楽しみにしてた奈良国立博物館は休業中で入れなかったのですが、かわりに別館に無料で入れました。 銅器は台北の故宮博物院で山ほど見たので、ちょっと馴染みがあります。 わたし的には、けっこう面白かったのです。 が、私が解説できるはずもなく、写真だけ…
京都の金閣寺へ行ったとき、日本人もインバウンド客も、みんなテンションが上がってワクワクしている状況を見て、ここは「パワースポット」だと思いました。 奈良の東大寺や興福寺周辺も、まさにそんな感じ。 ここもパワースポットなのでしょう。 * * * …
広島に「ハガキ道」を提唱した坂田道信という方がおられました。 中学しか出ておられないのですが、ハガキを書き続けることにより、運命がどんどんよくなっていった、ハガキ道の実践者でもありました。 それがどれだけすごかったかというと、坂田道信さんだ…
いつかは読むだろうと、英語学習の本を山ほど持っていました。 が、その「いつか」は永遠に来ないことに気がつきました。 読みもせぬまま、そのままゴソッとアネックス(個人図書館の別館)に持っていきました。 もう英語は「Duolingo」に絞って勉強していく…
日本人でも日本史のことがよく分かっていないというのが現状だと思います。 日本史には大きな特徴があって、それは天皇を軸にしているということ。 今年は紀元2686年で、その間126人の天皇が在位しています。 初代・神武天皇が九州の宮崎あたりから出てきて…
私と同じ70代で、スマホなどの操作が得意な人は、ほとんどいないのではないかと思います。 私もパソコンやタブレットまでは、なんとか使えるのですが、スマホになると急に「無能状態」になってしまいます。 これが80代になると、パソコンすら一度も使ったこ…
60代や70代になって、これほどクルマ旅に出るとは思いもしませんでした。 宿泊することもあるのですが、日帰りの旅も多いのです。 もともと神道や歴史に興味があったのですが、クルマ旅だとホイホイと行きたい所に行けるフットワークの良さがたまりません。 …
人間はいつかは死ぬものなので「終活」のことは常に意識しています。 私が還暦の時に伊勢神宮の式年遷宮があり、その儀式に参加させてもらってから、ガラリと人生が変わりました。 いまハマっているクルマ旅もそれを機に始めたものです。 旅は新幹線か飛行機…
私は今「目覚ましをかけなくていい」生活をしており、これが幸福感をかなり増大させているように思います。 毎日の睡眠は結構タップリと取れています。 私の仕事は案外「肉体労働」が多いのですが、生成AIの発達で、ホワイトカラーよりブルーカラーの方が稼…
パワースポットが「パワーを得られる場所」という意味なら、自宅をパワースポットにしてしまうのが一番手っ取り早いわけです。 しかしそのためには、常なる「整理・整頓・清掃」が必要不可欠です。 自分でそれらの作業をやっていくと、かなりの運動量になり…
やはり本を読んでいる時が一番楽しく、特に評価「AA]の本と出会ったときは、とても充実感を得ます。 「AA」の本は10冊に1冊ぐらいの確率です。 「AA」の上には「AAA」というのがあるのですが、これは千冊に1冊ぐらいで、まあ年に2冊あるかないかといった感じ…
「か・け・ふ」という言葉があります。 「か」は稼ぐ。 「け」は削る。 「ふ」は防ぐ。 これらは経営していくうえで、また資産を築いていくうえで、必要不可欠なことかもしれません。 若い頃は懸命に働いて稼いでいかないといけないし、ある一定のレベルまで…
先日の台北旅行が、私にとって115回目の海外旅行でした。 30代、40代、50代と(脂がのっている時に)よく行きました。 それなりの年齢なので、バックパッカー的な旅は皆無で、飛行機はビジネスクラスで、ホテルも一流を選びました。 どう時間とお金を工面し…
少なめ(腹八分目)の食事と、たっぷりとした睡眠と、適度な運動が長寿健康のカギだと思っています。 収納(片づけ)の本を読んでいたら、引き出しや収納ボックスは、目いっぱいにモノを入れるのではなく「腹八分目にすべき」と書かれていました。 食事も収…
台北と大阪は人口がそれぞれ265万人で、まったく同じであることを知り驚きました。 何となくですが、台北はいろんな面で東京よりも大阪に近いのではないかという印象を持ちました(言葉ではうまく表現できないのですが、東京よりもユルイ感じ)。 台湾は中国…
台北へ来たときは、毎回この「グランド ハイアット台北」に宿泊します。 もうすぐフォーシーズンズやパークハイアットもオープンするようで、一種のホテルラッシュのようです。 * * * グランド ハイアット台北の1階レストランは、朝、昼、夜と、それぞれ…
宿泊している「グランド ハイアット台北」から、誠品書店へ歩いて行きました。 台北に来たときは、いつも立寄る書店です。 大型店で、ここで本を買うのが、毎回楽しみでもありました。 いつの間にか、24時間営業になっています。 * * * 「台北市政府」の…
中国の歴代皇帝が保有していた宝物(ほうもつ)を、蒋介石が軍艦2隻に乗せて台湾へ運び出しました。 それが現在の故宮博物院のもととなっています。 有名な博物館なので、いろんな国から観光客がやって来て、それぞれの言葉を話しています。 それが実に平和…
韓国へ行くと街の看板はハングルだらけなので、意味がよく分かりませんが、台湾だと漢字と英語なので、すべての意味が理解できます。 台湾は親日国だと言われますが、私自身も親台人です。 語学も歴史も美術もいっぱい勉強して、また3年後に来ようと思います…
日本は英語が通じないなどと言いますが、台湾だともっと通じないような気がします。 ただし漢字という共通文字があるので、筆談できるというメリットがあります。 ホテルから故宮博物院へ行くのにタクシーに乗り、漢字を紙に書いて渡したら、すんなり理解し…
故宮博物院を見ていると、時代によって「得意な美術」があることがよくわかります。 流行と言ってもいいかもしれません。 美術も含めて、高い文化があった時代と、そうでない時代があったというのも、なんとなくわかってきます。 中国の歴史は、わりとよく勉…
今回の台北への旅の目的は故宮博物院へ行くこと。 島根県の足立美術館に行ったときに美術に目覚め、その後、徳島県の大塚国際美術館を訪れ、そして今回の旅へとつながりました。 故宮博物院は、歴代の中国の皇帝が保有してきた宝物がズラリと並んでいます。 …
台北への2泊3日の旅です。 私は今まで115回も海外旅行に行き、ヨーロッパなどへも1人旅をしてきました。 が、今は1人だと海外に行く気にならず、今回は妻を誘いました。 関西空港から約3時間のフライトです。 ホテルは今まで何回も宿泊しているグランド・ハ…
時間は命そのものだと思います。 時間をムダに使うのは、命を粗末に扱うのと同じことだと思うのです。 せっかくこの世に生まれたのだから「自分がやりたいこと」や「やっても悔いのないこと」に集中したいと思うのです。 人生の早い段階で「やりたいこと」や…
マンガで歴史を勉強するのは、かなり有効な方法だと思います。 歴史というのは一つの物語でもあるわけで、マンガと実に相性がいいのです。 日本史のマンガ全集は、たぶん4社ぐらいから出版されているはずです。 しかも何年かに一度、改訂版のようなものが(…
自宅の改装工事がすべて終わりました。 自分で工事をするわけではないのですが、やはり生活が制限され、住空間に他の人が入ってくるストレスがあります。 最後の工事はお風呂のユニットの入れ替えと、洗面所の全面改装でした。 新しいお風呂に入った時、もの…
自宅を新築してから20年になります。 この際、取り換えられるものは取り換え、修理できるものは修理していくことにしました。 今の元気なうちに、できるだけやってしまい、晩年、あまり煩わしいことをしなくてすむようにしたいからです。 近い将来、自宅にオ…
前回の式年遷宮から13年間、毎月必ず参拝に訪れてきました。 最初は電車で行っていたのですが、途中からクルマを使い出すようになりました。 それまで遠距離ドライブは、あまりしたことがなかったのですが、段々と慣れてきて、今のように「どこへ行くのもク…
掃除を片手間の仕事とするのではなく、生活の中心に据えようと決めました。 とは言え、そのやり方については試行錯誤中です。 いつもフレッシュな気持ちで掃除に取り組むためにも「1時間半」以内という目安を設けたいと思うのです。 3時間も4時間も掃除を続…
読書を自分の人生の核にしたいと思っています。 ただし本気で取り組まないと、なかなか月200冊は読めないのです。 1日の生活の中でも、語学や掃除と(時間的に)競合しています。 何日か宿泊する旅などが入ってくると、とたんに読めなくなってしまいます。 …