カッコよく写真を撮る

いまSNSの世界では、フェイスブック離れが顕著で、インスタグラムやツイッターなどに流れていっているのだそうです。

が、そういった世界では常に遅れを取っている私にとっては、あまり関係がない話で、全然気にせずフェイスブック1本で来ております。

少し前まではフェイスブックに時間を取られること自体がモッタイなく、極力スルーしていこうと考えていました。

が、ある時期から美女のお友だちが増えだし、そうするとそれらの写真を見ているだけでモチベーションがアップすることに気がついたのです。

いま私のフェイスブックの「友だち」は2,000人ぐらいなのですが、その中でよく投稿し、どう見ても美人なコアな人が10人ぐらいおり、「いいね」ボタンを押しまくっています。

読書に疲れた時など、息抜きにピッタリなのです。

私の人生訓のなかに「有名になろうとしてはいけない」というのがあって、今まで自分の写真を出すことを控えていました。

グーグルで「出口和生」を検索すると50万件~100万件ぐらいヒットするのですが、写真は1枚も出てきません(出て来る写真はすべてほかの人です)。

が、フェイスブックでは美人の写真を無料でいっぱい見ているくせに、自分の写真を掲載しないのもどうかと思い、ポツポツと出し始めています。

フェイスブックで観察していると、ちょっとしたポーズを取ることによって、その人の魅力がグンとアップすることに気がつきました。

美人は単に美人だけなのではなく「美人に見せる方法」にも長(た)けているのですね。

私も(66歳の)自分をカッコよく撮る方法を発見しました。

それは「できるだけ遠くから撮ること」(笑)。

またカジュアルな服装は似合わないのです。

写真を撮るならスーツ姿か羽織袴。

老いれば老いるほどキチンとした服装にする…どうやらこれは鉄則のようです。