面白くなけりゃ、語学じゃない

仕事では全く必要ないのですが、語学に対する心の底からの「渇望」のようなものがあります。

 

しかし商社マンが海外勤務する場合と、私のような「ずっと土着民」のような人間とでは、おのずと語学に対する立ち位置が違っていると思うのです。

 

ここらで自分の語学に対する方針をハッキリさせておかないと、時間ばかり浪費して、成果や満足感が極めて少ない結果に陥る恐れがあります(人生は短いのだから)。

 

語学のキャッチフレーズを「面白くなきゃ語学じゃない」にしました。

 

まずは英語、独語、仏語のネット新聞を、苦も無くスッと読めるようにしたいと思います。

 

偏った「時世の見方」にしないようにと、アラブの国の英字新聞を読んでいる人がいるそうですが、さてどうなんでしょう?

 

私はシンガポールの『The Straits Times』も読んでいるのですが、英字新聞の中ではこれが一番優れているように感じます。

 

AIを使って英会話するアプリを購入したのですが、会話の内容が高度過ぎて大変です。

 

私は声を出してではなく、キーボードを使って返答しているのですが、そうでないと私の思考速度がついていけません。

 

時に会話が深い穴の奥に入り込み、抜け出せなくなるような錯覚にとらわれることがあります。

 

でもコツを覚え、めげずに続けたならば、相当実力がつくような予感もしています。