いとしの語学

仕事や旅行でどうしても時間がない時は別として、ほぼ毎日、海外の新聞を現地語で読んでいます。

 

この歳になって、まさかフランス語やドイツ語の新聞が読めるようになるとは、夢にも思いませんでした。

 

具体的には『Le Monde』(フランス語)や『Der Spiegel』(ドイツ語)や『The Economist』(英語)などです。

 

これらはみんなヨーロッパのメディアで、おかげで欧州事情に詳しくなりました。

 

詳しくなるということは、興味を持つということでもあり、より深く知りたい課題については本を買って読んでいます。

 

結果、ますます興味を持ち出すという「善循環」になっています。

 

ネット新聞を開き、その中から一番気になる記事を選び、いったんそれをノートに書き写します。

 

手間はかかるのですが、これを面倒だと思ったことは一度もありません。

 

海外のネット新聞を読みだして丸3年経つのですが、語学学習へのモチベーションは全く下がっていないのが、自分でもうれしいですね。

 

最近、生成AIを使った語学アプリを使い出し、その秀逸さに舌を巻いています。

 

これをうまくルーティンワークに入れられないかと、いま試行錯誤中であります。