妄想でワクワクする

コインパーキングの集金と掃除を“ほぼ”1人でやっているのですが、数的には今が限界かもしれないと思っています。
コインパーキングの土地は借りているのではなく、購入しているのですが、なかなか適した土地が市場に出てきません。
逆に、頻繁に出てくると資金繰りが追いつかないので、今ぐらいのペースがちょうどいいのかもしれません。

最初の頃は、どんなところがコインパーキングに向いているのかどうかがイマイチよく分からなかったので、いろいろと条件の違う立地の土地を買ってみました。
駅近くや、道路沿いや、住宅地の中など、実験もかねて購入しました(むろん慎重に)。
今はそれらの体験をもとに、90%ぐらいの確率で売上げ予想ができるようになりました。

コインパーキングを運営する範囲は宝塚市内と決め、宝塚市を一歩も出ることはなかったのですが、これは集金やメンテナンスの効率を考えると大正解でした。
が、もっとその範囲を狭めた方がいいかもしれないと、今は思っています。
極力、自社の近くで運営していくべきだということです。

また、どういうわけか自社の近くのコインパーキングの方が相対的に成績がいいのです。
将来、遠くのコインパーキングを売却し、自社の近くにコインパーキングを集中させていってもいいかもしれないと、ちょっと思ったりもしています。

先日、不動産業の超成功者の人から「銀座にビルを持ってみればどう?」とのアドバイスをいただきました。
しかも「『Dビル』という名称に統一していけば」という具体的な提案までしていただきました。

普通なら「そんなことが自分にできるはずがない」と思うところですが、「潜在意識のパワー」のことをよく知っている私は、素直に「それは面白い。そうしよう!」と決めました(我ながら本当に単純です)。
潜在意識にお願いすると、言った場所や時期が少しずれて実現することがあります。
従って「銀座」が「港区」に変わるかもしれないし、ビルがマンションやコインパーキングに姿を変えて現実化するかもしれません。
が、一番大事なことは、方向をハッキリと決めて潜在意識に任せてしまうことです。

何なら既存のコインパーキングのいくつかを売却した資金で、試しに東京のマンションを購入してもいいかもしれません。
土地勘を養うためにも、今度、早朝に東京の街を散歩してこようと思っています。
妄想を考えるだけでもワクワクしてくるし、ひょっとして実現してしまったら「儲けもの」なのであります。