神さまは、人間が楽しんでいるのを見て、楽しんでおられると読んだことがあります。
ということは、楽しんだり喜んだりするのは、神さまの意図に沿ったものでもあるわけです。
何かの成果を出すのは大事なことだけど、その過程を存分に楽しむことの方がもっと大事なのかもしれません。
神さまの目から見て、資産1,000億円も10億円もあまり差はないわけです。
実際の生活でも、まったく違いはないのではないでしょうか。
だから他の人のことは気にせず、淡々と自分がやるべきことをやっていけばいいだけだと思うのです。
私は幸い「やりたいこと」だけを、やっていけばいい状態になりました。
若い頃は自分の力でお金を儲けていけますが、段々年を取っていくと、いつまでもそういうわけにはいきません。
株にせよ、不動産にせよ、若い頃からコツコツと資産を築いていくべきです。
やがて株や不動産が自分に代わって働いてくれるようになります。
投資というのは時間を味方につけてこそ、威力を発揮するものだと思います。
FIREとか言って早期リタイアするのは(私に言わせれば)愚の骨頂です。
仕事は社会への奉仕でもあるし、何よりも老齢でも働いている人は老けないのです。
究極のアンチエイジングでもあります。