4つの知的競合

自営業のような生活をしていると、仕事とプライベートの区別があまりありません。 「やりたいこと」はいつでもできるし、また毎日やってもいいわけです。 残り少ない人生なので「1日も休まない」と決めました。 生活のルーティンワーク(ワンちゃんとの散歩…

カラダの反乱

高校を卒業し東京へ出て、自転車に商品を積んで売り歩いた行商から始め、会社を一部上場にまで持っていった方を知っています。 そういった人は、ともすれば強引な「やり手」といった雰囲気の人が少なくないのですが、私が知っているその方は極めて謙虚で温和…

チャットで話す

『ロンドンエコノミスト』と呼ばれている『The Economist』という雑誌があります。 日本にも毎日新聞社が出している『エコノミスト』という雑誌がありますが、ぜんぜん別物です。 このロンドンエコノミストはイギリスの雑誌ですが、イギリス国内よりもむしろ…

出雲大社 その2

大国主命がおられるお社。 昔は今の数倍高い建物だったようです。 * 裏から見た姿も美しい。 * 別の角度から。 * これは西側から撮っているのですが、実は大国主命は西側を向いて座っておられるとのこと。 したがってこの方向からお参りすると、大国主命…

出雲大社 その1

出雲大社へ訪問するとき、いつも利用するホテルがあるのですが、朝5時過ぎの部屋の窓からの写真。 支度が出来次第、参拝へ向けてスタートします。 * 出雲大社の最初の大鳥居がある場所から振り返って、お店が立ち並ぶ参拝道をパチリ。 * ド~ンと出ました…

足立美術館

島根県安来(やすぎ)市は人口3万6千人ほどの市で、年々人口が減少しているようです。 ドジョウすくいの安来節で有名でもあります。 安来市出身の実業家・足立全康氏により足立美術館が建てられました。 1970年開設なので、もう52年も経っているのですね(全…

ウェブレッスン

ウェブレッスンでドイツ語とフランス語と英語のレッスンを受けています。 ドイツ語の講師は日本人女性、またフランス語はフランス人女性で、両者とも極めて満足度の高い先生たちです。 この人たちがいなければ、はたして学習が継続できていたかどうかが疑問…

クルマの中での勉強

私は今は株をほとんどやらないのですが、株に関するCDは、クルマの中で結構聴いています。 株の話を聞いていると、世の中の動きがよくわかるからです。 今回のクルマ旅のあいだも、天海源一郎さんや有賀賀泰夫さんのCDを聴きました。 お二人が推奨する株の銘…

日本の地理

関西に住んでいると、東京より向こうの地理がよくわかりません。 東京の人だって鳥取県と島根県の区別がつかないと聞くので、そう恥ずかしいことではないかもしれないと思っています。 関東甲信越が梅雨入りしたというニュースがあり「甲信越ってどこのこと…

ネイティブ英語

「その英語、ネイティブから見たらおかしい」と指摘し、そういった事例をいくつも並べている英語学習書があります。 どうもネイティブが一番正しくて、一番エライような言い方に聞こえ、一種の洗脳ではないかとすら感じます。 幸か不幸か、もう英語は世界の…

かつての教養人の共通語

フランス語の新聞を読んでいて、時たま、英語でも見かけたことがあるような単語が出てくることがあります。 辞書で調べると、大抵それは英語での意味と同じなのです。 もともとそれらの言葉はラテン語からきているのかもしれません。 ラテン語は西洋の言葉の…

伊勢神宮参拝 その2

伊勢神宮へ参拝に出かけるとき、最近は自宅で用事を済ませ、午後からスタートすることが多くなりました。 午後4時ごろに高速道路のサービスエリアで食事をし、それが夕食となります。 ホテルに着き、お風呂へ入ると、あとは丸々「自由時間」です。 今回はそ…

伊勢神宮参拝

平成25年(2013年)10月2日に伊勢神宮内宮で、式年遷宮(しきねんせんぐう)のピークの儀式となる「遷御の儀(せんぎょのぎ)」が執り行われました。 私もこの式典に参加することができ、それ以降、毎月欠かさず神宮にお参りしています。 最初は電車で行って…

今月の読破リスト

今月もたくさんの本たちとの出会いがありました。 健康で、時間的な余裕も、精神的な余裕も、経済的な余裕もあってこそ、読書に集中できるわけで、こんな幸せなことはありません。 私は「95歳までバリバリの現役で働く」と常日頃から言っているのですが、本…

ウクライナ戦争

フランスとドイツの新聞をネットで読んでいます。 今はウクライナでの戦争の記事が多く、そうすると内容が最初から大体わかっているので、他の記事と比べると理解度が高いのです。 ウクライナ戦争の場合、中立的な立場で読んでいるわけではなく、ウクライナ…

上昇志向

いま使っている「5年手帳」の、今年が最後の年になります。 予定をはじめ、さまざまなことがギッシリと書き込まれていて、見ているだけで壮観でもあります。 これだけの内容が書き込まれているのなら「そりゃあ、いい人生になるはずだ」と自分でも納得できま…

呪縛を捨てる

60歳代後半になって「自分が一番やりたかったことは勉強だったんだ」と気づきました。 遅きに失するとはこのことで、ずいぶんと遠回りをしてきたわけですが、もしこの遠回りがなければ鼻持ちならない人間になっていたのは間違いなく、これもまた「神の計画」…

過去最高の5年間

私は「5年手帳」を使っているのですが、今年が最後の年となります。 さすがに5年間も使っていると、外見はボロボロです。 が、その中身のなんと充実していたことか。 60歳代後半の5年間だったのに、20歳代と30歳代を足した20年間に匹敵する成果がありました…

ブログの筆休め

傳火(ヒルトン大阪) ランチ * * * * * * * レジーナ・リゾート富士 * * * * * * * * レジーナ・リゾート富士 2日目 * * * *

趣味

根を詰めて読書や勉強をしている合間に、息抜きでパソコン相手に将棋を指すことがあります。 それにのめりこむと具合が悪いのですが、あくまでも息抜き。 面白いことに効率よく頭を使っていた時ほど勝率が高く、その時の頭の状態のバロメーターになっていま…

シンプルライフと目標

長いあいだ自分も家族も犠牲にして仕事をしてきたあげく、今頃になって「自分が一番やりたかったことは勉強だったんだ!」と気づきました。 しかしながら、そういった遠い回り道をしてきたからこそ、今の自分があるのだと思います。 最初から何の不自由もな…

書斎がパワースポットに

最近はタブレット一つ持っていれば、どこででも仕事や学習ができるようになりました。 カフェを活用して、宅地建物取引士などの資格をいくつも取った人を知っています。 東京ではカフェで勉強する人たちが多く、そこではピンと張られた一種の緊張感があり、…

痛快、新しい世界へ。

フランス語、英語、ドイツ語のそれぞれのネット新聞を手書きで写していく学習法をやりだしてから、ちょっと大げさですが人生が変わりました(「画期的語学学習法」と呼んでいます)。 やや漠然としていた語学の目標が「各国語の新聞が読めるようになる」と定…

新しいパソコン

パソコンを新しいものに替えました。 前のパソコンは5年半使いました。 途中2度ほど新しいものに買い替えようとしたのですが、その都度売り切れで買えなかったのです(半導体不足の影響もあったのかもしれません)。 前のパソコンがの具合が悪くなったという…

重大メモ

自分の人生でも大きな節目になるような事柄は、手帳の表紙をめくった最初のページにメモするようにしています。 それを時たま見て「おっ、もうあれから〇年経ったのか」と驚くことがよくあります。 今の自宅に引っ越したのが7,8年前の感覚だったのに、もう1…

好調クルマ旅

コロナのせいで海外旅行に行けなくなり、これが私にとってはひじょうにプラスでした。 その分、国内旅行に数多く行けたからです。 国内旅行は“ほぼ”すべてがクルマ旅。 それもほとんどが1人旅です。 家族の用事が東京である時など、妻が新幹線で、私がクルマ…

外国の新聞を読む

リーマンショックのあと、ギリシャが経済的に国家破たんする手前まで追い込まれたことがありました。 「いったいどうなるのだろう?」と非常に興味があったのですが、日本の新聞ではほとんどその内容がわかりませんでした。 そこでどうしたかというと、ギリ…

画期的語学学習法

「ル・モンド語学学習法」と名づけていたのを「画期的語学学習法」とシンプルにそのまま呼ぶことにしました。 実際にやり始めてみると、実に面白く、また効果が十分に期待でき、これを続けていかない手はありません。 毎日続けているのですが、義務感はなく…

ロシアの侵略

私はプーチン大統領と生まれが3か月しか違わず、また同じく柔道をやっていたこともあり、プーチン大統領が何を考えているかがよくわかるのです。 うまくいけば「ロシア中興の祖」となるはずだったプーチン大統領ですが、ここにきて最悪手を打ってしまいまし…

スポーツと長寿

コロナでしばらく行われていなかったのですが、久しぶりに大学柔道部のOB総会に顔を出しました。 先輩はよく知っているのですが、後輩はあまりよくわかりません。 OB会に熱心な人もいるし、そうでない人もいます。 中には卒業以来、OB会費を1度も払ったこと…