東京クルマ旅 その5(最終回)

宝塚に帰ります。

 

朝7時45分に東京のホテルをスタート。

 

いつもより格段にクルマが少なく、また最高速度が120キロになった区間が増え、実に快適なドライブでした。

 

今回、東京のホテルで読んだ本は8冊。

 

夜、だれかと会食していたらゼロ冊であったかもしれず、孤独の時間を有効に使えたと思っています。

 

クルマの中で聴いたCDは11枚。

 

歴史が4枚、経営が4枚、不動産が1枚、株が1枚、語学(ドイツ語)が1枚でした。

 

歴史は、『れきし探訪』というCDを買って聴いていたのですが、たぶん小学生向けではないかと思うのですが、大人が聴いても十分満足でき、秀逸でした。

 

楽しく歴史を学ぶとはこういうことを言うのだと思います。

 

経営は、毎週送られてくるストックビジネスに関するCDが2枚。

 

3人の優秀な経営者(1人はコンサルタント)が、毎回ストックビジネスについて(ズームを使って)深掘りしていく内容です。

 

ストックビジネスは「努力が蓄積」されるシステムで、同じ頑張るなら最初からストックビジネスをやっていくべきだと、最近になって分かってきました。

 

中西崇文さんという人が話すAIについてのCDを聴いたのですが、非常に分かりやすく面白かったのです。

 

今回はCDでしたが、今後、この人の本が出たらすべて買って読もうと思っています。

 

美容院のチェーン経営で大成功した人や、一流レストランのオーナーシェフの話も聞きましたが「掃除が基本」だということが身に染みて理解できました。

 

私も明日から、迷いなく(自信を持って)掃除していけそうです。