歴史に興味を持ち出したのは大正解でした。
とは言え、今のところ日本史に特化しています。
世界史は幅が広いし、そもそも歴史の流れ自体がよく分かっていないので、とっつきにくいのです。
『神聖ローマ帝国三十年戦争』というマンガがあるのですが、とりあえず第1巻だけ読んでみました。
が、よく理解できませんでした。
それやこれやで世界史はちょっと後回しです。
日本史だと、本もいくらでも出ているし、行くところも山ほどあります。
とにかく一生退屈することがありません。
歴史というのはストーリーの流れでもあるので、マンガは極めて有効な勉強法でもあります。
マンガの日本史全集は4社ぐらいの出版社から出ています。
私はそのすべてを買いました。
それどころか、それぞれの改訂版が出るたびに購入し、何度も繰り返し日本の歴史に接しています。
繰り返し読んでいくと、段々と頭の中に入ってくるのです。
日本史はごく簡単に言うなら、豪族の時代から公家の時代になり、そして武士の時代になり、その後、明治維新で現在の形(資本主義、民主主義)になります。
時代の転換点には必ず大きな出来事が起こっており、それを頭に入れるだけでも「歴史通」になります。