夢のハワイ、そしてその先

海外旅行には今まで111回行きました。

どうしてそんなに時間が取れ、お金やエネルギーがあったのかは、自分でもちょっと不思議です。

海外への旅は、楽しみというより勉強のために行く気持ちが強かったので、必然的に一人旅が多かったのです。

最初は当然慣れていないので、どうしたらいいのか分からないことだらけで、海外でのいろんな場面で試行錯誤を繰り返していました(海外でのピンチや失敗ほど、あとになれば印象深い思い出になることが少なくないのも不思議です)。

ヨーロッパへ1人で行く時などは(あまりの心細さに)「出発の日までに何らかの理由ができて、行けなくなったらいいなあ」なんてことを思ったりしたこともあります。

今はコロナ騒動で海外旅行に行きたくても行けないのですが、その分「国内の『神たび』に気持ちが集中できていいかもしれない」とポジティブに捉(とら)えています。

いずれにせよ、次の海外旅行までには、語学力を格段にアップしておきたいと考えています。

一人旅はパッケージの団体旅行と比べると、その濃さは5倍以上あると思いますが、最近は“やっぱり”誰かと一緒の方が気が楽で、旅行本来の楽しさにひかれます。

言葉のニュアンス的には、一人で行くのが「旅」で、何人かで行くのが「旅行」という感じがしないでもありません。

頑張って働いて、年に1回ぐらいはファミリーで(3家族で孫も含む)、アジアの都市に行きたいと願っています。

何年か後には「夢のハワイ」へ向かい、もう少し先には(孫たちも大きくなるので)ヨーロッパも「あり」かもしれません。