スマホ生活、読書生活

スマホが生活を便利にしたり、多くの情報を提供してくれたりしているのは間違いありません。

が、一方、ゲームに貴重な時間を消耗したり、人間関係のつながりに疲れたりするのも事実です。

 

 

私も息抜きや(国際情勢などの)勉強のために、TikTokを見るのですが、ついつい思っていた以上の時間を使ってしまい反省することがあります。

 

 

テレビをほとんど見ないのですが、たまに見ると、その内容のつまらなさや、CMが入ってくること自体に違和感を感じます。

 

 

私はスマホが使えないことが難点で、そもそもスマホを手元に置いていません。

 

が、タブレットはなぜか使え、先日、スマホの代わりにタブレットでLINEができるようになり、周囲から喜ばれています。

 

LINEができないのは、自分が不便なのでなく、まわりが不便なんだと気がつきました。

 

 

本を読む人が少なくなっており、新聞にいたっては購読すらしない人が多いのです。

しかしながら私自身は生涯「活字人間」を貫こうと思っています。

 

 

私が生きている間は「紙の本」がなくなることはないはずです。

ちなみにKindleの本は一冊も読んだことはありません。

 

 

読書は私の生活や人生の中核をなすもので、せっかくこの世に生まれたのだから、1冊でも多くの本と出会いたいと思っています。