2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ウェスティンホテル大阪「故宮」

今回はビジネスパーソンではない人たちとの会食。 ふだん聞くことのない色々なお話を聞くことができました。 本を読むのもいいのですが、実際に人とお話しすると、また違った情報が入ってきて視野が広くなります。 * 会食した日はアルコールも入っているの…

半端でない掃除時間

38歳の時に鍵山秀三郎先生と出会ってから、毎日の生活に「掃除の時間」というのが入ってきました。 それも半端でない長さです。 鍵山秀三郎先生ご自身も毎朝6時半から8時半ごろまで会社とその周辺を掃除されてきたわけですが、私も毎日2時間以上掃除に費やし…

還暦黄金時代

「時間は命そのもの」だと思うのです。 一刻一刻、命を削りながら生きているわけです。 神さまから与えられた時間を”つまらない”ことに使いたくはありません。 とは言え、若い頃は遊びもしたいし、なかなかコントロールしにくいのも事実。 * が、還暦以降は…

脱「引きこもり」

38歳の時に鍵山秀三郎先生とご縁をいただいてから、自分の生活から掃除を外すわけにはいかなくなり、莫大な時間を掃除に費やしてきました。 それが果たして良かったのかどうかと振り返ってみれば「圧倒的によかった」と思うわけですが、現在の「時間足りない…

神道おたく

「神社検定」というのがあるのをご存知でしょうか? 神社検定1級の問題をチラリと見たのですが、到底歯が立つような代物ではありませんでした。 1級というのは、どの検定でも「本気の本気」で勉強しなければ合格しないもののようです。 「英検」でも「漢検」…

まずは思うことから始まる

「不測の事態や不況に備えて『ダム経営』を行うべきだ」と講演で松下幸之助は述べました。 「ダム経営は分かるけれど、現状では“とてもじゃないけど”そんな余裕はない。どうすればいいのか?」との質問が講演の後でありました。 * 松下幸之助の答は「今はム…

掃除の威力

コードレスの掃除機を思い切って購入して正解でした。 2種類の掃除機を買い、ダイソンが5万円台で、もう一方の掃除機が3万円台でした。 ダイソンを使う方が性能的にもモチベーション的にも上で、やはり値段相応の価値があったという感じでしょうか。 * コー…

西宮「直心(じきしん)」

わずか9席のカウンター席しかないお店を、人を使わず夫婦で切り盛りし、それでいてミシュラン2つ星というスゴイお店がこの「直心」です。 外には看板も何もないのですが、一歩中に入ると高級和食店らしい質感のある内装と透明な清潔感が迎えてくれます。 こ…

書籍名 著  者 出版社 価格 おもしろ度

1 『「人儲け」できない人生ほどつまらないものはない!』 吉田潤喜 こう書房 1,400 AA 2 『頭のいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 高橋政史 かんき出版 1,400 A 3 『会社の老化は止められない』 細谷功 亜紀書房 1,500 A 4 『あと5年で会社を辞めて豊…

今月の読破リスト

今月も「本たち」は面白かったのであります。 夕食を済ませ、いそいそと自分の書斎に向かいます。 本をたくさん読むコツは、さっさと読書タイムに入ってしまうことだと最近分かってきました。 * グズグズといつまでもダイニングやリビングにいててはアカン…

自由自在に読書自在

「会社の経営者が月に100冊以上の本を読むと、経営が疎(おろそ)かになってしまう」と何故か思い込んでいました。 根拠は何もないのです。 * 実際、読書はすべて夜の8時半から11時半の間に行っていて、勤務時間を割いて本を読むようなことは一切していませ…

後悔先に立たず

ここ数年の当社の課題はダウンサイジング。 事業内容も規模も内部組織も、随分と絞ってきました。 ここにきて漸(ようや)くイメージがハッキリし、将来像が見えてきた感があります。 * 個人的にも「やるべきこと」を絞り込み、一つ一つの達成度を高めたい…