「Duolingo」という語学アプリがあります。
私自身、4つほどの語学アプリを使ったのですが「Duolingo」一択でいいのではないかと思います。
ドイツ語やフランス語は、もともとネット新聞を読んでいたこともあり、スッと「Duolingo」を始めることができました。
中国語も昔やっていたこともあり、抵抗はありませんでした。
韓国語、スペイン語、イタリア語も一緒に学べることを知り、ほとんど何も考えずに始めました。
ほかの語学アプリは定額制で、レッスン料が毎月引き落とされるのですが、「Duolingo」は課金制で、もし課金されるのがイヤなら広告を見れば無料でいけるようなのです。
語学のほかに「音楽」と「数学」のレッスンもあるのですが、どちらも興味と才能がないのでパスしています。
韓国語とスペイン語とイタリア語は、72歳にして全くゼロの状態から始めました。
韓国語はハングル文字がサッパリ分からず、ほとんど「当てずっぽう」なのですが、毎回なんとかワンレッスンを終えることができています。
スペイン語とイタリア語とを同時に初めて混乱しないかということですが、混乱を超えて頭の中は混とんとしております。
しかしフランス語を既に勉強しているので、同じラテン語として、何となく「土地勘」があるのです。
不思議なことに、あれほど苦手だったフランス語が、私の頭の中でスペイン語やイタリア語に対し、アニキ風を吹かしはじめ、どちらか言うと得意な言語に育ってきていることに驚いています。