私は今まで3回も入院の経験があります。
1度は結核で、あとの2回は十二指腸潰瘍です。
今から思えば過労だし、体を大切にしなかった報いでもあります。
そんなにムリして働かなければいけない理由なんて何にもなかったのに、何かに憑りつかれたように仕事をしていました。
病気ではないけれど、あちこちに痛みがあったり、体調がいつも良くない状態が続いたりもしていました。
医者に行く段階では遅いのです。
その前に自分でいくらでも治せる方法があったはずです。
中高年が好きな糖尿病や高血圧など、ならなくてもいい病気に勝手になっているように思います。
肥満から脱却したり、睡眠をタップリ取りだしたりするだけで、いくつもの病気や不具合を手放すことができると思うのです。
体の調和を保っていれば、そうそう病気にはならないというのが私の経験則でもあります。
もっと言えば自分との調和だけでなく、人との調和だって大切です。
「健康」に興味を持ち出し、健康本を数百冊読みだしてから、やっぱり健康になっていきました。
不思議なことに、体調と頭は年々よくなっています。
ここ5年間の勉強量や読書量は過去最高です。
80歳や90歳になっても同じことを言っているのかどうかは、まわりにそんなモデルがいないのでよくわかりません。