神社参拝効果

ここ7,8年、仕事や勉強が充実し、また経営や生活が安定し、豊かになっているという実感がありました。 「どうしてだろう?」と考えた時、伊勢神宮へ毎月参拝に行きだしてからだと、ハッと気がつきました。 ふつう、よほど神社に興味がある人でない限り、そ…

世のため、人のため、自分のため

何度もブログに書いたのですが、長い長い模索期間を経て、やっと当社の経営方針が決まりました。 それが「お金を貯めて、収益物件を一つ一つ増やしていく」というものです。 東京で何人ものコンサルタントと会い、スポットで相談をしてきたのですが、やっと…

ブログを書き忘れそうになる恐ろしさ

12年間もブログを毎日書き続けているのに、ごくたまに更新するのを忘れそうになることがあるのです。 だいたいが午前中の早い時間帯に気がついて事なきを得るのですが、こういうのを「うっかり」と言っていいのかどうかわかりませんが、いずれにせよ私にとっ…

外国語を学ぶなら

よく英語関連で「ネイティブならこう言う」的な本が出版されます。 しかし私にはこれが「ネイティブの奢(おご)り」のように思えるのです。 特にビジネスでは英語が世界の共通語になっていますが、その英語はアメリカ人やイギリス人がしゃべるだけのもので…

自分も働く、不動産も働く

「1日も休まず働く」というのが、どれほど威力のあることかがわかってきました。 これは別に毎日会社に出勤するという意味ではなく、また「働く」のなかには仕事だけでなく勉強も入っています。 結局のところ「働く」というのは究極の自己実現ではないでしょ…

逆タイムマシン経営

かつてはアメリカで流行っていることが、5年ほど遅れて日本でもブームになるといった現象がよく見られました。 私が知っている人でも、アメリカへの視察旅行に参加し、そこで(当時日本になかった)ホームセンターを見て、日本に帰ってホームセンターを立ち…

神道まっしぐら

「仕事道楽」という言葉があります。 仕事が楽しくて仕方がない「働き者」に当てはまる言葉です。 もし勉強もそれに含めるとしたら、私も完全に仕事道楽人間の一員であると思います。 「95歳までバリバリの現役で頑張る」宣言をしていますが、本当はもう少し…

瀬戸内リトリート その2

客室の一つ。 こんなに広い部屋は今まで見たことがありません。 * 下の階がリビングで、上がベッドルームでした。 * メゾネットタイプなので階段があります。 * * リビングを上から撮った写真。 * このホテルは、もと美術館だったそうです。 * これが…

瀬戸内リトリート その1

しまなみ海道は、本州と四国を結ぶ3つのルートの一つで、尾道から今治までの60キロの快適な高速道路です。 別にサイクリングロードも設けられており、自転車が趣味なら、ぜひとも走ってみたい道の1つに違いありません。 * 瀬戸内リトリートというホテルに…

新聞の危機

私は経済学部だったので、大学に入学してから「日本経済新聞」を取り始めました。 が、社会に入った経験もなく、ビジネスをしたこともない学生が読んでもチンプンカンプンだったことを覚えています。 読売新聞を読んでいたこともあるのですが、スポーツ欄が…

神道マイスター その2

神道マイスターを目指すわけですが、そうなると“やはり”神道の本の2冊や3冊は書くべきだと思うのです。 しかしながら今の知識量では全く不足で、これをどう補っていくかが今後の課題です。 本を読むのは得意なので、神社や神道の本を片っ端から読破していこ…

神道マイスター

「なりたい自分」の目標を「5か国語ペラペラの旅人投資家 & 神道マイスター」にしました。 肝心なのはこの目標でワクワクするかということですが、すごくモチベーションが上がりワクワクするのでO.K.です。 3つの「やるべきこと」の「多読」、「語学」、「投…

日本の神さまの話

日本のオリジナルな宗教は神道(しんとう)です。 途中から仏教がやって来ましたが、神道とはまったく別の宗教です。 ずっと遅れてキリスト教が入ってきましたが、日本での「シェア」は未だに1%を切っているのではないでしょうか。 浄土真宗のような他力本願…

ブログ書きのメリット

ブログを毎日書き続けるのが負担になっていないと言うとウソになるのですが、12年間1日も休まずに書いています。 仕事を除いて「ブログ書き」と「読書」と「語学」はそれぞれ時間の食い合いになっており、仮にブログを書かない選択肢があるとしたら、読書数…

ブログの筆休め

* 西宮市苦楽園「子孫」 ミシュラン3つ星店。 3つ星を維持するのは、どれほど大変かとリスペクとしています。 3人前です↓↓ * * * 京都祇園四条「食堂みやざき」 とにかく予約が取れない超人気店で、私は連れて行ってもらいました。 2階の和室で、今回は…

語学学習のハードルを下げる

私は長い間、街の不動産屋をやってきましたが、仕事で英語を使う機会なんて皆無だったし、今後もないような気がします。 しかしながら今や英語どころか、ドイツ語やフランス語や中国語まで勉強しており「何のために?」と自問しても上手く答えられません。 …

ITに落ちこぼれるなかれ

私の世代は総じてITが苦手です。 例外的に極めてうまくITを駆使している人たちがいるのですが、例外なく理科系の頭のいい人たちです。 若い人たちは最初からITが身近にある環境で育っているわけですが、私が20歳代の時はパソコンやスマホなんていうのは影も…

神社へ行けば豊かで幸せになる

「健康本を読めば読むほど健康になる」や「自己啓発の本を読めば読むほど成長する」などの「発見」は私にとっては大きな意味がありました。 同時に神社へ行けば行くほど、幸せで豊かになっていくことにも気がついたのです。 ここ7,8年、自分自身も、自分を…

100周年目指して

不要なモノを捨てていくと、まわりにはお気に入りのモノしか残らなくなりました。 お気に入りのモノはワクワクするものでもあります。 モノが「やる気」を漲(みなぎ)らせてくれたり、モチベーションを高めてくれたりすると、生活が格段に快適になります。 …

健全な「錯覚」

自己啓発の本を読めば読むほど、自分が成長し、「なりたい自分」に近づき、「やりたいこと」が実現していることに気がつきました。 同じように健康本(健康のことを書いた本)を読めば読むほど、健康になっているのです。 ただし、それぞれ1冊や2冊では効果…

シンプル イズ ベスト。

書斎を始め、自分が普段使う部屋やスペースの片付けは“ほぼ”完璧です。 いらないものを捨てていくのは得意なので、今ある分はすべて(予備の在庫も含めて)必要なものばかりになりました。 「捨てる」ことができないと、片付けができません。 片付けができな…

プロ経営者

ある株式投資のアドバイザーが年に2回出しているCDを聞いています。 そのCDに従って株の売買をするということはないのですが、ビジネスモデルの分析などがとても面白く、毎回クルマの中で聴いて楽しんでいます。 そのアドバイザーが選ぶ株は、オーナー経営者…

今月の読破リスト

本は頭と心への栄養です。 読書によって「情報」、「知識」、「智恵」、「胆力」が得られます。 今まで出会った経営者の中で「この人は立派だなぁ」と思った人は、例外なく読書家でした。 本を読まなくても、会社を大きくしたり、お金儲けがうまかったりする…

会社でヨコ勉

44歳の時に結核で4か月もの入院をし、時間だけはたっぷりとあったので、病院で本を相当読みました。 当然ながら不動産の本も読もうと試みたのですが、どうしても読む気にならないのです。 「体力・気力の限界」を理由に大相撲の横綱は引退していきますが、ひ…

式年遷宮からの大変身

生き方が段々と自分の理想に近づいてきており「いつからこうなってきたのだろう?」と考えた時、平成25年(2013年)の伊勢神宮の式年遷宮からではないかと、ハッと気がつきました。 2013年の10月以降、毎月神宮参拝に出かけているのですが、知らず知らずの間…

真の「顧客第一主義」

飲食業のコンサルタントの話です。 「高級なワインを値段を気にせず飲む顧客は限られているし、せこくクレームばかり言ってくる顧客も限られている。 ならばいかにいい顧客をお店に取り込んでいくかが一番のポイント」ということです。 ビジネスは顧客がいな…

FIRE

「FIRE」という言葉があります。 「Financial Independence, Retire Early」の略で、経済的に自立し、早期リタイアを実現することです。 私は「経済的自立」には大いに賛同するのですが、「早期リタイア」には違和感があります。 仮に40歳でリタイアして、あ…

コロナをプラスに

コロナは経済にとって大打撃であったことは間違いがありませんが、事業によって影響の度合いが顕著であったことも事実です。 旅行や電鉄や航空や外食やホテル業界に従事していると、少々の経営努力では二進も三進も(にっちもさっちも)行かず、売上9割減に…

アンチエイジング

健康について書いた本(略して「健康本」)を読めば読むほど健康になっているということに気づいた時、思わず「あっ!」と声を上げそうになりました。 健康本を1冊や2冊読んだところで、何の変化もないのですが、積み重なっていると「健康の本質」といったよ…

月に2回神社巡りをする計画

「お金を貯めて、収益物件を一つ一つ増やしていく」というのが我が社の方針ですが、お金が貯まる間、じっと待っていなければなりません。 その間にアクセク動こうとすると、つまらないものに手を出したり、余計なことをしたりしがちなので忍耐が必要です。 …