学校では潜在能力のことなど教えてくれません。
会社に入ってからも、やっぱり潜在能力を学ぶ機会はないわけです。
たいていの人は「潜在意識の威力」を知らずに一生を過ごしてしまうのですが、実にもったいないことだと思うのです。
何かの拍子に潜在意識を勉強する機会があったりすると、その後の人生が大きく変わってくるのは間違いありません。
私も本を通して、20代の頃に潜在意識の存在は知っていました。
しかしそれ以上詳しく勉強することなく、会社経営にあくせくしながら還暦になってしまいました。
ようやくその頃から潜在意識を研究し出したのです。
還暦になるまで潜在意識のことをほとんど知らずにきたのは、本当に残念至極です。
が、それもまた「そういった人生計画」を潜在意識の中で最初から決めていたのかもしれないと、今は納得しています。
幾多の失敗やアガキがあったからこそ、人生の後半戦からガゼン輝き出したのだと、ポジティブに捉(とら)えています。
今や私は夢の実現は潜在意識に任せています。
自分がやることは、努力の過程を楽しんでしまうだけ。
「どっちでもいい、どうでもいい。どうせうまくいくに決まっているから」なのであります。
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『マーフィー成功の法則100』(渡部昇一・WAC・1,000円)

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『引き寄せはファミレスでコーヒーをオーダーするくらい簡単』(Minori・扶桑社・1,650円)

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『すごい夢中力』(大木ゆきの・KADOKAWA・1,600円)
