2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
「Duolingo」という語学アプリがあります。 私自身が4つほどのアプリを試してみて一番良かったのですが、けっこう他の人たちも「Duolingo」を使っているようなのです。 パリに住み、フランス語が堪能な日本人女性が、イタリアに移住することになりました。 …
年に2回ぐらいの割合で(料金を支払って)粗大ごみを引き取りに来てもらっています。 毎回、ゴソッと捨て去るわけですが、その都度、運気が上昇する経験をしています。 服などは、コンマリ(近藤麻理恵さん)の教えの通り「ときめくか、ときめかないか」で、…
備中高松城の近くにドデカイ鳥居が立っていました。 私は鳥居にはすぐ反応するので、その先にあるはずの神社に向かいました。 最上(さいじょう)稲荷という名前です。 * * 鳥居があったのに、神社ではなくお寺のようなのです。 しかも本堂から祝詞(のり…
秀吉が水攻めした備中高松城へ一度行ってみたかったのです。 香川県にも高松城があり、そことは別です、念のため。 秀吉が信長の命により(毛利の)備中高松城を攻め落とすことになりました。 秀吉は力攻めではなく、水攻めを選択しました。 これは黒田官兵…
今回は岡山方面へ「日帰りクルマ旅」をしています。 和気神社は最初から行く予定だったのですが、近くに閑谷学校があることを看板で知りました。 せっかくだからと、訪問してみることにしました。 * * 閑谷学校の名前は以前から知っていたのですが、まさか…
和気家は第11代垂仁天皇の血を引く貴族ですが、一族の弟彦王が(神功皇后に反逆した)忍熊王(おしくまおう)を和気の地で滅ぼした功で、備前・美作を与えられました。 その12代目の子孫が和気清麻呂と、その姉の広虫です。 2人とも朝廷に仕えています。 和…
京都に和気清麻呂(わけのきよま)を祭った護王神社があります。 和気清麻呂は道鏡の野望をくじき、天皇家の正しい血筋を守った方として有名です。 和気清麻呂の出身地の、岡山県和気町にも神社があることを知り、一度行ってみたかったのです。 和気町は人口…
「万巻の書を読み、千里の道を行く」という言葉があるのですが、段々とそんな人生になってきました。 月250冊のペースだと、1年間で3,000冊の本が読めます。 したがって70代の10年間で3万冊の本を読破したいと思っています。 若いころに渡部昇一先生の著書に…
63歳でフランス語をゼロから始め、もう9年ほど経ちます。 で、どういう状態かと言うと「ほとんど話せない」レベルです。 会話はギブアップして「読む」に特化することにし、『ルモンド』のネット版を読みだしました。 私にとっては、これが“なかなか”相性の…
少なくとも95歳までバリバリの現役で働こうと思っているのですが。そのモデルが周辺にあまりいないのです。 上場企業などを見ていても、ごくたまに80歳を超えた名経営者がいるのですが、大抵のサラリーマン社長の場合は「老害」と嫌煙されます。 そんな時は…
本から得た収穫は半端ではありません。 したがって読書に費やす時間は決してケチりません。 というか、読書は私の生き方の中核をなすもで「人生の本筋」なのです。 毎月20冊くらい読んでいたのを、徐々に増やしていき、30冊になり、50冊になり、100冊になり…
政治的な言動を行わないと決めています。 例えば左翼的な考え方の人と右翼的な人とが議論して、その信条を変えるかと言えば、そんなことはまずありません。 ならば議論していること自体が時間のムダで、そうでなくても短い人生なのに、そんなことにかまけて…
災難もなく、事故もなく、日々無事に過ごせているのは神さまのおかげだと思います。 ここ12年間、毎月欠かさず伊勢神宮にお参りに行っているのですが、いつも神さまに守られているという実感があります。 言葉で表現するのは難しいのですが、こういった感覚…
トロイの遺跡を発見したハインリッヒ・シュリーマンは、若いころ貿易業で大儲けし、その余力で偉業を成し遂げました。 一方、十数か国語を自由に操ることができた「語学の天才」でもありました。 伊能忠敬は養子に入った先の家業を再興し、家業を息子に譲っ…
自分の今までの人生を振り返ってみても、本を読んでいる期間は「かなり良質な」生活をしていたように思います。 逆に読まなかったときは「非安定および非成長」な生き方でした。 中学生の頃までは本はほとんど読まず、したがってアホな少年でした。 高校生か…
生活を「よりシンプル」にすることを心がけています。 若い頃のように、もう「遊びたい」もしくは「遊ばなければならない」といった気持ちを持たなくていいので楽です。 逆に仕事でも勉強でも趣味でも、すべてのことを楽しんでやっているので、毎日の満足感…
『確率ピクト図鑑』(堀口智之・かや書房・1,760円)を読み、実に面白かったのです。 身近で起こる出来事の確率を教えてくれます。 例えば「男性が生涯未婚でいる確率は、4人に1人」とのこと。 今「50歳で一度も結婚していない男性」は28%なので、これが将…
好古園(こうこえん)は予定していなかった場所ですが、とても満足しました。 かなりレベルの高い日本庭園です。 かつての武家屋敷跡に造られました。 広さは1万坪。 観光客にとっては、ちょうどいい大きさではないかと思います。 1992年に姫路市制100周年を…
大改修が終わってから姫路城へ行ったことがなかったので、一度訪れてみたかったのです。 「姫路城」と聞いたときに、誰のお城かがパッと浮かんできません。 それもそのはず、けっこう城主が変わっているのです。 しかし地政的に重要な位置を占める城らしく、…
高砂の鹿嶋神社を訪れました。 ご祭神はタケミカヅキの神とフツヌシの神です。 どちらも武神です。 関東には、利根川を挟む形で、茨城県側に香取神宮(ご祭神タケミカヅキの)、千葉県側に香取神宮(ご祭神フツヌシの神)という立派な神社があります。 高砂…
播州への日帰りのクルマ旅をしました。 珍しく妻も一緒でした。 「生石」は「おうしこ」と読みます。 兵庫県高砂市にあります。 御祭神は大巳貴(オオナムチ)神と少名彦名(スクナヒコナ)神です。 大巳貴神は大国主命の別名です。 大巳貴神も少名彦名神も…
語学の勉強も、いろいろ試行錯誤しています。 「Duolingo」で7か国語を勉強し出したのですが、英語、ドイツ語、フランス語、中国語の4つに絞ることにしました。 韓国語、スペイン語、イタリア語は、また近い将来のために残しておこうと思います。 「Duolingo…
「上機嫌力で、進化し続ける旅人投資家」というのが私のコンセプトです。 神様からこれだけ与えられっぱなしなのに「自分がお返しできるものは何だろう?」と考えたとき「常に上機嫌にしているのがそのお返しなのだ」と気がつきました。 それ以降、上機嫌力…
「ルモンド」や「デア・シュピーゲル」を毎日読むことにしているのですが、午前中にやってしまわないと、あとのペースを崩してしまうのです。 午後以降に回してしまうと「早くやってしまわなければいけない」との心理的な負担も加わります。 午前中に出来な…
自宅が本であふれかえる前に、自宅近くの別の場所に第2のライブラリーをつくりました。 名づけて「アネックス」。 その特徴は木製の書棚で統一したことです。 一応の完成はしていたのですが、今回、さらにキッチンに書棚を入れたり、シャワー室をなくして、…
語学アプリを4つも試みて、結局「Duolingo」一択にしました。 それぞれ定期購入しているので、他のアプリの分をキャンセルしなければなりません。 ところがどうしたらいいのかがサッパリわかりません(いつものことですが)。 そこで生成AIの「Copilot」に、…
ロシアのプーチン大統領は、私より7カ月早く生まれていますが、まあ同じ歳だと言ってもいいでしょう。 中国の習近平国家主席は逆に7カ月下ですが、やっぱり同じ年と言ってもいいと思います。 この2人が持つ権力は私とは比べ物になりませんが「しあわせ」とい…
7か国語を勉強していて、一番難しいと思うのが韓国語です。 これはひとえにハングルが読めないということに尽きると思います。 「ごまかし、ごまかし」しながら、1つのレッスンを何とか完了させているのですが、語学の勉強というよりは、ほとんどパズルを解…
経営セミナーに参加していた30代の頃に「経営計画書」もしくは「経営方針書」の必要性を何度も聞きました。 実際に作成して、来賓まで呼んで、ホテルで経営方針発表会をしたこともあります。 が、自分でも計画書の内容に、何かウソっぽいものを感じていまし…
フランス紙の「ルモンド」と、ドイツ誌の「デア・シュピーゲル」と、イギリス誌の「エコノミスト」のネット版を、原語でほぼ毎日読んでいます。 語学の勉強もさることながら、やはり欧州情勢がよく分かってくるのです。 ヨーロッパの政治経済がどんな状態か…