歴史をマンガで学ぶ

ドイツ語で「歴史」は「ゲシヒテ(Geschichte)」ですが、「物語」も同じゲシヒテなのです。

英語の「history(ヒストリー・歴史)」という単語の中にも、偶然かもしれませんが「story(物語)」という言葉が入っています。

 

 

確かに、物語として歴史を学んでいくと、こんなに面白いものはないわけです。

私の経験でも、勉強すれば勉強するほど、知識が増えれば増えるほど、ますます歴史への興味が深まっていきました。

 

 

歴史を勉強するのに、とても有効な方法があります。

それは歴史マンガを読むこと。

 

 

例えば日本史だと4社ぐらいの出版社が全集を出しています。

飛鳥時代から現代に至るまでの日本の歴史が、それこそ漫画のように面白く読めるわけです。

 

 

また何年かに一度、新しく改訂版のようなものが出るのですが、私はそれらを全部買って読んでいます。

それで飽きるかと言えば、そんなことは全然なく、毎回ワクワクしながら読んでいます。

 

 

私は神社オタクなので、日本の神話についても割とよく知っています。

日本の場合、神話は空想の世界ではなく、天皇という1本の筋で現代にまでつながっています。

 

 

天皇はすべて男系で、あらゆる天皇の父親をたどっていけば、初代の神武天皇につながっていきます。

126代天皇の今上天皇と、初代神武天皇とは同じY遺伝子を持っているということでもあります。

 

もっと言えば、天照大神のご長男と同じ遺伝子でもあるのです。

日本史のマンガ全集(角川書店)

世界史のマンガ全集(集英社)

中国史のマンガ全集(集英社)