太ると健康的にもアンチエイジング的にも具合が悪く、やっぱりある程度のスマートさが必要だと思います。
SNSなどで女性の「やせる前」と「やせた後」の写真が載っていたりするのですが、ダイエット成功後は、オバサンの雰囲気がなくなり、確かに若くキレイになっています。
私は体育会柔道部で鍛えていましたが、そのときは普通の人の3倍食べていました。
運動量が多いので、いくら食べても68キロを超えることはなく、筋肉量だけが増えていきました(胸の筋肉が厚くなり、腹筋も当然割れていました)。
社会人になってから太り出し、身長170センチで最高体重が74キロになりました。
それでもその程度でとどまっていたのは、掃除をはじめ肉体労働が結構多かったせいだと思います。
今は朝食後の体重の基準を63.5キロに置いており、ピーク時から言えば10キロほど減りました。
減量してどうなったかと言うと、体調がよくなり、お腹もヘコみました。
「腹8分目に医者いらず」という言葉もあるのですが、実際その通りだと思います。
私の場合「腹8分目」の目安は「まだラーメン一杯食べることができる」状態のことです。
自分の健康に投資するのは、あらゆる投資の中で最もリターンが得られ、株式投資や不動産投資などは、その足元にも及ばないのではないでしょうか。
健康投資の次に有効な投資は、自分への知的投資。
毎日忙しいばかりで知的投資を怠っていると、いつまでたっても現状のまま足踏みしているだけで、年収すら増えません。
知的投資をコツコツ続けていくと、10年経てば倍、20年経てば10倍ぐらいの差となって現れてくるような気がするのです。