2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

山陰への旅 その6 出雲日御碕灯台

出雲日御碕灯台へ行ってきました。 灯台は海上保安庁の所管なのですね。 * * 星野リゾートの「界」がありました。 * * 「男前」の灯台の姿が見えました。 * * 天気がいい日の海は最高。 * * ケガレが吹き飛ばされる気がします。 * * そういう意味…

山陰への旅 その5 長浜神社・日御碕神社

出雲市の長浜神社にも行ってきました。 御祭神は「八束水臣津野命」という神様で(まことに失礼ながら)初めて聞くお名前でした。 ほかの場所にあった半島などを綱で引き寄せ、土地を広くした神様なのだそうです。 * * 神社のお約束ごと ⇒ まず階段を登る …

山陰への旅 その4 須佐神社

須佐神社で遷座式が執り行われます。 本殿改修工事の間、神様(スサノオ命)に仮殿にお移りいただいていました。 今日は神様に、もう一度本殿に戻っていただくための儀式です。 夜に執り行われるのですが、もう既に大勢の人が集まっています。 * * お祭り…

山陰への旅 その3 黄泉比良坂(よもつひらさか)

揖夜神社からクルマで5分ほどのところにある「黄泉比良坂」にやってきました。 イザナギ命が黄泉の国から逃げ帰ったのは、この坂なのです。 また大国主命がスサノオ命から追いかけられて逃げたのも、この坂なのです。 こんな神話の坂が今の時代にも現存して…

山陰への旅 その2 揖夜神社

揖夜(いや)神社に着きました。 揖夜神社は黄泉の国と縁が深い神社です。 よほど心をシッカリと保っておかないと、黄泉の国へ引っ張り込まれるんじゃないかと恐れていました。 したがって今まで1度も訪れたことがありません。 が、松江市の熊野大社のイザナ…

山陰への旅 その1 熊野大社(松江)

中国道から米子自動車道に入ると、蒜山(ひるぜん)高原サービスエリアが出てきます。 自然に囲まれた雰囲気のいいサービスエリアです。 遠景に大山(だいせん)が見えたので、思わず写真を撮りました。 * * 形は富士山に似ていますね。 見るているだけで…

バチを恐れた

大きくはないけれど、透明なスピリチュアル感があって「知る人ぞ知る」神社が、ある地方にあります。 そこの本殿が大修理されることになり、そのための儀式がありました。 神様がいったん仮殿に移られ、改修工事が終わったのち、また本殿に戻られるわけです…

私の株式投資

株の本もよく読むのですが、短期でのキャピタルゲイン狙いの売買はどうも自分には合わないように感じます。 短期での株価の上がり下がりなど、誰にも分らないと思うのです。 しかしながら「この会社なら将来的にも倒産しないだろう」というのは分かります。 …

神社参拝

ここ12年間は伊勢神宮に毎月参拝しています。 外宮も内宮も一番大事なお社(やしろ)はご正宮ですが、そのほかにもお社があり、計12か所でお賽銭を入れて回っています。 伊勢神宮には本当は125ものお社があり、実はそれらを総称して神宮と呼んでいるわけです…

岩上神社 その2

スピリチュアルという点では、私が今まで訪れた神社の中でも、ここはベスト3に入ると思います。 御祭神はスサノオ命、オオナムチ命、そしてクシイナダ姫です。 いずれも出雲系の神さまです。 ここの雰囲気は、島根県の須佐神社によく似ています。 * * 龍神…

岩上神社

クルマ1台しか通れない山道をヒヤヒヤしながら登っていったところに、岩上神社はありました。 * * このスッと立つ樹木が、入り口で迎えてくれました。 * * クルマを入り口に置いて、山道を歩いて行きます。 * * この階段を登っていくのですが、もうこ…

伊和神社(兵庫県宍粟市)

兵庫県に宍粟市というところがあります。 「宍粟」をスッと「しそう」と読める人は、まずいないのではないでしょうか。 人口3万人ほどの小さな田舎町です。 中国縦貫道を利用すれば、我が家から1時間半ほどで行けます。 「伊和神社」がずっと私の「行きたい…

ブログの筆休め

東京からの友人を迎えて、宝塚「若水」でのランチ。 * * * * * * 江戸前うなぎ「かわ祥」梅田大丸店。 いつも中国人観光客を見かけます。 * * ある昼下がり、大阪天満宮へ行ってみました。 * 本殿はただいま工事中。 * 天神さんは狛犬ではなく牛な…

ちょっとしたキッカケ

人間の能力は、ちょっとしたキッカケで大きく覚醒するようです。 私も中学3年生の春に、ある先生のお話を対面で2時間聞かせていただき、それを境にガゼン勉強しだしたという経験があります。 もしそれがなければ、だらしない、いい加減な人生を歩んでいたに…

次の海外旅行は?

ここ6年ほどは海外旅行を全くしていないのですが、それまでは112回も行っています。 一人旅にせよ、家族旅行にせよ、社内旅行にせよ、あまりに治安の悪いところや、不潔なところには一度も訪れていません。 南米やアフリカなどは、個人旅行で行くには負担が…

クルマ旅

祖父が作った運送会社を継いで、今は社長をやっている人と話す機会がありました。 その人は遠距離トラックの運転手の経験もあるのですが「片道500キロ以内は日帰りの範囲」とのことでした。 関西からなら、東京や九州も日帰り圏内なのです。 また運転中は一…

多言語の学習

パリは「Paris」と綴ります。 フランス語では最後の子音は発音しないので「パリ」と呼びますが、英語やドイツ語だと「パリス」となります。 「ドイツ語」はドイツ語だと「ドイチェ」で、英語だと「ジャーマン」。 それがフランス語だと「ラルマン(l’alleman…

連続1万日へ

決して「Duolingo」の回し者ではないのですが、とても優れた語学アプリで、強くおススメです。 手軽に始められ、かかる費用もそんなに負担になりません。 既存のオンラインレッスンや語学スクールは、今後やっていけなくなるのではないかと心配になるほどで…

関西の良さを再認識

ここ10年ほどは、どこへ行くにもクルマです。 東京へもクルマで行くわけですが、東京圏内に近づくと途端に渋滞が多くなります。 御殿場あたりまでは順調でも、そこから東京中心部へ向かうのが大変。 兵庫県から長い間走り、もう少しで東京に着くというのに、…

東京へのクルマ旅

今回は久々に東京へのドライブ。 用事があるのは1日だけなのですが、クルマなので行きに丸1日、帰りに丸1日かかるので、トータル3日間の旅になります。 新幹線や飛行機を使えば“もっと”便利ではないかということなのですが、クルマでないと“そもそも”行く気…

「やらないこと」リスト

「やりたいこと」や「やるべきこと」を書いていくという作業が極めて大事だということを再認識しています。 目標や夢や行動指針を書くだけで、人生がどんどん向上していくのです。 「書かなきゃ損」だし「書いたもの勝ち」でもあります。 書くか否かで、その…

高市首相

アメリカの大統領と親密な関係を築いた(日本の)首相は、日本国内でも人気が出るし、政治も経済も安定するというジンクスがあります。 「中曽根首相とレーガン大統領」、「小泉首相とブッシュ大統領」、「安倍首相とトランプ大統領」がそうです。 すべての…

斎藤一人さん

斎藤一人さんの最初の本が出たのは、28年前のことだったようです。 斎藤一人さんは個人所得日本一で、その割には全く無名で「一体どんな人なんだろう?」とその時から不思議に思っていました。 製薬会社を経営しているのですが、社員はたったの5人。 しかも…

疲れたら横になる

「疲れたらベッドで横になる」ということを実践しだしました。 肉体的な疲れの場合は、体自体が持たないので、早々にベッドにもぐりこんでしまうことが少なくありません。 が、知的作業で疲れたときは、いろんな気晴らしをしたりします。 気晴らしに甘いもの…

健康本

健康のことを書いた本を片っ端から読んでいます。 本によっては真逆のことが書いてあったり、私の体験から言っても明らかに間違ったことが書かれていたりします。 医者は病気の専門家であって、健康の専門家ではないということもよく分かりました。 が、何冊…

いつまで運転できるのか?

曜日によって何をするかを明確に決めています。 従って「今日は何曜日」というのはハッキリと頭に入っていて、それによって行動しているのですが、「今日は何日?」というのはよく分からないことが多いのです。 来年からルーティーワークを「月・火・水」の3…

わくわくクルマ旅

日帰りの1人クルマ旅の場合、行きたい所を手帳に記入してしまえば、それでOKで、まことに気楽なのです。 ただし走行時間や順路は、先にネットで十分に調べておきます。 行き先のホームページも必ず確認するので、一つの旅のプランに結構時間を費やし、調べが…

睡眠たっぷりに病なし

生活をシンプルにしてどうするかというと(私の場合)本を読んだり、語学を楽しんだりする時間を増やしたいということであります。 もう一つ大事なことは睡眠時間をタップリ取るということ。 これは仕事に追われるビジネスマンや、子育てに追われる主婦の人…

高齢者講習

自動車免許の「高齢者講習」に行ってきました。 免許更新時、70歳以上の場合は必要なのです。 私と同じような年代の人たちばかりかと思っていたら、群を抜いて老けている人たちもおり「えっ!」とビックリしました。 が、その人たちは75歳以上だったのです。…

海外旅行

今まで行った海外旅行の記録を残しています。 記録と言っても簡単なもので、行き先、年月日、その時の自分の年齢、同行者、ホテル等を記入しています。 すべて手書きで、新しい手帳になった場合は、コピーして次の手帳に貼り付けています。 でも、さすがに手…