学生時代までが人生の第1章、社会人からが第2章、そして60歳あたりからが第3章と言ってもいいと思います。
私は人生第3章にして、やっと経済的安定や、精神的安定を得ることができました。
法律では18歳が成人ですが、人格的な成人は60歳ではないかと思います。
「遊ばなければならない」といった一種の焦燥感も無用だし「家庭サービスをしなければならない」といった年代ともオサバラしています。
そういった欲求や義務から解放されたゴールデンウィークは、掃除と勉強に明け暮れました。
おまけに妻も旅行中で、1人なのをいいことに、寝るのも食べるのも好き勝手でした。
たいてい1日1食だったし、「〇時に寝なければならない」といった束縛とも無縁でした。
「Duolingo」もやりたいだけやったし、本も80冊ぐらい読みました。
連休中に、なぜだか分からないのですが「語学で新しい人生を拓く!」といった決意もしました。
ひょっとしたら(潜在的に)語学の勉強が一番やりたかったことだったのかもしれません。
生活費や会社維持費は保有不動産に稼いでもらい、自分は最もやりたいことに集中していく…まさに究極の贅沢です。
一番やりたかったことが勉強だなんて(勉強嫌いだった)小学生や中学生の自分がそのことを聞いたら、一体なんて思うでしょうか?