語学は常に使ったり勉強したりしていないと、ちょっと時間を空けただけで、うまく舌が回らなくなります。
海外旅行の添乗員をしている人が、コロナのあいだ仕事がなく、久々に海外に向かったところ、英語が全く出てこなくて焦った経験があったそうです。
語学だって手入れをしていないとサビるのです。
私は仕事で語学を使うわけでもなく、留学するわけでもないのですが、せっかく長いあいだ勉強してきた語学をダメにしてしまってはモッタイないので、オンラインで英語とドイツ語とフランス語を習っています。
英語の講師はフィリピンのセブ島の若い女性たちですが、英語のレベルは高いと思います。
ごくたまに相性の悪い講師に出会ったりするのですが、こういう時はレッスンが終わったあとストレスが溜まります。
逆にスゴクいい講師と出会うと、自分の英語が上手になったような気すらします。
こういう講師たちは、なぜか自己啓発の本を読んでいるケースが多いのです。
ドイツ語の先生は日本人女性(美人)ですが、週に1度の会話練習を楽しんでいます。
フランス語や中国語は「中級コース」や「上級コース」まで用意されているのに、ドイツ語は「初級コース」までしかありません。
ドイツ語の人気が低下していて、需要があまりないのかもしれません。