戸隠神社へのクルマ旅 その4(写真特集)

*奥社に向かう最初の鳥居。 鳥居を一歩入ると空気感が明らかに違ってきます。 *奥社の参道(山道)。 森林浴ならぬ神林浴です。 * 「あめのタヂカラオのみこと」が祭られています。 天の岩戸を押し開いた怪力の神様です。 * 中社の鳥居。 * この階段を…

戸隠神社へのクルマ旅 その3

奥社への山道を歩いていると「クマ出没注意」の看板を目にしました。 * クマが出るのは分かったけれど、どう注意したらいいのかがサッパリ分かりません。 * クマには出会わなかったのですが、サルを見かけました。 * もう少し歩くと「スズメバチに注意」…

戸隠神社へのクルマ旅 その2

今回の旅のメインイベントである戸隠神社参拝に向け、朝7時にホテルをスタート。 * JR長野駅前のホテルから45分ほどで戸隠神社に到着しました。 * 外の温度は12度。 * クルマにハーフコートを積んでおいて本当によかったのであります。 * 昨日、休憩した…

戸隠神社へのクルマ旅 その1

長野県の戸隠神社へ3日間のクルマ旅です。 * 行きと帰りでそれぞれ丸1日使うので、戸隠神社参拝は真ん中の1日だけ。 * いつも東京へは新名神を使うのですが、今回は名神で行き、途中から中央道へと向かいました(ナビの指示通り)。 * 中央道は標高が高い…

人生の基本方針

ポジティブで性格がよく、基本的に勤勉な人たちとお付き合いするようにすると、自然に運気も向上していきます。 * 逆に運の悪い人や、性根の悪い人たちからは一目散で逃げるのが一番です。 * 運の悪い人を助けられるほど、強い運を自分自身が持っているな…

ある日、突如として成果が出る

虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)という「天才になる修法」が真言密教にはあるようで、もともと頭のよかった空海が、それにより一挙に超天才になった感があります。 * 私自身の乏しい経験でも、勉強やスポーツにおいて、明らかにステージが上がっ…

歩く禅

「階段トレーニング」を初めて半月経ちました。 * 三日坊主にならずに、これであと30年続ける自信が出てきました。 * 全部で97段ある階段を10往復昇り降りするだけの運動ですが、汗ビッショリになり、下半身の劣化を防ぐ運動としては最適だと思っています…

幸せな資産家

「人生100年時代」とか言うのならば、60歳や65歳で引退していてはダメなのです。 * 国の財政がひっ迫するようになったのは「年寄りが増えたから」が原因に違いなく、年配者になっても皆が働くようになれば、財政問題など“たちまち”解決してしまうと思うので…

今月の読破リスト200冊

いい人生にするために「これだけは手放せない」というものがあります。 * 私の場合は「神道」と「読書」。 * 「毎月伊勢神宮に参拝している」と「月200冊の本を読んでいる」が私の自信の源(みなもと)になっています。 * ネットでも書店でも、気になる本…

9月の伊勢から東京クルマ旅 その6

最終日は東京からひたすら宝塚へ帰るドライブです。 * 早朝の運動もせず、朝食も食べず、荷物をまとめ、朝8時にホテルをスタートしました。 * 昨夜は娘や息子の家族と一緒に食事をし(計8名)、普段あまり食べない肉料理をいっぱい食べ、ちょっと苦しいの…

9月の伊勢から東京クルマ旅 その5

伊勢では参拝で忙しく、本は全く読めないのですが、東京でも全然読めません。 * 念のため10冊ほどスーツケースの中に入れてきたし、東京の書店でも10冊ほど買ったりしたのですが、いずれも手づかずです。 * 東京滞在中、それだけ忙しいということなのかも…

9月の伊勢から東京クルマ旅 その4

今回、東京で「潜在意識活用」のプライベートレッスンを受けました。 * こういうのは地方では、なかなか成り立ちにくい「商売」だと思います。 * また最初は地方で活動していても、講師自信が自然に東京へ活動拠点を移してしまうのではないでしょうか。 *…

9月の伊勢から東京クルマ旅 その3(写真特集)

*伊勢外宮「神泉」の気合の入った料理。 * * * * * * * *東京でのホテルのロビーのお花 *次の日、お花がスッカリ変わっていました。 * *銀座「一宝」 * * * * * * * * *

9月の伊勢から東京クルマ旅 その2

旅の楽しさは「非日常性」。 * 特に海外などは、現地の人の「日常性」がこちらにとっては「非日常性」となり、見るものすべてが珍しいということになります。 * 最近の私の国内旅行はすべてクルマ旅となってきたのですが、クルマの中では1人でCDを聴いてい…

9月の伊勢から東京クルマ旅 その1

伊勢神宮の参拝では通常、外宮を回ってから内宮へ向かうように決められています。 * 正式参拝だと礼服でなければいけないので、砂利の上を革靴で2時間以上歩くことになり、なかなか大変なのです。 * 夏の間も礼服を着用するので、礼服が汗でズッシリと重く…

歴史を見逃すな!

自分が生きている間でも、後世、歴史の教科書に載るという出来事がいくつか起きています。 * ぼうっとしていて、それらに何の関心もなく過ごしてしまったということもいくつかありました。 * 小学生や中学生の頃の出来事だと、見過ごしてしまっても仕方が…

行くべき方向

「95歳までバリバリの現役で頑張る」というのは私のキャッチフレーズのようなものですが、実際に90歳代になった時に、見かけも90才では話になりません。 * 例え実年齢が95才でも、せめて見かけは70代前半でなければ具合が悪いのです。 * その人の見かけと…

ある休日

休日に自宅や自宅近くのコインパーキングを2時間ほど掃除し、シャワーを浴びてブログを書きました。 * ブログはその都度書いているわけではなく、時間のある時に書きためるようにしています。 * ブログを2つほど書いたら、猛烈に眠くなり、そのままベッド…

いろいろな勉強

経済学や簿記は仕事に役に立ったと書いたのですが、逆に仕事に全然役に立たなかったのが「英語」。 * しかし英語の勉強をやめようという気には全くならず、ならないどころかドイツ語、フランス語、中国語とその守備範囲をむしろ広めていっています。 * 仕…

この世は勉強した者勝ち

この世の中は「勉強したもの勝ち」です。 * が、何を勉強するかによって、その成果や効用が大きく違ってくるのもまた事実です。 * 学生時代は何を勉強したらいいのかが、実際のところサッパリ分からないのですが、社会人になると自分に必要なことが見えて…

フェイスブックと語学

ファイスブックで香港や台湾の人たち(余談ながら「写真では」若い女性)とつながり、中国語でメッセージを交換したりしています。 * 今まで中国語を勉強しながらも「これを活かす場はないよね」と思っていたのが、一気に新しい展開となりました。 * 気持…

中国の歴史にハマる

マンガ『キングダム』を読み、中国史に興味を持ち出しました。 * キングダムは「秦」が、辺境の一国家から中国統一に向かっていく時代の話です。 * 当時、「韓」、「趙」、「魏」、「燕」、「斉」、「楚」、そして「秦」の7つの国があったのですが、秦は他…

軽減し、継続する

「多ければ多い方がいい」というのが、今までの日本経済のコンセンサスであり、私自身の思い込みでもありました。 * が、量や数を制限するというのも、かなり重要なことではないかという気が、最近強くしてきました(一種の「悟り」ではないかと、自分では…

ワクワク人生後半戦

スマホを使いこなせず、ラインやインスタやツイッターにもかかわったことがなく、このまま時代に取り残されていくのではないかという不安がちょっぴりあります。 * 特にスマホを使って支払いをするのが当たり前のような世の中になった場合、今のままだと生…

フェイスブックで外国語

語学にハマっているのですが、別に外国に友だちがいるわけでもなく、海外でビジネスをするわけでもなく、ならば「なぜ?」ということになるのですが、その答えは私にもよく分かりません。 * 語学の勉強自体が面白いというのは確かにあります。 * 「趣味だ…

楽になった分、集中する

ビジネスでも生き方でも「少しでも多く」というのが、今までのやり方でした。 * 常に今よりも高い目標を打ち出し、それを目指していくのが正しい方法だと思っていました。 * が、時代が変わったのか、年齢を重ねたからなのかは、よく分かりませんが、物事…

お金のことを勉強する

お金のことをモロに口(くち)に出すのはハシタナイという気持ちがあります。 * 「武士は食わねど高楊枝」的な感覚がどこかにあり、「お金儲けしたい」とか「お金が大好き」などと言うと、ちょっと浮いてしまいそうです。 * が、そういったことも含めて、…

ミリタリー

日本の海軍は薩摩藩から生まれ、陸軍は長州藩から生み出されました。 * 軍隊言葉で「~です」を「~であります」と言いますが、これは長州の方言なのだそうです。 * 日本陸軍には3人の天才がいるのですが、それは大村益次郎、児玉源太郎、そして石原莞爾(…

継続こそ命

私が住んでいる建物には97段の階段があります。 * 足腰が弱らないようにするために、これを利用しない手はなく、「階段の昇り降り」を毎日のルーティンワークに取り入れました。 * 階段の電気のスイッチを、センサーによる自動点滅にしたことにより、スイ…

歴史たび

宝塚駅から歩いて2時間ぐらいの山の上に「中山寺奥の院」というところがあります。 * そこに「ここを応神天皇と武内宿禰(たけのうちのすくね)が訪問した」といった趣旨の看板がありました。 * その同じ場所に自分が立っていることが不思議で、その時から…