2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

コツコツ続ける

凡人の武器は「コツコツ続ける」だと、この歳になって分かってきました。 バブルの頃、その勢いに任せ、一瞬「自分は天才」だと思ったこともありましたが、そのすぐあとで奈落の底に堕ちました。 したがって自分は天才ではないと自覚しているのですが、そん…

熊野への旅 その6(飛瀧神社)

那智の滝は華厳の滝と並んで有名な瀧です。 那智の滝の近くには「飛瀧(ひろう)神社」があります。 瀧を見ただけで満足してしまい、近くに「熊野那智大社」があることに気がつきませんでした。 2回行って、2回とも訪れていないのです。 また次回のお楽しみ…

熊野への旅 その5(神倉神社)

神倉神社は、熊野速玉大社の摂社で、距離もクルマで5分ぐらいの所にあります。 専用駐車場もあるのですが、これを見つけるのが至難の技で、前回は結局見つからず、ギブアップして次の神社に向かったことがあります。 したがって今回が初めての参拝です。 * …

熊野への旅 その4(熊野速玉大社)

熊野速玉大社です。 まずはこの参道を歩いて行きます。 * * 入ったところに、八咫烏(ヤタガラス)と手力男(タヂカラオ)を祭ったお社があります。 タヂカラオ命をお祭りした神社は”ちょくちょく”見ますが、ヤタガラス命をお祭りした神社は、ここだけでは…

熊野への旅 その3(熊野倶楽部)

熊野とは紀伊半島南部全般のことを指すようです。 中世、多くの天皇も熊野詣(もうで)をしました。 山々のパワーと、太平洋の海のエネルギーの両方があるのかもしれません。 「熊野速玉大社」、「熊野本宮大社」、「熊野那智大社」の3つの偉大な神社があり…

熊野への旅 その2(熊野本宮大社)

クルマ1台しか通れないような道を延々と移動したりします。 そんな道を大型の路線バスが走っていたりするので、ビックリしてしまいます。 熊野本宮大社を目指して走っていると、途中で玉置神社の案内板が出てきました。 この際、ちょっと寄り道していこうと…

熊野への旅 その1(谷瀬の吊り橋) 

今回は和歌山県の熊野へのクルマ旅。 世界遺産に指定された一角ですが、有名な3つの神社に参拝します。 熊野古道は歩きません。 熊野へ行く前に、神社仲間をピックアップするために、伊丹空港に立寄りました。 約束の時間の1時間前に着き、空港内をいろいろ…

今月の読破リスト

「月250冊読もう!」と勝手に自分で決めたのですが、なかなか手ごわい目標でした。 「スキあれば読書!」ぐらいの気持ちで取り組んでいます。 用事や旅行で全く読めない日もあるので、ふつうに読書できる日が本当にありがたいと感じます。 なんとか「第2書斎…

読書いのち!

私は生涯働くつもりですが、それでも残りの人生をいつも意識しながら動いています。 が、「終活」し「うまくまとめていこう」とはせず、むしろ突出して「やりたいこと」をやっていこうという気になっています。 私が死んで家族が一番迷惑するのが「本の量」…

毎日やること

今まではこのブログで、特に数字など、ちょっと遠慮がちに書いていたところがあります。 しかしこれからは遠慮せずにポンポン書いていこうと思うのです。 日々やるべきことが、いくつかあります。 「Duolingo」と「海外のネット新聞読み」と「掃除」と「ブロ…

知的生活者と本

大学教授をしていた渡部昇一先生が、先輩の教授たちを見ていて、定年後ますます活躍している人と、そうでない人とがいることを不思議に思っていたそうです。 その差は一体何だろうと考えたとき、前者は自宅に自分の蔵書を持っている人で、後者は家に本がない…

進化する生成AI

生成AIが長足の進歩を遂げている感があります。 どんどん使い勝手がよくなり、中身がより正確で的確になってきました。 私は手軽に「copilot」を使っています。 いくつかの神社を回るクルマ旅の場合、自宅から効率よく回る順番を聞くと、ちゃんと教えてくれ…

刮目(かつもく)して見よ

平凡で平安な毎日を過ごしているつもりなのに、自分の周辺が大きく変化していこうとしています。 まだ具体的に書きにくい点があるのですが、こういうのを運勢の転換期というのかもしれないと感じています。 一見ショックなことなのですが、ひょっとしたら未…

AIが職の価値を変える

韓国は日本よりもIT化が進んでおり、IT化によってホワイトカラーや知的専門職の人たちの仕事が奪われるという、逆説的な現象が起こっているようです。 すなわち、弁護士や公認会計士のような人たちがタクシーの運転手をしているとのこと。 日本ではまだそこ…

仮に「独りぼっち」になったら

仕事でもプライベートでも、心の支えになっていた人や頼りにしていた人が、自分から離れていくことがあります。 私は会社を経営してきたので、何人もの社員が去っていく経験をしました。 プライベートでも、子どもたちが結婚などで親離れすることは当然なが…

本の魅力

この歳になって受験勉強はしたくないのですが、自分の意志でやる自由自在な勉強は生涯続けていきたいと思っています。 「大人の勉強」は究極の贅沢だと思います。 なにせイヤな勉強はやらなくていいのですから、得意な分野の好きな勉強を、存分に楽しみなが…

伊勢神宮

伊勢神宮への毎月の参拝を、宿泊せずに日帰りにしてから2年ほど経ちます。 同じ参拝するのであれば、朝早くする方が圧倒的にいいという経験則があります。 少なくとも午前中に済ませるべきで、午後からになると、場の神々(こうごう)しさが薄れます。 やっ…

ライブ演奏

渡辺貞夫さんのライブ演奏に行ってきたのですが、数日経つと、じわじわと「また行きたい!」という気持ちが強くなってきました。 ご縁のある神社でも同じような現象が起き、その時はさほどピンと来なくても、あとから再び参拝に行きたくなることが少なくあり…

ライブ見学

コンサートとかライブといったものには、ほとんど行ったことがありません。 今回はたまたまチケットをいただいたので、妻と行ってきました。 * * 開場を待つ人たち。 * * ライブ会場はこんな感じです。 * * 今日の演奏者は渡辺貞夫さん。 芸能界や音楽…

初の女性首相

高市さんが首相になるかもしれないという時点で、公明党が連立から離脱しました。 タカ派の高市さんと、ハト派の公明党では、今後も政策面でうまくいくはずもなく、無事首相になった高市さんにとっては、かなりラッキーな出来事ではなかったでしょうか。 何…

またもや言語を絞る

仕事とは何の関係もないのに「語学を勉強したい」という気持ちが強くあります。 「来月からニューヨークに駐在する予定」なんて状況だと、切羽詰まった必要性があるわけですが、私の場合、語学学習に何の必要性も必然性もないのです。 しかしながら語学を修…

大阪・中の島へイスを買いに行く

大阪は何年にもわたり、ずっと下降現象を見せていました。 が、ここに来て、また復活しつつある印象があります。 * * 堂島川に沿った散歩道もありました。 * * 「水の都」大阪。 * * ビルたちもイキイキしています。 * * 朝日放送のビルにて。 * *…

勝手に健康になる

私は今まで3回も入院の経験があります。 1度は結核で、あとの2回は十二指腸潰瘍です。 今から思えば過労だし、体を大切にしなかった報いでもあります。 そんなにムリして働かなければいけない理由なんて何にもなかったのに、何かに憑りつかれたように仕事を…

野口神社(兵庫県宍粟市)

野口神社には坂を上っていくのですが、ナビに従っていたら、恐ろしいほど狭い道に導かれました。 「クルマ1台がギリギリ通れるほどの道」という言葉がありますが、「クルマ1台がギリギリ通れないほどの道」といった表現がふさわしかったのです。 運転技術に…

庭田神社(兵庫県宍粟市)

宍粟を「しそう」と読める人は、ほとんどいないと思います。 人口3万人ほどの市です。 田舎道を走っていると、知っている人の写真がありました。 昔、一度、食事をご一緒したことがあります。 こんなところで国会議員(衆議院)をやっていたのですね。 ガン…

経営と人生の計画書

夢や願いを書くと実現する確率がグンと高くなるという話は、このブログでも散々書いてきました。 実際のところ「書いたもの勝ち」状態です。 経営計画書を毎年作成している会社は、私の肌感覚では20社に1社程度でしょうか。 しかしながらその多くが「書きっ…

考え方ひとつ

どういう人生になっていくかは、どういう人生観を持っているかによって大きく左右されると思います。 明るく楽観的な人生観を持っていると、自然に「いい人生」になっていくはずです。 これは斎藤一人さんからのパクリですが「どんどん良くなる未来は明るい…

目標⇒1万日連続学習!

語学アプリの「Duolingo」には連続学習日数が表示されます。 今日現在で170日ほどですが、10,000日を目標にすることに決めました。 私はコツコツと続けていくことが得意で、案外、簡単に達成できるのではないかと感じています。 生成AIに計算してもらったと…

快適クルマ旅

3つの県をまたぐ程度のドライブだと、最近は日帰りが多くなっています。 クルマ旅に出かける回数が増えるごとに、ドライブのノウハウも蓄積されていき、ますます旅が快適になってきました。 高速道路を走る場合は、食事やトイレに困ることもありません。 今…

第2書斎での読書

ちゃんとした書斎を持っていなくても、カフェやレンタルオフィスなどの活用で、十分それをカバーしている人も少なくありません。 カフェでの勉強だけで資格を3つ取った人を知っています。 私はラッキーなことに、若い頃から自分専用の書斎を持っています。 …