デグチ・メソッド 読書の部 その2

月167冊読めば、年2,000冊読破となります。
切りのいいところで目標を月170冊に設定したいと思います。
先日、本を読んでいたら、大学生の時に「1日1冊読破」を目指していた著者がいました。
そのため「出来るだけ薄い本を選んでいた」などと書いてあったのですが、わかりますねえ、その気持ち。

私が読む本のジャンルは経済、経営、歴史、不動産、投資、宗教、自己啓発、旅行等々です。
逆にほとんど読まないのが、フィクション、理科系、芸術系。
「この人の本は全部読む」という著者も40人ぐらいいるので、日本語の本に関しては読む本がなくて困るということはありません。

が、問題は英語の本。
こちらの低い読解能力も原因なのですが、何を読んだらいいのか分からないのです。
英字新聞を読んでいても、自分の興味度と記事の理解度とは正比例するので、まずは自分が興味を持つ分野を広げていく必要があるように感じます。

英語の本でも興味を持って読める分野は、今のところ「旅行ガイド」、「投資」、「自己啓発」くらいに限られます。
旅行ガイドなどは辞書なしでスイスイ読んでいけるのですが、他の本はボキャブラリーのところがネックになります。
単語の意味が分からないのです。
英字新聞を読んでいても、1行に分からない単語が2つも3つも出てきたら、もうお手上げです。

受験英語だとせいぜい6,000語くらいを覚えればいいのですが、英語の本をストレスなしに読もうと思えば3万語はいるとのこと。
「語学力は単語力だ」と喝破しているのに、ボキャブラリーを強化しないのは怠慢だと、今これを書いていて猛省しました。

日本語の本を多読することにより、認識力が飛躍的に向上し、別次元の世界が広がったのは間違いがありません。
ならば英語の本だと、もっと世界が広がるはずです。
先日ジャカルタの空港で、ジム・ロジャーズの新しい本を買いました。
これなど早く読みたくって仕方がないのです。