寿命を延ばすしか手はない

「忙しくて、歳を取っている暇がない」といった感じですが、言い換えれば「圧倒的に時間が足らない」ということでもあります。

 

時間術の本を読んでいると「どうでもいい飲み会には参加しない」とか「2次会は出ない」ことを勧めています。

 

が、私など「夜、出歩かない」と最初から決めているので、この点はすっかりクリアしているわけです(逆に社交の狭さを多少気にしているのですが)。

 

現代人の多くがスマホやゲームで貴重な時間を失っていますが、そもそも私はスマホをうまく活用できていないので、この点での時間ロスもゼロです。

 

ならばどうしてこんなに時間がタイトなのかを考えてみました。

 

やっぱり(名もなき)家事や雑用が多いのです。

 

これらに使う時間を減らせば、読書や語学などの「本筋」に回せる時間が増やせると思いました。

 

しかしながら、その時間をカットすれば、途端に生活が成り立っていかなくなることにすぐに気がつきました。

 

会社経営でも、経費を5%以上カットしようとすると、途端に日常業務が回らなります。

 

デキの悪い経営者は(顧客の要求を忘れて)すぐに「経費節減」や「効率第一」を追求したがります。

 

ということで、雑用カットをあきらめ、寿命を延ばすことにしました。