倭姫宮・月讀宮

毎月、伊勢神宮に参拝のため、クルマで日帰りしているのですが、今回は妻と一緒で一泊します。

 

毎回、外宮と内宮を回るだけで精一杯で、ほかの神社を訪れる余裕はありません。

しかし今回は一泊するので、倭姫(やまとひめ)宮と月讀宮にも足を延ばしました。

天照大神は最初、皇居に祭られていたのですが、エネルギーが大きくなり、別のところにお祭りすることになりました。

 

倭姫(やまとひめ)は天照大神が鎮座されるところを探す旅に出られ、いくつもの候補地を巡ったのち、最終的に今の伊勢神宮に到達したのです。

その倭姫の功績をたたえ神社ができました。

意外に新しく、大正時代にできています。

ものすごく清々しい参道です。

この参道の先にお社があります。

ご本殿。

月讀命(ツキヨミのミコト)は、古事記や日本書紀にほとんど出てきません。

男性の神様と思われていることも多いのですが、どうやら西洋の月の神さまのアルテミスと同じ霊的生命体のようなのです。

そうなると女神さまということになります。

やはり、こういった参道を歩いて行きます。

お社が4つ並んでおり、ツキヨミ命の本体と荒魂(あらみたま)、そしてイザナギ、イザナミをお祭りしています。

参拝者には比較的若い人たちが多かったように思います。

伊勢神宮外宮の「まがたま池」。

久しぶりに遷宮館にも入ってきました。