何度も繰り返し書く

ある時「やっぱり紙に書いていこう!」と、強く思いました。
何を書くかと言えば、目標であり、夢であり、その達成手段であり、行動規範(「やるべきこと」と「やってはいけないこと」)であり、そして「その他何でも」であります。
書けば、物事の本質がハッキリしてきます。
そして、願いが実現する確率が俄然高くなるのです。

自分でテーマを設定し、自分でその解答を書いていきます。
テーマは思いついた時や、たまに本からヒントを得て、先にどんどん書きためています。
それらを「デグチメソッド」のワークシートと称しているのですが、もう120回分も出来上がりました。

同じテーマになってはいけないと思っていたのですが、同じテーマが繰り返し出てきても全く支障がないことが分かってきました。
むしろ繰り返しやっていく方が、書く内容の精度が高まり、中身が充実してくるのです。
書くたびに焦点が絞られてきて、「やるべきこと」が見えてきます。

ワークシートはパソコンに入れているのですが、それをA-4用紙にプリントアウトし、私の場合、鉛筆を使って書いていきます。
いつも丁寧な字で、A-4用紙がすべて埋まるぐらい書くのです。
この時間を惜しんでいては「思う通りの人生」にはならないということに気づいたのです。

例えば昨日のテーマは「死ぬまでにやりたいことを全部書いてください。またここに書いたことはすべて実現してしまいます」でありました。
とにかく書いただけで夢が実現するのだから、書かないと損なのです。
例によってA-4用紙に空白がないぐらいに書いたのですが、あとで読み返してみると、結構書き忘れていることがいくつもあったのです。

そのテーマは、今後も手を変え品を変えて出していこうと思います。
1回や2回書いたぐらいではダメで、何度も書くうちに、それが潜在意識にまで到達するのだと思います。
欲しいモノなどは紙に書いてしまえば、比較的簡単に手に入ります。

今の私にとって欲しいものは「自動運転車」と「東京港区のマンション」。
どちらも具体的にイメージして書いてみようと思います。
それらを手にするまで書き続けるつもりですが、さていつ実現するのか?
ワクワクしながら待っていようと思います。