島根への神たび その3

今回は「島根への神たび」と銘打っていますが、宿泊したところは鳥取県の米子です。

米子は人口が15万人ほどの市ですが、その割にはホテルが多い気がしました。

宝塚には海はないので、今回のように海を見ることができる旅はテンションが上がります。

今回は3つの神社を巡ったのですが、主祭神はすべて男の神様。

私には霊感は全くないのですが、各神社ともドッシリとした力強い雰囲気を感じました。

初めて参拝する神社はピンと来ないことが多いのですが、時間が経つにつれ、もう一度、ぜひとも行きたくなることがあります。

行きたい神社をピックアップしてリスト化しているのですが、ポツポツとそれらを回っていこうと思っています。

そうしている間に(畏れながら)「お気に入り」の神社が見つかっていくと思うのです。

神社参拝の場合、あまり人が多いと本来の「ピュアでスピリチュアルな」雰囲気が乱されることがあるので、土・日はできるだけ避け、平日に行くようにしています。

必然的に会社をサボったり、ルーティンワークの勉強が疎(おろそ)かになったりするのですが、それを上回る「収穫」があるかどうかが問題です。

しかしながら、こればかりは行ってみなければ分からないことで、やはりひたすら回っていくしかありません。

もう3年もすれば、かなりの神社を回り終え、自ずと「お気に入り」の神社に絞った参拝になっていくかもしれません。

年に1度は参拝する神社を、いくつ見つけていくかが、今のテーマだという気もします。

今回の「車勉」で聴いたCDは計8枚。

不動産が2枚、語学が2枚(英語とフランス語)、経営が2枚、歴史が1枚、経済が1枚でした。

机に向っての勉強とはまた一味違い、充実した勉強になっているように思います。