「体力のなさ」とつき合う

もともと「体力のなさ」は自信があるのですが、久しぶりに過労による黄信号が出ています。
筋肉痛や胃腸のダウンで、しばらくの間自重したいと思っています。
火曜・水曜を連休にしたのですが、徹底して知的作業に没頭していたり、旅に出かけたりと、あまりゆっくりはしていませんでした。

先々週の火曜・水曜は、ビートを連れて大山(だいせん)へ行ってきました。
クルマを交代で運転していったのですが、長時間の運転はやはりこたえますね。
大山から帰った後も仕事の予定が詰まっていて、あっという間に新聞がたまりました。

私はたくさんの経済新聞や英字新聞を購読しているのですが、忙しいと日本語の新聞も読まずに1日が終わってしまうことがあります。
読まずに置いている新聞の高さが30cmを超えると、それを「退治」するのが相当苦しくなることが分かり、今後はためないようにすることに方針を変えました。

先週の月曜・火曜・水曜は台北へ。
仕事だったのですが、現地ではかなりゆったりと過ごしたつもりでした。
しかしながら“やはり”疲労蓄積だったのでしょう。
この火曜・水曜は途中で大阪での勉強会に参加しました。
今から思えば、これが一番体調を崩させたかもしれません。
せっかく今まで胃腸を整えてきたのに「飲み過ぎ、食べ過ぎ」で一発アウトです。

夜の会合は疲れるので、ホントは車で行って車で帰ってくるのが一番なのです。
そうするとお酒が飲めないので、だんだんと「出来上がってくる」まわりの雰囲気に溶け込むことが出来ず、自分が浮いてくるのを感じます。
お酒の場でストレスを感じていたのでは、何をしているのかよく分かりません。
このへんは今後の課題なのです。

私は積極思考を心掛けているのですが、具合が悪いことが起こった時は「それが何を意味するのか」を考えます。
今回の体調崩れは「今年いっぱいはあまり予定を入れてはいけない」を示唆しているのではないかと感じています。
せっかく軌道に乗ってきた知的生産の時間を大事にしようと思うのです。