福岡県への「神たび」 その1

福岡県にある4つの神社を訪問します。 クルマ旅ですが、宝塚から北九州市小倉に向かい、そこで宿泊。 次の日の早朝から、宗像大社⇒宮地獄神社⇒香椎宮⇒筥崎宮と4つの神社を回り、そのあとホテルに戻って、次の日に宝塚に帰ってくる2泊3日の「神たび」です。 …

コインランドリーの視察

コインランドリーに興味があり、あるフランチャイズで実際に1店舗を所有しています。 自分たちで運営できるかといえば、多分ムリなので、運営は一切合切フランチャイズ本部にお任せしています。 スーパーの駐車場の一角にコインランドリーを設置するというビ…

飽き防止

世の中には商売の天才のような人がいます。 上場企業の創業者のほとんどはそういった人たちではないでしょうか。 が、私も含めて凡人の場合は、商売を始めても“なかなか”うまくいかないことが多いのです。 うまくいったらいったで、すぐに天狗になってしまい…

読書でゾーンに入る

経営セミナーなどを聴いているとき、講師の話に触発され「どうやったらそれが自分の会社で応用できるのか?」の思考が、頭の中でグルグルと回っていくことがあります。 そういう時は講師の話を聞いているのかどうかがよく分からなくなるのですが、新しいアイ…

収益物件専門の保険屋さん

収益物件専門の保険屋さんが書いた本を読みました。 保険全般を取り扱うのではなく、収益物件に特化した保険業務を行うことで、紹介客が多くなり、より専門的なノウハウが蓄積され、またそれがすぐに実務に活かされるように思います。 この著者の経験上、利…

伊弉諾(いざなぎ)神宮

淡路島にある伊弉諾神宮に行ってきました。 「神宮」と名がつく神社は、天皇家とのつながりが深く、格式があるのです。 ご祭神はイザナギ命(みこと)とイザナミ命で、国生みの中心神でもあります。 こういった立派な神社に自宅から1時間少々で行けるのは、…

神道のこと

神道は「大らかな」宗教で、飲食に関しても禁ずるものはありません。 お酒もO.K.で、そもそもお酒の神さまがおられるくらいです(例えばオオヤマツミ神や、スクナヒコナ命)。 神棚にだって、お水やお米とともにお酒も置かれます。 アルコールがタブーの宗教…

ブログ、ヨコ勉、神たび

ブログの効用の一つに、頭の中でモヤっとした状態だったものが、書いているうちに段々とイメージが明確になっていくというのがあります。 言葉になれば「しめたもの」で、目標や「やるべきこと」がおのずと明らかになっていきます。 ことばが持つ言霊(こと…

死ぬまでにやりたいこと

死ぬまでにやりたいことリストを作っています。 最近では「アガサ・クリスティを英語で読む」というのが入りました。 語学は「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」で成り立っていますが、私の場合は「読む」に特化すべきではないかと思っています。 英語で…

海外旅行

海外旅行だけは最初から記録していて「いつ、どこへ、誰と、何日間」行ったかがすべて分かります。 最後に行ったのは2019年で、その年の海外旅行は1回だけです。 それが私にとって111回目の海外旅行で、そのあとは3年間ピタリと止まったままです。 不思議な…

掃除の哲学

私の36歳、37歳、38歳はバブルの崩壊で、わが人生最悪の時期だったのですが、38歳の時に鍵山秀三郎先生とのご縁を得て、それから30年間「鍵山流掃除道」を実践してきました。 30年間掃除を続けてきてよかったかと問われれば、これはもう間違いなくムチャクチ…

相性のいいことに集中

宇宙人とか、UFOとか、ムー大陸とか、超常現象とか、前世とか、霊とかを、とんでもないことのように考えているのが世の中の大半かもしれませんが、私は「そんなもの普通にある」と思っています。 「だから何?」という感じです。 興味があって調べていくのは…

健全なカラダと財務

コロナなども「まさか」の一つと言えるのですが、今後どういう「まさか」が起こるのかは予測できません。 が、少しでもそれらに備えることはできると思うのです。 まずは免疫力のある健康体。 免疫というのは腸が9割くらいを担っているそうで「快腸生活」と…

語学への情熱

Jリーグのジュビロ磐田で通訳として活躍するジョージ赤阪さんの本を読みました。 サッカーは色んな国の選手がおり、従って言葉もさまざまです。 ジョージ赤阪さんは名前からして語学に通じている感がしますが、「ジョージ」というのは所ジョージと同じ中学校…

天皇家につながる神々

日本の神様の正式名は、随分と長いことが多いのです。 しかしこのお名前を憶えていくと、日本神話のイッパシの「通(ツウ)」になれるように思います。 天照大神(アマテラスおおみかみ)には5人の男の子がおり、その長男が「マサカツ・アカツ・カチハヤヒ・…

思い込みを捨てる

「会社は大きくしなければならない」という思い込みを捨ててから、随分と経営が楽になり、また収益も安定しだしました。 一体何のために遮二無二(しゃにむに)頑張ってきたのだろうと、ある意味、不思議な気持ちです。 家族を犠牲にし、それどころか自分ま…

セブ島の英語講師

英語のオンライン・レッスンには2つのコースがあり、一つはネイティブ講師のコースで、もう一つはセブ島(フィリピン)講師のコースです。 私はセブ島コースを選択しています。 セブ島でどれくらい英語が使われているのかは、よく分からないのですが、少なく…

投資を怠らず

「時は金なり」という言葉があり、時間はお金と同じように大切なものだという意味ですが、今の私にとっては「時間はお金よりも大事」です。 「お金で時間を買う」というのもアリだと思っています。 時間にせよ、お金にせよ、その使い方には「消費」、「浪費…

日帰りだけどホテルを予約

伊勢神宮に毎月参拝に行っているのですが、正式参拝をしようとすると、キチンとしたスーツ姿でなければ御垣内の中に入れてもらえません。 真夏だと、外宮・内宮を回っている間に汗でズクズクになるので、シャワーを浴び、着替えてから家に帰りたいわけです。…

今月の読破リスト200冊

私は本さえ読めればゴキゲンで、従ってキャンプなどにはあまり行きたいと思いません。 激しいスポーツなどを趣味にしていると、年を取ったときにできなくなりますが、読書なら高齢になっても楽しめそうです。 リアルな書店で本をジックリ探すという楽しみは…

急きょ、原稿書きに

1泊2日で出雲方面に行く計画を立て、ホテルも予約していたのですが、島根県地方の豪雨で高速道路が閉鎖になったり、避難指示が出たりしたので、急きょ、行くのを取りやめることにしました。 こういう緊急事態に見舞われたり、一見、自分に不利なことが起こっ…

会食再開

私自身は飲食業をしていないのですが、今回のコロナ騒ぎで、飲食業の人たちは大変だったと思います。 せめて夜10時までの営業であればマシだったと思うのですが、それを8時に制限した場合、コロナは何パーセント減るのでしょうか? またアルコールを提供しな…

「やらないこと」を決める

私は68歳ですが、悠々自適で過ごすなんて考えは全くなく「95歳までバリバリの現役で働く」を実践していきたいと考えています。 が、今までと違うところは、仕事や勉強自体を楽しんでいくところです。 「歯を食いしばって」とか「ノルマ」とかとは無縁で、肩…

コロナをスルー

私自身はコロナ期間中ほとんど影響を受けませんでした。 最初からコロナの本質を、本を読んで知っていたので、まったく心配をすることもなく、会社も通常どおりに営業していました。 テレビも見ないので、恐怖感をあおられることもなく、ごく普通に生活がで…

スマートになって若返り

私はリアルには女性の友だちというのは“あまり”いないのですが、フェイスブックではいっぱいいます。 ウォーキングの先生をしていたり、モデルをしていたりする人は、年齢がいってもスタイルが良くてカッコいいのです。 歳を重ねると、顔よりもスタイルの方…

神道的生き方

自分の仕事や生活のパターンというのが定着してきて「もうこれで進んでいくしかない」と思っています。 ということは、逆にこれ以外のことはできないわけで、自分に出来ないことを軽々とこなしていく人たちのことを羨(うらや)んだりしてはいけないというこ…

社会人こそ勉強しよう!

東京港区のカフェに早朝に行くと、そこで勉強している若いビジネスパーソンを多数見かけます。 これは地方都市ではあまり見られない光景ではないかと思います。 もうそこで差がついているわけです。 会社でも周りに勉強好きな人がいると、自然に勉強しようと…

伊勢神宮 その3

伊勢神宮参拝の真骨頂は「早朝の御垣内参拝」だと思うのですが、今はコロナのため、朝は8時半からとなっています。 そうするとホテルのチェックアウトの時間との調整が微妙に難しくなります。 そのため宿泊はせず、日帰りでの参拝が多くなりました。 しかし…

伊勢神宮 その2

私には霊感はないし、別にスピリチュアルな話をしようとするわけではないのですが、伊勢神宮に参拝しているとき、ごくごくたまにインスピレーションを受けることがあります。 既存の事業から撤退すべきかどうかを迷っていたとき「いずれ、その時が来る。今は…

伊勢神宮 その1

伊勢神宮の内宮は約2,000年前にできましたが、神宮に入るための宇治橋は約400年前に初めて造られました。 宇治橋は内宮にあるわけですが、橋のような構造物は外宮が担当しているとのこと。 大工さんも身元保証という意味あいも兼ねて、ほとんどが世襲だそう…