KGリアルターズクラブ新年会

きのうは「KGリアルターズクラブ」の新年会がありました。
KG出身で不動産関連産業に従事している人たちの集まりです。
昨日は総勢100名ほどで、いつものように盛会でした。
メンバーの総数は400名を超えたとのこと。
最近は公認会計士や税理士や不動産鑑定士などの「士」業の人たちの入会も増えてきました。
「あとから入会するメンバーほど優秀」との冗談も出ておりました。
また東京でも別組織の立ち上げがあり、日本を代表する住宅メーカーのトップが会長に就任。
すごい勢いに驚いております。

「KGリアルターズクラブ」は「不動産関西三田会」や「REクローバー会」などとも密接な関係があり、年に何回かは総会や情報交換会を共催しています。
私などもKGだけでなく、ほかの2校も卒業したような気になっております。
私は今は「KGリアルターズクラブ」では何の役も持たず、気楽な窓際族なのですが、何を隠そう、この会の創立者なのです。
三田会との橋渡しをしたのも私なんですよ〜(誰も知らない)。
個人企業が自分の手を離れ、「あれよあれよ」という間に上場にまで発展した気分です。

夜の会合は極力出ないと決めていたのですが、この会は例外にしたいと思います。
きのうも「ここはまるで宝の山ではないか」と感じました。
不動産業を続ける限りは、毎月の情報交換会や懇親会や総会には顔を出そうと思いました。
今日さっそく1年間の年間スケジュールを、手帳に記入していったという次第です。

不動産業界もガタガタ状態ですが、景気の悪化に全く影響を受けていない業種もあるのですね。
調剤薬局を多店舗展開している会社がそうでした。
またむしろフォローの風が吹いてきたという業種もありました。
老人施設は、スタッフを募集するとどんどん人が応募してくるので、人手不足が一挙に解消したそうです。
また不動産物件が安く手に入るようになってきたので、次の展開がものすごくやりやすくなってきたとのこと。
宝塚に籠って「井の中の蛙」でいてはダメだと痛感しました。