得意な事業に絞る

「絞る」や「集中」や「引き算」が今の私のキーワードです。

やるべきテーマを3つに絞ったので、頭の中が非常にスッキリし、余計なことに煩わされることがなくなりました。

「多読」と「語学」と「投資」がその3つなのですが、人生の後半戦はこの3つだけに集中します。

逆に言えば、それら以外のことはどちらでもいいことで、つまらないことにはもう拘(こだわ)らないことにしました。

と、言うか、とらわれている時間がもったいないのです。

街の不動産屋を長いことしていましたが、うまくいっている他社の真似をしているうちに、段々と業務や事業が増えてきてしまうのです。

これは当社だけの話ではなく、勉強熱心な経営者の会社は大抵そうなのです。

自社が一番得意な分野だけに絞る決断は、何か大きなきっかけでもない限り(とてもじゃないけど)できるものではありません。

ひょっとしたら今回のコロナ騒ぎは、事業を見直す絶好の機会かもしれません。

当社は売買仲介をやめ、賃貸管理をやめ、賃貸仲介をやめ、駐車場管理をやめ、コインパーキング事業と不動産オーナー業に事業を絞りました。

人手が必要でないストックビジネスにすると、固定費が少なくてすみ、安定した収入があり、コロナなどの「まさか」があっても、生き残り率が高くなります。

コインパーキングと同じような事業に「太陽光発電」や「海外不動産投資」や「民泊」などがありますが、早々に「やらない」ことを決めています。

しかしながらコインランドリーは只今研究中であります。