会社の引っ越し その6

20年間鍵山流トイレ掃除を続けてきました。
掃除自体は今後も辞めるつもりはありませんが、トイレ掃除はいったん卒業します。
なぜなら2階のオフィスにはトイレがないからです。
今はカノンと一緒に朝6時前に出社し、散歩の後7時ごろから掃除をしています。
2階オフィスに移ったなら、朝5時までに出社して、一仕事終えてからカノンと散歩してもいいかもしれないと思っています。

2階のオフィスでは、週3回ほかの人に掃除を任せ、その時間私は外回りやデスクワークをしようと思っています。
また後の週3回は自らオフィスの掃除をしようと思っているのですが、神様に使えるつもりで完璧に掃除をしたいと思っています。
いずれにせよ210㎡と比べれば55㎡なんて、全然どうってことないはずです。

普段は朝3時頃に起きることが多いのですが、ごくたまに何を間違ったか夜中の1時頃に起きてしまうことがあります。
あんまりスッキリと起きてしまった時は、仕方がないから書斎で執筆か勉強か仕事をするわけですが、こんなこと普通のサラリーマンであったなら絶対に出来ないことだと思うのです。
そんなことをしていて次の日、いい仕事ができるわけがありません。
第一、体力が持ちません。
しかし私は自分のペースで仕事ができるので、あまり心配いらないのです。
これこそ「自由業」ではないかという気がするのです。

時間の束縛や経済的な束縛から解き放たれ、自分がやりたいことが出来るほど幸せなことはないと思うのです。
勉強は「最高の知的贅沢」だといつも思うのですが、仕事だって「最高の知的遊戯」かもしれないという気がしてきました。
自分がやりたいことをやり、それが世のため人のためにつながっているとしたら、どう考えても人間としてそれ以上の幸せはないように思います。
使命を持った生き方もカッコいいけれど、人生を存分に楽しみながら仕事するというのも、なかなかステキじゃないですか。
やっぱり私は「おもろ頑張り」(面白く楽しみながら頑張る)で行こうと思うのです。