雑事にとらわれず、雑念にひっかからない

週休5日にして以降、手帳に予定が入っていない日ほど、充実した時間が取れるという経験をしています。

自宅の机は会社のデスクより大きくて立派で、神棚も飾られ、掃除が行き届いた書斎なので、実のところ自宅の方が集中してデスクワークができます。

私は38歳の時に鍵山秀三郎先生と出会って以来、毎日2時間の掃除を続けています。

今は会社のほうの掃除はスタッフに任せていますが、自宅の書斎や玄関の掃除を2時間かけて行っています。

週休5日でも結構忙しく、掃除以外の雑事に時間を費やしてしまうと、肝心のコア(デスクワークや勉強)に充てる時間が無くなってしまいます。

できるだけ雑事に時間を取られないようにするためにも、シンプルライフを目指しています。

自分にとって大事なことと、そうでないことをハッキリと分け、いらぬ雑事はバッサリと捨て去らなければならないわけです。

持っている服を「ときめくか、ときめかないか」で判断し、ときめかないものは思い切って捨てる作業と基本的には同じです。

私は「やるべきこと」を「多読」と「語学」と「投資」の3つに絞ったので、それ以外のことは余計なことと考えています。

仕事や人間関係の断捨離をし、これ以上雑事を増やさないようにしようと思っています。

ある意味、雑事は「見える」のですが、心の雑念は見えません。

つまらないことに心とらわれたり、人や自分のことを悪く考えたりするネガティブな気持ちを引きずっていてはダメなのです。

その間、時間がモッタイないだけでなく、自分をマイナスの方向に引っ張ってしまいます。

だから心の中も断捨離。

シンプルライフ」と「スッキリこころ」で、自分が納得できる仕事をしていきたいものです。