相撲の原型は野見宿禰から始まりました。
この近くには土俵もあります。

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出雲大社でのお花見。

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元祖イケメンの大国主命(オオクニヌシ)。
若い時からモテモテだったようです。
奥さんも6人ぐらいおられたようです。
これは地方の豪族と婚姻関係を結ぶという意味もあったようですが、奥さん以外の女性も多数いたと思われ、なにせ子供は180人なのです。

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大木を3本重ね、超高層の本殿が作られていました。
いちど見てみたかったですね。

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出雲大社の堂々たる姿。

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いつもは早朝にしか訪れない出雲大社ですが、今回は朝の10時ごろに行きました。
人が多くて、いつもの凛とした雰囲気は感じられなかったのですが、宝物館があいていて、初めて入場することができたのはよかったのです。

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建物自体が芸術です。

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素戔嗚を祭ったお社にも人がいっぱい。
正月などだと、ズラリと列ができるのでしょうね。

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グループ客が記念撮影を撮っていました。

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写真ではちょっと分かりにくいのですが、ドデカイ日の丸でした。

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出雲大社と隣接する北島館のほうへ。
南北朝時代の時に2つに分かれたのだそうです。
壁に入った線の数が家格を表し、5本の線は最高の格を意味します。

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少彦名命をお祭りしたお社と、その後ろの滝。
ここはとても雰囲気がいいので大好きな場所でもあります。
スクナヒコナはオオクニヌシの国づくりのお手伝いをした神様ですが、不思議なことに出雲大社の中にはスクナヒコナをお祭りしたお社はないのです。

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帰りの大山(だいせん)は穏やかでした。
