オフィスでの「ヨコ勉」

掃除にメリハリをつけるなどして時間を生み出し、その分、本を読むようにしています。

 

本を読むためのタップリした時間を確保していると、やっぱりたくさんの本が読めるのです。

 

先日、会社で本を読んでいたら、午前中だけで16冊の本が読めました。

 

私の仕事はけっこう肉体労働が多く、作業着を着て現場を回っていることが少なくありません。

 

が、毎週月曜日は会社でデスクワークと決めています。

 

営業時間より30分ほど前に出社するのですが、私がすぐにデスクワークに取りかかれるように、私の机まわりだけ先にスタッフが掃除してくれています。

 

私は、会社の掃除に膨大な時間を費やしてきた社長の一人ですが、今はオフィスの掃除はすべてスタッフに任せています。

 

朝9時から12時まで、ひたすら無言で本を読みました。

 

そんなに広いオフィスでもないので(むろん社長室などありません)、社長が一言もしゃべらず机に向かっていると、まわりのスタッフは雑談すらできない雰囲気になります。

 

調子のいい日は、お昼が来ても「もっと本を読みたい」という気持ちが強いのですが、これ以上スタッフに迷惑をかけるわけにはいかないので、適当なところでオフィスを退出します。

 

オフィスでの読書法はすべて「ヨコ勉」です。

 

最近は、日に10冊以上読まないと、本を読んだ気になりません。