2024-01-01から1年間の記事一覧

もっと楽に、もっと豊かに

「目覚ましをかけなくてもいい」というのは、幸せランキングの中でもかなり上位に位置する項目ではないかと思います。 会社を思い切ってダウンサイジングし、人手のかからないストックビジネスだけに事業を絞ったおかげで、目覚ましをかけなくていい生活にな…

参拝人生

神社へよく行きますが、神道は「朝」の宗教であり、また「森」の宗教だと思います。 朝(特に早朝)に参拝するのと、午後から参拝するのとでは雰囲気が全く違ってきます。 ほとんどの神社は「こんもり」とした森に囲われており、鳥居をくぐった瞬間から空気…

夜学が花開く

大学を出て3年間、私もサラリーマンをやった経験があります。 ダルい会社で、仕事的にはあまり得ることがなかったように思うのですが、あまり忙しくなかったメリットを活かし、簿記と英語を勉強するために「夜学」に通っていました。 今から思えば、これらが…

苦手な本

ごくたまに字が小さすぎる本があります。 これなど端(はな)から読む気にならないのですが、アマゾンで買っているため、実際に本が届くまでわからないことが少なくないのです。 いま読んでいる本は、ほとんどがノンフィクションです。 例外はマンガ。 マン…

今月の読破リスト

前回の「今月の読破リスト」の掲載から、まだ1カ月たっていないと思うのですが、とりあえず200冊が読めました。 ただし日本語の本ばかりで、頃合いを見計らって、外国語の本にも手を出していきたいと願っています。 1カ月に200冊の本を読むのに「ふうふう」…

妄想の達人へ

孔子は立身出世の教えで、老子は自然体の教えという感じがします。 若い頃は「孔子」で頑張り、還暦を過ぎれば断然「老子」型で自然や宇宙と調和しながら生きるというのが、私の体験的にもいいように思います。 「全力!」よりも「脱力!」なのであります。 …

至福の読書

毎日のルーティンワークが忙しいので、買い物はほとんどネットで行っています。 本も例外ではなく、毎週金曜日の夕方に、その前の1週間で出版された新刊書を、アマゾンでチェックしながら注文しています。 この新刊書チェックは楽しいのですが、ほぼ1時間か…

フェイスブックのお友達

一度も会ったことがないのに、フェイスブックで友達申請をして、ネット上でつながっている人たちが2,000人ほどいます。 そういう人たちとは実際に会うことは多分ないだろうと思っていました。 が、あるとき、エステ店をやっている人(女性)をその中から見つ…

天へのポイント

誰も見ていないところで不具合なことや不正をしていては「いい人生」になりようがありません。 それに誰も見ていないようで、少なくとも2人にはシッカリと見られています。 即ち自分と神様です。 逆に何の見返りも期待しないで善行を行っていると、知らぬ間…

ワクワク予定

今年中の年間スケジュール表を作っている人は、あまりいないかもしれません。 私は去年の夏あたりから作っています。 今年中に訪問する神社の日程も“ほぼ”決めました。 宿泊が必要な場所のホテルもすべて予約済みです。 ナビで片道3時間ぐらいの所は日帰りに…

健康への実践

睡眠は最高の自己投資です。 現代人の苦しみの半分以上が睡眠不足から来ているのではないでしょうか。 忙しいのでそう簡単に睡眠をたっぷりと取れないわけですが、その原因が「つまらないこと」や「余計なこと」や「やってはいけないこと」に時間を使ってし…

睡眠は最高の自己投資

20代は体力もあり。少々ムリをしてもすぐに回復するので、健康に無関心なことが多いのです。 が、私自身の経験でも、よく風邪を引いたり、熱を出したりしていました。 30代になると仕事が忙しくなり、自分の健康にまで気が回らなくなります。 そういった疲労…

国内旅行

コロナを挟んで海外へ行く機会が減り、その間に国内の神社めぐりを存分に楽しんできました。 海外旅行は111回目でピタリと止まり、今は国内のクルマ旅一筋といった感じです。 円安と資源高とで、パッケージツアーのパンフレットを見ても、コロナ前の倍ぐらい…

夜遊びは経営の敵

コロナのおかげで「夜、出歩かない」が、自分自身の中で定着しました。 私は夜遊びはほとんどしないのですが、何かの会合やパーティーがあれば、たまに夜に出かけることがありました。 バブルの頃には20くらいの会に入っていたのですが、今はたった一つだけ…

伊勢神宮への日帰り参拝

伊勢神宮に毎月参拝に行っており、そのほとんどで宿泊しています。 が、今後は日帰りで訪問しようと思うのです。 朝5時に自宅をスタートしたら、多分朝8時には到着します。 御垣内参拝(正式参拝)が朝8時半からなので、ちょうどいい時間帯です。 1月と2月だ…

新聞とスマホ

普通の家庭では、もう新聞を読まなくなっているのですね。 大手の新聞社は4社ほどありますが、負け組は倒産、そして勝ち組は不動産会社として生き残るのかもしれません。 いずれにしても、ここ5年ぐらいのうちにハッキリすることだと思います。 昔は新聞社に…

日本の失敗を学習せず

中国の最近の動向を見ていると「かつての日本の失敗を全く学習していないとな」と感じます。 太平洋戦争の時、日本は多くの国を敵に回し、例えばABCD包囲網を敷かれました。 すなわち「アメリカ」、「イギリス」、「中国」、「オランダ」による日本への締め…

快適な疲れ、病的な疲れ

「疲れ」にも、快適な疲れと、病的な疲れがあるようです。 心地よい運動を行ったあと、クタクタになって寝るのは快適な疲れ。 やる気も出ず、常に不快感があるものは病的な疲れ。 いずれにせよ、疲れには休むのが一番です。 私は生活を極力シンプルライフに…

語学の勉強 その2

サラリーマン時代、仲の良かった先輩から、英会話スクールへクラス分けのテストを受けに行くので、ついてきてほしいと言われ、私もついでにテストを受けました。 結果、その先輩は下から2番目のクラスへ、私はかなり上のクラスへという評価が出ました。 先輩…

語学の勉強

話す言語によって、自分の気分が違ってくるという経験はよくあります。 私は英語をしゃべっている時の方が「ノリ」がよく、よりフレンドリーになります。 英語は日本語の33倍の情報量が流れているそうで、英語ぐらい自由自在に駆使したいと思っています。 AI…

語学にハマる

私の知人に「日本の大学で英語を教える中国人」という「ややこしい」人がいます(本人はごくマトモです)。 その人の話によると、世界的に語学を専攻して勉強する人が減っているとのこと。 その原因はITが発達して通訳や翻訳が簡単にできるようになったから…

見事な切り口

仕事上で、ちょっと煩わしい案件が出没しました。 どう解決に向かうのかが不明だったのですが、あまり気にせずにいようと決めました。 頭では分かっていたのですが、蕁麻疹(じんましん)が出たり、胃が痛くなったりという現象が体に起こりました。 原因は多…

パワースポット書斎

「パワースポット」ブームですが、パワースポットを「元気がもらえる場所」と定義しても問題ないと思います。 鳥居をくぐっただけで空気感が違う神社や、すばらしい景色の景勝地などがパワースポットであるのは間違いありません。 もっと言えば東京ディズニ…

生成AI

65歳以上の人の中には、パソコンが使えず、スマホも持っていないという人が、かなりいるということを知りました。 大企業などITレベルが高い人たちが多い環境だと、まわりが使っているので自然に自分のITレベルも上がっていきます。 が、中小零細企業で若い…

年を重ねる喜び

人生を振り返ってみて、60歳代が最も充実していました。 まさに「黄金の60代」という言葉がピッタリです。 で、70歳代ではどうなのかというと、今のところ60代の余韻を含みながらうまく稼働しています。 が、75歳からは後期高齢者。 体の具合がどうなってい…

ラッキーが来た時のために準備する

グライダーを趣味にしている人がおり、年に1度あるかどうかの「すばらしい上昇気流」に出会うことがあるそうです。 が、その時にいろんな面で準備しておかないと、その気流にうまく乗ることができないとのこと。 いつ来るか分からないラッキーのために、常日…

新しい仕事の仕方

私もサラリーマンの経験があり、会社の人たちと新地に飲みに行っていた時期がありますが、時間とお金と体力の無駄遣いそのものでした。 今はそんな余計なことをしなくていいので本当に助かります。 伊藤忠が商社ナンバーワンの地位を維持しているのも、会社…

今月の読破リスト

読書を人生と生活のコアに置いています。 本をたくさん読んだ日は爽快だし、極めて満足度が高いのです。 人生においても「1冊でも多くの本を読み、静かに朽ちていく」でいいのではないかと思っています。 余計なことは考えず、寄り道もせず、うまずたゆまず…

なんちゃって語学

仕事や生活で外国語を使わざるを得ない状況だと、当然本気で語学を勉強します。 1か月後にニューヨーク支店に転勤になる人など、相当必死で英語を勉強するはずです。 が、私のように「語学が趣味」だという「なんちゃって語学」に甘んじている人間は、明確な…

老人力

若い頃はすぐに腹を立てて、みっともなく怒っていました。 できの悪い経営者には、今でもそんな人が多いのではないでしょうか。 が、最近は怒ることがとても少なくなりました。 傲慢に物事(ビジネス)をうまく成就させてやろうという気持ちがなくなり、自然…