新聞を読まない人が増えています。
増えているというか、大半の人が読んでいないのではないかと思います。
年配者だけが昔からの習慣で読んでいるだけで、新しく新聞デビューした若者はいないかもしれません。
私はかろうじて日経新聞だけは紙媒体で読んでいます。
株の個人投資家の話によると、全銘柄の株価が一覧で見られるのは日経新聞だけで、これをハズすわけにはいかないとのことです。
日経のネット版も有料で購読しているのですが、紙媒体の日経に記事が出る前に、ネット版に記事がもう出ているのです。
以前は『日経流通新聞』や『日経産業新聞』や『日経金融新聞』も取っていたのですが、これらの記事もネット版の日経新聞で読めることを知り、すべての購読をやめてしまいました。
日経のネット版を有料購読していると、自分の所有している株が、今いくら損益を出している状態なのかがすぐに分かります。
これは極めて「すぐれもの」システムだと思います。
新聞ではないのですが『会社四季報』の有料ネット版もとても便利で、株の投資家には必須のツールではないでしょうか。
海外のネット新聞も毎日読んでいます。
『ルモンド(フランス)』、『シュピーゲル(ドイツ)』、『エコノミスト(イギリス)』、『ウォールストリート・ジャーナル(アメリカ)』、『ストレート・タイムス(シンガポール)』の5誌。
最近は内閣崩壊や戦争の記事が増えてきて、世界が激動しつつある印象があります。