最近のこと

フランス語を始めてよかったと思うことが、いくつかあります。
ワインのラベルが読めたり、その意味がわかったりするのは痛快です。
マンションにはフランス語の名前が付けられていることが少なくないのですが、フランス語の語彙力が増えるにつれ、それらの意味が分かってくるのもうれしいことの一つです。

本を読んでいると「パリは大人の街」というフレーズが出てきました。
パリは私の将来の「巡回移動生活」の拠点の有力候補地の一つです。
「大人の街」で気取って生活するのも面白いかもしれません。

パリを楽しめるかどうかは、ひとえにフランス語の習熟度にかかっています。
今、フランス語をウェブレッスンで週に8回ほど習っているのですが、この際バキバキに勉強してみようかという気持ちが盛り上がってきました。

フランス語の講師には3名ほど女子力が高くて(即ち魅力的で)、教え方もうまい先生がおられます。
一方、2名ほど学習へのモチベーションが下がるようなレッスンの講師もいます。
後者のレッスンは放棄することにしました。
私の処世訓「インケツからは逃げよ!」の実践です。

中国語を始めるかどうかについては、ちょっと迷っていたのですが、もし始めなければ死ぬ時に後悔するだろうという気がしてきました。
で、来年から始めることに決定。

海外旅行に行くと、中国人のマナーの悪さに辟易(へきえき)します。
この人たちの言語を学んでいったい意味があるのだろうかという気持ちが強くなり、中国語学習はいったん挫折していました。
が、中国本土の中国人と話さなくても、台湾の人たちと話せばいいわけです。
何よりも学習の過程が面白そうで、学習後の効用についてまで考える必要はないと割り切ることにしました。

私の知人で、日本の上場企業の社員だったのですが、長い間アメリカで働いてきた人がいます。
定年後は日本に帰国し、東京の港区に住んでいます。
東京のど真ん中に住むと便利で、大満足で住んでいるとのこと。
その話に触発されて、港区に絞って住まいの拠点を築くことにしました。
何せ港区の住民の平均所得は約1,300万円(!)で、ミシュランの星のついたレストランもキラ星のごとくあるのです。

東京も「巡回移動生活」の有力候補の一つです。
ハワイでもそうだったのですが、ちょっとまともな住宅を買おうと思ったら2億円必要です。
1億円ではショボイ物件しか買えないのです。
東京の場合も全く同じで、仮に購入する場合は2億円必要になります。
「いつかはクラウン」ではないですが「いつかは港区!」ということであります。