学び続ける幸せ

私は生涯働き、一生学び続けようと思っています。

 

凡人が天才に勝つ唯一の方法が「継続」、すなわち「やり続けること」だと思うのです。

 

それも総花(そうばな)的にやるのではなく、自分の好きなこと、得意なことに特化してやり続けていけばいいのではないでしょうか。

 

好きなことや得意なことばかりをやっていくので、当然楽しく、放っておいても継続するわけです。

 

学生の受験勉強や、社会人になってからの資格試験の勉強は、やはり苦しいのですが、自分が「やりたい」勉強をやっていくのだから、何の苦痛もありません。

 

勉強の過程を存分に楽しんでいけばいいだけで、それでずっと勉強できるのであれば、こんな幸せな一生はありません。

 

私は語学と読書が大好きです。

 

語学は「Duolingo」という秀逸な言語アプリと出会い、また欧州のネット新聞も読んでいます。

 

今までの(苦しい)語学学習法とは打って変わって、語学学習がまるでゲームのようになりました。

 

いったん第2書斎に入ったならば十数冊の本が読めるようになるという、読書生活も手に入れました。

 

まさか70代でこんなに素晴らしい世界が待っていたとは夢にも思わず、長生きはするものだとシミジミ思うのであります。