またまた東京クルマ旅 その4 グルメ編

東京へは4泊5日の旅(出張)だったのですが、5日間とも1日1食でした。

家では1日1食などできないのですが、旅に出ると”あっさり”1日1食ができてしまいます。

その分、ご馳走をいただきました。

*「叙々苑 銀座コリドー店」

茨木県や千葉県の神社めぐりをして、東京に帰ってきたのが午後4時。

そんな時間から空いていたのが、たまたまこのお店だったのですが、入って大正解でした。

次回は家族たちと一緒に行きたいと思います。

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*帝国ホテル東京「鮨源」 

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 *「銀座奥田」

料理が美味しく大満足だったのですが、料理長は何と31歳とのことでした。

慢心さえなければ、将来、日本を代表する料理人になるに違いありません。

ちなみに、これは後で知ったのですが、その料理長はタレントの「鶴太郎」の息子さんとのことです。

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またまた東京クルマ旅 その3

東京出張の合間を縫って、鹿島神宮香取神宮、息栖(いきす)神社へ行ってきました。

この3つの神社は「東国三社」と呼ばれ、主に「武」の神さまをお祭りしている神社です。

鹿島神宮のご祭神は建御雷タケミカヅチ)の神、また香取神宮は経津主(フツヌシ)の神がご祭神です。

*鹿島神宮

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*香取神宮 

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息栖神社のご祭神は、久那戸(クナド)の神で、私はこの神様のお名前を知らなかったのですが、相殿の神さまに天鳥船(アメノトリフネ)の神がおられます。

日本の神さまの名前は覚えにくいのですが、自分の忘備のために書きました。

鹿島神宮にゆかりのある剣豪に塚原卜伝がいます。

名の通った剣豪の中でも、多分一番強かったのではないかと思います。

と、言うより、魂の格が一番高いと言った方がいいかもしれません。

奈良は鹿で有名ですが、その鹿は実は鹿島神宮から連れていかれたのです。

初めての神社に参拝すると、その時はピンと来なくても、あとになって自分の中でその存在感がグングン増してくることがよくあります。

今回の鹿島神宮や、熱田神宮や、出雲大社などは、行くとその迫力に圧倒されます。

できるだけ機会を見つけて訪れたい神社であります。

 

またまた東京クルマ旅 その2

東京滞在初日に入れた予定は、あるシェアオフィスの見学です。

そこは単に空間を貸すというだけでなく、メンバー通しの交流を促し、ビジネスチャンスを積極的に作っていこうというポリシーがあるところなのです。

だいたいが「ビジネスの意識高い系」の人たちが集まっているので、仕組みづくりさえうまくやれば、お互いのビジネスが成立していく可能性が高いわけです。

東京での拠点づくりに活用する人もいるし、中には本社ごと、そのオフィスの中に移転する会社もあると聞きました。

私もよく東京へ出張しますが、単に東京に出てきただけでは、ビジネスのネタなんて拾えるわけがないのです。

シェアオフィス見学のアポイントを朝10時に取っていました。

見学とは言え、ひょっとしたら申し込みまでしてくる可能性があります。

場所は日比谷の立派なビルでした。

私も知っている外資系不動産ファンドなども入っており「こういうところで働いてみたいものだ」と思いました。

いつものように少し早めに向かい、2階の受付でアポイントを取っている件を言うと、そのシェオフィスから来たメールを見せて欲しいとのことでした。

メールは私のパソコンに入っており、パソコンを持ち歩いているわけではないので、いまメールを見せることはできない旨を言いました。

「アポイントを取っているので、内線でつないでほしい」と言うと、内線は「ない」とのこと。

いったい何のための受付かよくわかりません。

こちらから担当者に直接電話してほしいと言われたのですが、あいにくケータイを忘れてきているのです。

すると「親切にも」そこから歩いて5分ほどの公衆電話の場所を教えてくれました。

最先端の民間のオフィスのはずなのに、旧態依然とした役所のように融通が利きません。

仕方がないので、公衆電話まで行って電話すると、なんと留守電で担当者は出てきませんでした。

これだけうまくいかないのだから「神さまがやめておきなさい」と言ってくださっていると解釈し、その日はスゴスゴと帰ってきたという次第です。

少なくともブログのネタにはなり「めでたし、めでたし」でありました(どこがや!)。

 

またまた東京クルマ旅 その1

宝塚の自宅を朝10時20分にスタートしました。

クルマの中で聴くビジネス系CDもたっぷりと用意し、いつものようにスーツケース2つ分の荷物もクルマに積み込み、準備万端です。

(あとで分かったのですが、ケータイと水着とフィットネス着を入れ忘れ、全然「準備万端」ではありませんでした)

もし聴くべきCDがなければ、クルマ旅の意味がなく、移動は新幹線や飛行機にするはずです。

本とはまた違った勉強が、CDで出来るように思います。

普段、じっくりとCDを聴くなんてことはなく、そういう意味ではクルマ旅は最適です。

私はそれを「車勉(しゃべん)」と呼んでいます。

ビジネス系のCDを聴いていると、それに触発されて、頭の中がグルグルと回転しだすことがあります。

たまにアイデアが浮かぶことがあるのですが、その時はサッとメモってしまいます。

優れた人の話を聞いていると「世の中には、こんなスゴイ人たちがいるんだ。自分も頑張ろう!」という気になってきます。

もうそれだけでCDを聴いている値打ちがあるというものです。

今回は道中、2回クルマの中で寝ました。

急ぐ旅ではないので、その点、気が楽です。

ナビだと自宅から東京のホテルまで6時間かかることになっているのですが、私の場合は9時間かかります。

遠出の場合は、いつもナビに1.5倍かけた時間が実際にかかる時間です。

今回は順調なドライブで「いつもより早く着くかもしれない」と思っていたら、東京近くになって渋滞しだし、ホテルに着いた時間が夜の7時20分。

やっぱりキッチリ9時間でありました。

 

手帳に書き入れれば実現

あまり仕事もしていないのに、ちょっと忙しすぎです。

人生は短いのだから、やりたいことをやっていかないと、死ぬときに後悔するという気が強くあります。

今年中の予定は、もうすべて決まってしまったので、来年に向けて新しい日程を練っているところです。

この世に生を受けて、自分は一体何をしたいのかを、まずはジックリと考える必要があります。

案外それが分かっていないのです。

まずは「やりたいこと」をすべて書き出すことから始まると思うのです。

「やりたいこと」の中には、長期間かかって実現する大きい夢や、明日にでもすぐにできる小さなことなど、さまざまです。

ゴチャ混ぜでもいいから、まずはすべて書き出してみることです。

例えば「どこそこへ行きたい」といった想いであれば、手帳の空いた日にその予定を入れてしまいます。

そうするとそれでその「やりたいこと」は99%実現してしまうわけです。

手帳に書いてしまわないと、いつまでたっても実行しないに違いありません。

私はまだ30年間はバリバリの現役で働く予定なので、いま考えるべきことは「頭への投資」や「体への投資」や「仕事への投資」です。

頭への投資は今まで通り多読と語学です。

これは私の人生のコア部分でもあるので、生涯続けていくつもりです。

体への投資は整体やスイミングやアンチエージング施術です。

1日何回にも分けて計30分間、自宅でもストレッチや筋力トレーニングをやっていこうと思っているのですが、それとは別にフィーを払ってプロに指導してもらおうと思っています。

仕事への投資は、まさに「次の一手」探しでもあります。

フィーを払ってコンサルタントに相談することもそうだし、軍資金を貯めて収益事案に投資するのも無論「仕事への投資」であります。

 

神さまパワーをいただこう!

会社経営などをしていると「上り坂・下り坂・まか」の連続で、息をつく暇がありません。

私には政治家の経験はないのですが、政治家もきっとこういった波が大きく、普通の神経では持たないのではないかと思います。

未体験の災難などが降りかかってくると(自業自得の場合もあるのですが)、「一体この先どうなっていくのだろう?」と不安に慄(おのの)くことも少なくありません。

やはりそういったときに指針となるのが信仰ではないかと思うのです。

私の場合は神道なのですが、伊勢神宮に行きだしてから、災難自体が明らかに減少しました。

自分の奢りや油断が、災難を引き付けている面もあると思うのですが、参拝でケガレが払われ、心の歪みも正されます。

神社めぐりをしていると、大難が小難になり、小難が無難になっていきます。

災難自体が「神さまパワー」によってブロックされたり、吹き飛ばされたりするのです。

松下幸之助は椿大社(つばき・おおやしろ)に、また出光佐三は宗像神社(むなかた・じんじゃ)に帰依していました。

そんな偉大な経営者でも、神さまパワーを大切にし、またそれによって守られてきたわけです。

神殿を建て替えたりするために、神社が寄付者を募ることがありますが、ある神社に掲げられた寄付者リストを見ていると、いま活躍している50代の現役経営者が1千万円を寄付していました。

また別の神社でも、別の経営者(この人もちょっと有名)が1千万円を寄付していました。

「あっ、なんだ、みんなそうやってパワーをもらってんだ」と、いたく納得した覚えがあります。

日本の神道は鷹揚(おうよう)です。

また神さまとの距離が近いのも神道の特徴ではなかと思います。

神道にはあまり細かい規律はないのですが、たださまを敬(うやま)う素直な気持ちだけは非常に大切です。

1度や2度フィットネスクラブへ行っても何も変らないかもしれませんが、行き続けると必ず効果が出てきます。

神社参拝も同じこと。

まずは続けてみることです。

 

中国語は簡単。でも…。

中国語も勉強しています。

フランス語の1年あとで中国語を習い始めたのですが、今では私の中では中国語がフランス語を追い越しています。

中国語は発音は難しいのですが、文法は簡単です。

日本人は漢字が分かるので、欧米人に比べると大きなアドバンテージがあります。

ただし中国本土では簡体字と言って略した漢字を使っているので、元の漢字が分からない時は意味不明のことがあります。

昔の中国は文盲率が高かったので、漢字を簡単にして多くの人たちが使えるようにしようという発想です。

が、これは文化の後退、もしくは断絶を意味するのではないかと感じています。

中国語を勉強していてビックリしたことの一つは、ほとんどの漢字が日本に入ってきたものだとばかり思っていたのに、日本に入ってきていない漢字も随分あるということです。

中国語の発音には「四声(しせい)」というのがあり、これがなかなか難しいのです。

例えば「マー」という発音を、上げたり、下げたり、フラットに伸ばしたりすることで、すべて意味が違ってくるのです。

中国語の方言の中には六声のところもあると読んだことがあるのですが、こうなるとちょっとお手上げです。

ヒアリングで極めて難しいと感じるのが(日本語的に言うと)濁音とそうでない音の違いです。

例えば「ダ」と「タ」や、「ガ」と「カ」など、日本語では簡単に区別がつく発音が、中国語だと全く同じに聞こえてしまいます。

逆に言えば、中国人が日本語を聞いても難しいと感じる所ではないかと思い、中国人の先生に質問してみると、やはりそのようです。

例えば「ただいま」という日本語がありますが、どちらが「た」で、どちらが「だ」なのかがよく分からないとの答えでありました。