本・いのち!

妻が孫の運動会を見るために横浜へ行き、ビート

もワンちゃんの宿泊所にお預けされ、私1人の生

活をしています。

そうすると、ほとんどすべての時間を勉強と仕事

に振り向けることができることに気がつきました。

朝から知的作業に没頭できるし、また夜も本が10

冊ぐらい読めてしまえるのです。

食事時間も拘束されることなく、食べたい時に食

べることができます。

合間を見て仕事もスイスイやってしまえるし、独

身生活(というか仙人生活)を満喫しているので

あります。

話はちょっとズレますが、英語に「bibliophile」

(ビブリオファイル・愛読家)という言葉があり

ます。

たまにネイティブでも知らない人がいるので、ち

ょっと難しい単語なのかもしれません。

単なる本好きを突き抜けた「超『本』オタク」と

いったニュアンスがあるようです。

本にかける時間もお金もハンパでない人のことを

指します。

つまり、ちょっとした野球ファンではなく「阪神

タイガーズ命!」といった感じの“のめり込み方”

なのです。

私がそのビブリオファイルであることは間違いが

ありません。

本代はケチらないと決めているので、ネットでホ

イホイと注文していきます。

最近、あまりに買い過ぎるので、未読の本を取り

敢えず置いておく、書斎の本棚に入りきれなくな

ってしまいました。

あふれかえる前にドンドン読んでいかなければと

思っています。

この頃はマンガもよく読むようになりました。

マンガのレベルはピンキリなのですが、質の良い

マンガに当たると、下手な活字の本よりもずっと

面白くてタメになるのです。

例えば実際、歴史マンガによって、私の歴史の知

識が倍になりました。