旅は本を読むためにある

博多での会社見学会&講演会に行きました。
ウィナーズ倶楽部という勉強熱心な仲間のおかげで、こういった企画に参加することができます。
懇親会で初めて会った人でも、いきなり打ち解けられるというのもウィナーズ倶楽部の魅力の一つです。

関西からのメンバーもたくさん参加していたのですが、懇親会の最後までいて、そこから新幹線で日帰りするという人も何人かいました。
お酒をしこたま飲んで新幹線に2時間半乗り、そこからまた自宅へ向かう体力ならびに気力が私にはカラキシなく、そのまま博多のホテルに泊まりました。
次の日には東京へ行く用事もありました。

翌日は新幹線で博多から東京へ。
5時間ほどの至福の旅です。
海外旅行では10数時間飛行機に乗ることも少なくありませんが、乗り物の中で“たっぷり”とした時間がある時は、本がいっぱい読めるのです。
新幹線の中で本を読んでいると、急に眠気が襲ってくることがよくあります。
そんな時は意識を失うようにして気持ちよく熟睡。

私は普段でもお昼を食べないのですが、旅に出ると昼食を抜くことの有利さをいつも感じます。
新幹線の中での5時間を、丸々読書と睡眠に使えました。
結局8冊の本が読め、まずまずの成果。
ちなみに行きの新神戸から博多までの読破数は3冊で、これは予想通り。
今回は意識して大量の本をリュックにつめて持って行ったので、読む本がなくなるという心配はありません。

東京では超大型書店に立ち寄り、例によって山ほど本を買い込み、宅配便で会社に送りました。
ふだんから新聞の広告を見て、インターネットで次々と本を買っているのですが、東京の超大型書店へ行くと、まだまだ買う本がいっぱいあるのです。
私は1日4冊ぐらいのペースで本を読んでいるのですが、それでも「つんどく」になっている本が書棚にたまっています。
大きな声では言えないのですが、そんな本が千冊はあるのではないでしょうか。