ハワイへの6日間の旅行は、行く前から憂鬱だったのです。
なぜこの円安の時に行かなければならないかという疑問もあったし、6日間も家を空けること自体が気に入りませんでした。
おまけにハワイ滞在中はずっと雨との予想。
実際、初日は横殴りの雨で、せっかくハイヤーを予約していたのですが、観光どころではありませんでした。
自分は「晴れ男」だという自負もあったのに、それが粉々に打ち砕かれたのもショックでした。
しかしながら3日目あたりから天気が本格的に回復し、ハワイらしさが戻ってきました。
それにしても物価もチップも異常に高く、経済的に余程の覚悟を持たなければ、米国への海外旅行はできたものではないと感じました。
と、まあ、ちょっとネガティブな気持ちだったのですが、それなりの気づきや学びは“やはり”ありました。
自分は生涯、日本の今の家で住み続けようという気持ちが強まりました。
自宅をピカピカに維持するだけではなく、周辺の清掃も徐々に拡大していこうと思っています。
2つある会社の1つを自宅に移すことにし、いまリノベーション中でもあります。
これを機に(特にサブスク的な)余計な経費を見直していこうと思います。
収益物件の入れ替えも行っています。
お気に入りのモノに囲まれた生活は快適ですが、収益物件だって「お気に入り」のものばかりにしていこうと思うのです。
不動産の購入は当面ストップし、目標のレベルまで金融資産の増加に注力していこうと思っています。