわけでもなく、逆に売ったキャッシュが手元に入って来るので、損した気持ちにならないという体験をしました。

 

不動産では、今まででも「億」という損切りをしてきているので、ちょっと損に慣れているという側面もあるのかもしれません。

 

個人の場合は株で損をしても、他の所得との損益通算ができず、そういう意味では会社で保有している方が、損を経費化できていいかもしれません。

 

既に次の不動産投資を決めているので、私自身は当面株式投資から撤退し、せっせとキャッシュを貯めていこうと考えています。

 

経営は規模でもなく、売上でもなく、もっと言えば利益でもなく、いかにフリーキャッシュフローを増やすかが最重大なことだと悟りました。

 

そのフリーキャッシュフローを使わずに貯めていき、無借金で次の収益物件を購入していくのが我が社の(まことに単純な)ビジネスモデルなのであります。

 

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地域の応援団

IPO(上場予定)の会社の名前を見ると、そのほとんどがカタカナかローマ字です。

 

それぞれ独特のビジネスモデルを構築したり、ITを超活用したりしているところが多いのですが、私の場合、事業内容が不動産関連だと、その中身がよく理解できます。

 

だてに45年間も不動産業の中にドップリと浸かっていたわけではないのだと、ちょっとホッとする自分がいたりします。

 

時代の速さに置いてきぼりにならないように、必死になって食らいついているのですが、ITやクラウドファンディングなどで、ちょっと「ついて行けない」部分が出てきています。

 

頭では分かっていても、実際にやろうとすると、自分には無理なことが多いのではないかと感じます。

 

そんな中でも不動産に関してだけは、何とかついて行けているわけで、やはり自分は生涯、不動産で行くしかないと思います。

 

不動産にも「仲介」や「分譲」や「管理」や「コンサル」など色々な分野があるのですが、私には「不動産オーナー業」が一番ピッタシくることがハッキリしてきました。

 

レジデンスやテナント(お店やオフィス)の賃貸や、コインパーキングやコインランドリーの運用だと、少人数で運営して行けます。

 

最初からキャピタルゲインを狙うことは一切なく、不動産をジックリと育てていくといった感覚です。

 

「東京を世界一の都市にする」というコンセプトで、港区に集中して最先端の高層ビルを開発していく森ビルのような会社がありますが、規模は全然違っても目指すはそういった方向です。

 

賃貸物件はすべて「歩いていける距離」にあり、またコインパーキングはクルマで20分以内の範囲に展開し、集金も清掃も自分たちの手で行っています。

 

が、コインランドリーは地元以外の地域で展開していくことになりそうです。

 

いずれにせよ、当社の各物件が「あってよかった」と喜ばれるような「地域の応援団」になれることを願っています。

 



 

食を正す

「腹八分目に病なし」は真理を突いた素晴らしい格言だと思います。

 

「腹八分目」は健康維持のための基本中の基本だと思いますが、単に健康に当てはまるだけでなく、人生すべてに言えることではないかと思います。

 

「余裕の哲学」でもあります。

 

腹八分目だと、消化器に負担がかかりません。

 

江戸時代の観相家の水野南北などは「少食にすると運気まで良くなる」ことを説いています。

 

私は長い間、肉を食べない時期がありました。

 

師匠の鍵山秀三郎先生が肉類を召し上がらず、それを真似したという理由が一番大きいのですが、10年間ほどベジタリアンで過ごしていました。

 

最近は再び肉を食べるようになったのですが「肉を食べる・食べない」は健康上ほとんど関係がないように感じています。

 

先日の大掃除で、自分のキャパを超える肉体労働をし、熱が出る一歩手前まで行っていたのですが、レストランで肉を食べたところ、見る間に元気になったという経験をしました。

 

他の動物の命を奪って食するということに申し訳なさがあったのですが、これからは感謝していただいていこうと思っています。

 

日本では仏教の影響で、長い間、肉を食べる習慣がありませんでした。

 

伊勢神宮には毎日「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」という天照大神に食事をささげる儀式がありますが、そのお食事の内容を見ても肉類は一切入っていません。

 

ちなみに天照大神はかなりのグルメで、また決して少食ではありません。

 

奈良の皇居から出て、転々と居場所を移られ、最後に伊勢に落ち着かれたのは、食材に恵まれた地であったという理由も大きいのではないかと推測しています。

 

いずれにせよ「食を正す」のは、良き生き方の第一歩だと思うのです。

レストランでいただいたステーキ(和泉市「ステーキハウス Kふぁーむ」)。

おいしかったし、このあと元気が出ました。

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天皇と神社

令和天皇を含め、今まで126名の天皇がおられます。

 

古事記日本書紀に記録され、系図もシッカリ残っており、各天皇にまつわる神社や御陵や遺跡もあり、全員現存された方に違いないと私は疑問なく思っています。

 

有名な神社に祀られている天皇も何名かおられます。

 

橿原(かしはら)神宮の初代神武天皇宇佐神宮の第15代応神天皇平安神宮の第50代桓武天皇明治神宮の第122代明治天皇などです。

 

それぞれ霊格の高い天皇だからこそ、神社がつくられたのだと思います。

 

日本の神々は戦(いくさ)に勝った方が多く、逆に戦に負けると神格が落ち、その方の神社はつくられないといった法則のようなものがあるようです。

 

昭和天皇は人格的には立派な方だったと思いますが、太平洋戦争に負けたため(畏れながら)神社はつくられませんでした。

 

天皇ではなく皇后なのですが、神功(じんぐう)皇后などは戦が強かったため、各地で神社が建てられています。

 

私は神功皇后のファンなので、できる限り神功皇后をお祀りした神社に参拝したいと考えています。

 

神功皇后の息子さんが応神天皇で、全国各地にある「八幡神社」や「八幡宮」というのはすべて応神天皇を祭った神社です。

 

鎌倉にある鶴岡八幡宮は源氏が崇拝したことでも有名です。

 

日本武尊ヤマトタケルのミコト)は景行天皇の息子さんで、途中で戦死したので天皇にはならなかったのですが、ヤマトタケルを祭った神社はたくさんあります。

 

先日、その一つである建部大社を訪問した折、家臣たちのお社(やしろ)もあり、名前も明確に残っていることに驚きました。

 

ヤマトタケルの物語は、神話ではなく、事実をつづった歴史なのだと、改めて思った次第です。

 

 

投資の勉強

私はもうすぐ68歳になりますが、同年齢の人たちはほとんどが働いていないのではないかと推測しています(なぜ「推測」かというと、まわりに同年齢の人がいないのでわからないからです)。

 

しかし経営者か専門職でない限り、働く場がないのが実情ではないでしょうか。

 

仮に私が「もう働いてはいけない」と言われたならば、2週間で廃人になる自信があります。

 

一定の安定収入がある、自分の小さな会社を持つことが、晩年どれほど心強く、また生き甲斐になるかは、実際に年取ってみないと分からないことです。

 

「若い頃から、汗水たらして不労所得の元をつくっていく」大事さを口を酸っぱくして説きたい心境です。

 

オリンピック選手を調べてみると、たいていが小学生の頃からその競技を始めています。

 

やっぱり早く始める方が圧倒的に有利なのです。

 

歌舞伎役者の家に生まれた男の子は「将来、自分も歌舞伎役者になるのだ」との自覚を持ち、小さい頃から舞台に上がるからこそ、一流の役者への階段を上(のぼ)っていけるのだと思います。

 

投資の世界で成功している人でも、随分早くから投資を始めていることが少なくありません。

 

「お金儲け」は学校では教えてくれません。

 

ならば自分で「マネー・リテラシー」を上達させていくしか方法はないわけです。

 

投資で成功している人たちを観察していると、調べたり、勉強したりするのに相当の時間を費やしています。

 

逆に言うと、そんな時間が持てないと、投資の世界では成功しがたいということなのでしょう。

 

投資と言っても、私の場合はキャピタルゲインではなく、インカムゲインを目指しています。

 

投資先がレジデンスからコインパーキング、そしてコインランドリーへと変化してきました。

 

これからも全力で勉強していこうと思うのです。