神道がコアの人生後半戦

神社めぐりのことをこれから「神旅(かみたび)」と呼ぼうと思っています。
今回の神旅も相当満足度が高かったのです。
瀧原宮伊雑宮は、内宮や外宮とはまた違った雰囲気がありました。
心のデトックスでした。
ついでに汗も思いっきりかいて、体の方の毒素も抜けたように思います。

私は霊能者ではないので、分かるのは雰囲気ぐらいのものですが、神宮巡りを始めてから、運が開けてきたことだけはハッキリ理解しています。
特に経営者の人たちは、まわりに与える影響が大きいので、そういった人たちこそ(忙しいでしょうが)神宮巡りをしていただきたいと願っています。

もし私がサラリーマンであれば、定年も過ぎ、もう少ししたら完全にリタイアの年を迎えます。
ところが幸いに小さな会社のオーナーなので、自分が辞めると言わない限り、いつまでも働くことができます。
縁あって供に働いているスタッフには、会社を通して是非とも幸せになって欲しいし、私もまた繁栄と幸福を実現させたいと思っています。

ここに来て友人がガラリと変わってきました。
学生時代の友人たちとは、もう話が合わなくなっているように思います。
今の私のまわりにいる人たちは、すべて考え方がポジティブなのです。
独立した子供たちもポジティブ人生を歩んでいるし、友人も「働く仲間」もすべて「前向き人生」を歩んでいます。

2013年に伊勢神宮でも出雲大社でも式年遷宮がありました。
それまで神社なんてほとんど関心がなかったのに、私はその両方に参加させていただくことができたのです。
その頃から神道に目覚め、そしてハマってしまいました。

ひょっとしたら私の使命は神道を普及させることではないかという気すらしています。
自分が気に入ったものでないと、人に心底から薦めることができませんが、神道にご縁をいただいて本当によかったと思っています。

神道の主流は繁栄と調和の教えです。
天御中主神(アメノミナカヌシのかみ)と天照大神(アマテラスおおみかみ)の二柱の神がそれぞれ発揮するパワーの方向性が繁栄と調和なのです。

従って神道に帰依する人たちには繁栄と調和がもたらされると言って間違いがありません。
私自身がその証明となるようにしなければ、話に迫力がありません。
人生の後半戦は神道へのウエイトがかなり増していくはずです。