方針決定

そうガツガツしているほうではないと思うのですが、お金儲けには非常に興味があります。

 

またそれなりに勉強もしています。

 

一方、「1冊でも多くの本を読み、静かに朽ちていきたい」といった仙人のような気持ちもあります。

 

「本をいっぱい読んで死ねば、それで後悔しないか?」と自問すると「そのとおり」という答えが出てくるのです。

 

本を読むのが自分の人生の本分で、それ以外はどうでもいいことなのかもしれません。

 

その「どうでもいいこと」に心揺さぶられずに、また時間を浪費しないようにすることが、今後の人生にとってはかなり重要なことになってくると思うのです。

 

自分の語学の目標が「話す」から「読む」に変わったのは、一大転機でもありました。

 

当面は仏語、独語、英語の新聞が読めるようになることを目指していますが(またその努力も毎日しています)、その先には各言語の本を読んでいくという世界が広がります。

 

これは私にとっては「この世に生まれてきた甲斐があった」と思うほどワクワクすることなのです。

 

「多読」と「語学」と、それぞれ別々に費やしていた時間が一つになるのは大きな喜びでもあり、より一層シンプルライフが目指せます。

 

今は専門書だけに使っている「ヨコ勉」という超速読法を、一般の本に適応していってもいいし、また近い将来、外国語の本にも応用したいものです。

 

小さい会社で、不動産に稼いでもらうストックビジネスを展開し、そして自分は日本語、仏語、独語、英語の本の多読をこなしていく…完全に腹落ちする目標だし、日本でもあまりそういった人はいないのではないかという気がします。

 

知的生活

私にとって知的生活は、自分の生き方から切り離せないもので、それなりに努力もしています。

 

が、やはり時間の制約からは逃れられず、「やるべきこと」を整理していかないといけないわけです。

 

語学の「オンライン・レッスン」と「ブログ書き」と「画期的語学学習法」と「読書」とは時間的競合状態にあり、同じ日にそのすべてのことをするのは困難です。

 

語学は仏語と独語と英語とを勉強しているのですが、ふつうはそんなに勉強しなくてもよいわけで、せいぜい英語を頑張るだけで十分です。

 

語学は手を抜くとすぐに実力が落ちるという傾向があり、一種の強迫観念にとらわれてしまいます。

 

その強迫観念のせいで、せっせとオンライン・レッスンを予約・消化してきた感があります。

 

が、最近始めた「画期的語学学習法」の威力のスゴさに、そちらを主体にしていこうと決めました。

 

オンライン・レッスンだと時間が拘束されますが「画期的語学学習法」だと自分のペースで進めていけます。

 

語学の目標を「外国語をペラペラ話す」から「外国の新聞を読む」に変えたのもよかったのです。

 

したがってオンライン・レッスンの回数が減っているのに、語学学習が充実してきたという現象が起こっています。

 

今まで専門書だけに応用してきた「ヨコ勉」を、普通の本にも使っていこうと思っています。

 

それにより、より多くの本が読めるはずです。

 

10年後、自分のブログを読み返したとき「あの時が分岐点だったのだな」と思うと同時に「ずいぶん幼稚なレベルだったのだな」と思いたいと思っています。

病気一歩手前からの回復

東京へ飛行機で日帰りし、疲労困憊しました。

 

これに少しでもムリを重ねると病気になるのが自分でもわかったので、まずは十分に睡眠を取ることにしました。

 

睡眠第一主義です。

 

睡眠の力は偉大で、ゆっくり寝るごとに体が回復していくのが感じられました。

 

現代人は睡眠不足と言われますが、睡眠を削ってまでやらないといけないことがあるのか疑問に思います。

 

私も中小企業の経営者だったので、仕事ばかりやってきたほうですが、もっと違うやり方だってあったのではないかと反省しています。

 

病気一歩手前ぐらいに陥ると、普段自分が考えている健康法が正しいかどうかが、実践のうえ確認できるので好都合です。

 

いま言ったように十分な睡眠は物凄く効果があります。

 

少食にも気を使っています。

 

消化に費やすエネルギーは大きいようで、食べる量を減らすと、内臓への負担が減ります。

 

過食が病気の原因であることは間違いありません。

 

国民への食糧自給率が半分を切っているなどとずっと言われていますが、45歳以上の国民が食べる量を半分に減らせばアッサリ解決するのではないかと思います。

 

ついでに言うと、農業に企業が入ることを推進し、監督官庁農水省から経済産業省に変えただけで解決してしまうのじゃないかという気がしています。

 

話を戻すと、病気一歩手前になったので、運動は少し差し控えています。

 

これらの「健康実践」を行っていくと、体がグングン元に戻っていき、そのまま一生健康で、仕事を楽しんでいけそうな気がしてきました。

ゆっくり勉強

東京へ飛行機で日帰りし、これが体力的に相当厳しかったのです。

 

このあとはゆっくり養生していかないと、ムリをすれば間違いなく病気になる予感がしています。

 

クルマでも東京へ行って帰ってくると当然疲れるのですが、飛行機の疲れと比べると格段に楽なのです。

 

「東京など飛行機で行くものではない」と“つくづく”思った次第です。

 

語学のオンライン・レッスンもほとんど取りやめました。

 

予習を含め1時間が必要ですが、これらが夜に予定されていると思うだけで、朝から結構プレッシャーなのです。

 

幸か不幸か、お気に入りのフランス語の先生(フランス人女性)がバカンスでフランスへ帰っているので、私も安心して休むことができます。

 

ドイツ語も英語もお盆休みに入ろうとしている期間なので、せっかくなので独習のチャンスにしたいと思っています。

 

フランス語もドイツ語も学習参考書を買って(例によって)読まずに本棚に置いたままになっていたのですが、これらを棚から取り出し読み始めました。

 

本で読むと、今までわからなかった文法などが体系的に理解でき、それはそれなりに大変効果がありました。

 

病気にならないコツは睡眠時間をたっぷりと取ることに限るので、睡眠をすべてに優先しています。

 

でも「画期的語学学習法」は自分のペースでできるので、これは毎日続けています。

 

そうすると語学力低下の心配が全くなく、心安らかに勉強ができ、ここでまた新しい境地が開けた気がします。

東京日帰り その3

東京日帰りに当たって、一応8冊の本を持って行ったのですが、東京に着くまでに全部読んでしまいました。

 

で、帰りに読む本がないわけです。

 

そこで羽田空港の書店で7冊購入し、帰りはそれを読むことにしました。

 

伊丹空港に着くまでに、結局それらもすべて読んでしまい、1日で計15冊もの本を読んだことになります。

 

今回の東京ビッグサイトでの展示会で、すぐに取り入れたいと思うものはなく。そういう意味では未消化感が残りました。

 

でもそのネタでブログが3つも書けたので、結果オーライです。

 

飛行機は少しいい席を予約したので、行き帰りとも小さなお弁当のような軽食が出ました。

 

それ以外の食事はしていないし、展示場を歩き回り汗も相当かいたので、けっこう体重が減っただろうと、家に帰ってから計ったのですが、さほど落ちてはおらず、ちょっとガッカリしました。

 

軽食はサンドイッチがメインで、不味くはないけれど、そんなに美味しいとも思わず、食事はもう一方の飛行機会社のほうがいいかもしれません。

 

朝5時に起き、掃除をして6時45分に自宅をスタートし、8時の飛行機に乗り、お台場には10時過ぎに着きました。

 

12時まで展示会を見て回り、午後2時の飛行機に乗って帰ってきました。

 

ひとことで言うとヘトヘト。

 

「画期的語学学習法」は毎日するのが基本ですが、こういった遠距離移動のあとはムリだと悟り、例外とすることにします。

 

ムリしてすると、病気になる自信があります。

 

白いパンツ(ズボン)に白いレザースニーカーを履き、ジャケットを羽織ると、カジュアルなのにフォーマル感も出て、気持ちもルンルン。

 

夏のあいだはこのオシャレでいきます。

東京日帰り その2

東京ビッグサイトはお台場にあるのですが、私の自宅から案外「足の便」はいいのです。

 

自宅からクルマで伊丹空港まで行き、そこでクルマを置き、飛行機に乗って、羽田空港からタクシーで簡単に行けてしまいます。

 

もう少し慣れてしまえば、日帰りなんて「どうってことない」のかもしれません。

 

賃貸住宅フェアは、ここ数年はコロナの影響で催されなかったのですが、私はもう20年近くほぼ毎年見に来ています。

 

最初は不動産賃貸管理会社用の展示会だったのが、最近は段々と不動産オーナーや投資家が増えてきたように感じます。

 

不動産投資家は勉強熱心な人が多く、同じ会場でセミナーも催されるのですが、人気講師のセミナーなどは聴講の人が鈴なりになっていることもよくあります。

 

会場に入るには事前に申し込みをするのですが、私は今までは「賃貸管理業者」で登録していたのに、今回は「不動産オーナー・投資家」で申し込みました。

 

印象に残ったブースには次のようなものがあります。

 

人口15万人ほどの地方都市で不動産業を営む3代目社長がいます。

 

実は2代目の社長が私と同じ年で、環境整備と堅実な経営で地域ナンバーワン不動産会社にしています。

 

その3代目がITを駆使し、賃貸管理業を大きく合理化しました。

 

そしてその成功例を引っさげて、ITのソフトを他の不動産管理会社にも提供しようとするブースでした。

 

詳しく内容を聞かなかったので、ひょっとしたらソフトの販売ではなく、ソフトを使ったサブスクシステムだったかもしれません。

 

多店舗化といった成功事例ではなく、フランチャイズのようなビジネスモデルもありなんだと深く感銘を受けたしだいです。

 

東京日帰り その1

久しぶりに東京ビッグサイトで行われた賃貸住宅フェアを見に行ってきました。

 

火曜・水曜が開催日で、そうなるといつものペースでクルマで東京に向かうということができません。

 

火曜日はスタッフとともにコインパーキングの集金・清掃業務を行っており、また夜はお気に入りの先生のドイツ語のオンライン・レッスンがあるからです。

 

私にとってこの重要なルーティンワークを外すわけにはいかないのです。

 

で、飛行機で日帰りで見学に行くことにしました。

 

が、飛行機なんて、もうここ何年も乗っていません。

 

恐る恐るネットで搭乗券を予約すると(ネットが苦手な私なのに)あっさりと取れてしまい、もうこうなると行かざるを得ません。

 

「自分1人で本当に飛行機に乗れるのだろうか?」という不安で、何日も前からそれがプレッシャーになっていました。

 

緊張のあまり当日は朝から歯まで痛くなるしまつです。

 

同じ東京へ行くのでも、クルマで行くのと飛行機とではワクワク感が全然違ってきます(クルマのほうが10倍は楽しいのです)。

 

日帰りではありますが、たぶん飛行機の中でシッカリ本を読むので「念のため」8冊ほど持参しました。

 

伊丹空港でのラウンジでも読んだので、東京に着くまでになんと8冊全部読み切ってしまいました。

 

自分のすさまじい読書力がちょっと怖く、これだとちょっと遠距離の海外旅行だと一体何冊の本を持って行ったらいいのかわからないぐらいです。

 

本がネックになって海外に行けないなんていう本末転倒現象が起こるかもしれません。