2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国・ソウルへの旅 その1

韓国のソウルへ1泊2日の旅に出ました。 私にとっては14年ぶりの訪問です。 街や人々の服装などが、どう変わっているかを見たいと思っています。 * * * ここはたぶん街の中心街。 * * * 屋根のない観光バスがソウルでも走っているのですね。 機会があっ…

約束の時間より早く行く

若い頃は約束の時間ギリギリに行くようなことをしていました。 遅れはしないのですが、約束の時間1分前に姿を現すなんてことも“しょっちゅう”でした。 パーティーなどでは、よく遅れて行っていました。 それがそのまま自分の信用の失墜につながっていること…

歳を重ねてグルメになる

若い頃はそんなにグルメではありませんでした。 味がどうのこうのというより、早く大量に食べたかったのです。 体育会柔道部に所属していたこともあり、たぶん人の3倍は食べていたのではないかと思います。 昔、ある結婚式に出たとき、隣の席に座っていた同…

健康、スマート体形

ある事情があって、パソコンで自撮りして女性に写真を送る作業をしました。 すると私の年齢を(忖度なしで)15歳ほど下に見てくれ、正直うれしかったし、自信にもなりました。 実年齢は今後もどんどん「高齢化」していくわけですが、それに付き合っていくつ…

今月の読破リスト

読書数を月250冊から、いったん200冊に減らします。 私にとっては「勇気ある後退」です。 読書は私の生活と人生の中核をなすものです。 「隙あらば読書!」で来たのですが、最近は「隙あらばDuolingo」といったライバルも出てきたのです。 読書とDuolingoの…

オシャレ

生まれながらの容姿というのは確かにあるのですが、それを磨いていくか、いかないかで、その後の「美しさ」が随分違ってきます。 ある女性ネット講師は「自分は美人なんだと、さっさと認めちゃって」と言います。 自分を美人だと思い込むことが大事で、そう…

語学を楽しむ

人生の第3章をどう生きるか? その答えのひとつが、私にとっては「語学」ということになります。 ゴールデンウィーク中に「語学で新しい人生を拓く!」というインスピレーションが降りてきました。 この言葉にワクワクするかどうかを自分に問うと、むちゃく…

会社売却後の人生

M&Aで会社を売却した社長は、個人の口座に「見たこともないような」桁のお金が振り込まれます。 しかし、そこからヘタを打ってしまう人も少なくないそうです。 振り込まれた「見たこともない」お金目当てに、銀行や証券会社や不動産会社が日参してきます。 …

博物館明治村 その2

入場するまで、こんなに広い場所とは思いませんでした。 ついカフェに入って休憩します。 * * * いろいろ回ったので、これが何の建物だったのか忘れました。 * * * ハワイでの日本人移民の集会所です。 * * * 大変な苦労をしてきたと聞いているので…

博物館明治村 その1

犬山城からクルマで20分ぐらいの所にある「博物館明治村」にも行ってきました。 テーマパークというのは経営が難しいので「さびれていたらどうしよう」と思っていたのですが、観光バスがズラリと並んでいたので、ちょっと安心しました。 ここの開業は、なん…

犬山城 その2

犬山城は個人の所有の時期もありました。 城は多いのですが、天守閣が残っているところは少ないのだそうです。 天守閣へ登るには、極めて急な階段をいくつも登っていかなければなりません。 最後の方は、足がカクカクしてきます。 * * * 天守閣に大勢の人…

犬山城 その1

愛知県の犬山城へ行きます。 朝7時半に自宅をスタート。 * * * まずは大津サービスエリアでいったん休憩。 眠くなったので、クルマの中でひと寝入りしました。 * * * びわ湖がキレイ。 * * * 犬山城に到着しました。 途中で睡眠を取ったりしたので…

本からのパワー

本代に毎月相当のお金を支払っています。 諸物価の値上がりが叫ばれていますが、本代は多分25%ぐらい上がったのではないでしょうか。 1冊平均1,500円と思っていたものが、2,000円になっています。 私のような本好きは、文句を言っていくところもなく、従順…

語学で新しい人生を拓く!

学生時代までが人生の第1章、社会人からが第2章、そして60歳あたりからが第3章と言ってもいいと思います。 私は人生第3章にして、やっと経済的安定や、精神的安定を得ることができました。 法律では18歳が成人ですが、人格的な成人は60歳ではないかと思いま…

生成AIで本をつくる

自分が生きるための方針書として「経営・人生統合計画書」を書いています。 常に補充したり、書き換えも行ったりしています。 これを書いたことにより、遠回りせずに目標や夢に近づくことができるようになりました。 会社の月次決算書や、コインパーキングや…

語学の話

ドイツ語の発音は比較的簡単です。 ほとんどローマ字読みでOKだからです。 余談ですが、昔、関口存男というドイツ語のカリスマ講師がおられたのですが、生徒はみんな「存男」を「ゾンダン」と読んでいました。 英語は今や世界語ですが、それだけ多くの種類の…

隙あらばDuolingo

連休中は掃除と勉強に明け暮れました。 妻が海外旅行に行っていたこともあり、自分のやりたいことに集中できました。 連休中、本も80冊ほど読んだのですが、フツフツと語学への情熱が湧きあがってきました。 読書はまだ仕事への応用がきいたりするので、本気…

世界二周目もアリ?

若い頃、金婚式なんて全然意識しませんでした。 しかし結婚してから別れもせず、片方が亡くなりもせず、50年間目を迎えるなんてことは、人間としてとても幸せなことだと思います。 結婚して45年目はサファイア婚と言うのだそうです。 今はその位置にいます。…

暗号資産

ウォーレン・バフェットが「自分が分からない分野の株は買わない」原則を貫き、IT関係の銘柄には投資しなかった話は有名です。 私がいつも(有料CDで)参考にしている、ある株式アナリストは「土地勘がない」産業の株は扱わないという方針です(物流や小売り…

世界一周が具体化

世界一周をプランしていると、頭の中で徐々に具体化してきました。 世界一周チケットというのがあって、これを利用すると意外に安いのです。 一番の狙いは「大西洋を越えること」。 私の知人で海外旅行に300回くらい行っている人がいるのですが、その人です…

世界一周旅行

海外の都市や街でも、自分との相性というのがあります。 例えばロンドンやパリは私にとってはそんなに魅力がなく、ムリしてまで行きたいとは思いません。 中国は、北京、上海、成都、大連などには一人旅し、それなりに面白かったのですが、今はちょっと政府…

旅に出よ

「今の自分」が「若い頃の自分」に向ってアドバイスすることはいっぱいあります。 学生時代へのアドバイスは「もっと勉強すべき!」です。 社会人になってからも、アドバイスが必要だったことがいくつもあり、特に会社経営で「今の自分」からのアドバイスを…

体を大事に鍛える

若い時に体にムチャな負荷をかけていると、年を取ってから「体の反逆」が起こるようです。 大相撲の横綱を務めたような人でも、何人も60歳あたりで亡くなっています。 オリンピックで金メダルを取ったような柔道選手でも、早死にしたり、寝たきりに近い状態…

「やるべきこと」を楽しむ

夢や「なりたい自分」のことを、ずっと書いてきました。 書けば実現する確率が圧倒的に高まることを知っているからです。 夢や方針を書いた「経営・人生統合計画書」だって、今や67ページもの「大作」になっています。 で、ある時ハッと「今でも十分『なりた…

オシャレは人生を変える

清潔さやオシャレがいかに大事かということを、いつ気づくかによって、だいぶ人生が変わってくると思うのです。 清潔さやオシャレは自分のためだけでなく、相手に対する敬意でもあります。 一流ホテルや一流レストランは、スタッフと顧客がともに場を盛り上…

環境の変化に対応

経営は「環境変化対応業」とも言われています。 外部の変化に対応して「わが社」を変えていかなければ、やがて消滅、もしくは倒産への道が待っています。 自社のメインの事業や商品が、いつまでも繫栄しているとは限らないからです。 ある居酒屋チェーンが10…

株式投資

ひとことで株式投資と言っても、いろんな方法があります。 短期決戦型投資もあれば、息の長い長期投資もあります。 値上がり益を狙うやり方もあり、堅実に配当を確保していく方法もあります。 その人の資産状況や、社会的ポジションや、あるいは性格そのもの…

究極のアンチエイジング

神さまは、人間が楽しんでいるのを見て、楽しんでおられると読んだことがあります。 ということは、楽しんだり喜んだりするのは、神さまの意図に沿ったものでもあるわけです。 何かの成果を出すのは大事なことだけど、その過程を存分に楽しむことの方がもっ…

出雲大社 その2

ご本殿。 赤く塗られた丸に大木の柱が立っていました。 一度現物を見てみたかったです。 * * 大国主命の正妻のスセリビメ(向こう側・本殿に近い方)と、姉のキサガイヒメとウムギヒメ(こちら側)のお社。 お姉さんたちは、オオクニヌシが重傷を負ったと…

出雲大社 その1

ホテルから出雲大社までは歩いて行け、朝食前、朝7時過ぎに参拝してきました。 やっぱり神社は早朝がいいのです。 雨だったのですが、それはそれで歓迎されているような気がしました。 緑も美しく、神社も神々(こうごう)しかったのです。 今回「熊野大社」…