語学を楽しむ

人生の第3章をどう生きるか?

その答えのひとつが、私にとっては「語学」ということになります。

 

 

ゴールデンウィーク中に「語学で新しい人生を拓く!」というインスピレーションが降りてきました。

この言葉にワクワクするかどうかを自分に問うと、むちゃくちゃワクワクするわけです。

 

 

語学の修得には長い時間がかかりますが、その学びのところを楽しんでしまおうと思うのです。

語学は人生を豊かにする“遊び”でもあり、最高の自己投資でもあります。

 

 

海外のネット新聞を読み、Duolingoで毎日コツコツ積み重ねる時間は、一種の「脳トレ」もしくは「脳ストレッチ」です。

 

 

「語学ばっかりやっていて、大丈夫かいな?」という思いが心のバリアであったわけですが、それを今は「やり過ぎなんて思うことはない」とか「語学ばかりやっていても、ちっともかまわない」と考えるようにもなりました。

 

 

語学を学んでも、現地の人と「とりとめのない」話をするなんて機会は私にはないと思います。

 

英語でアガサ・クリスティを読んだり、ドイツ語だけで旅をしたり、フランス語圏の一流レストランでフランス語を駆使するシーンが私の語学のゴールになるのかもしれません。

 

また語学に完璧を求める必要はなく、大切なのは「楽しむこと」だと悟りました。