生成AIが人類にとっての大革命というのは、どうやら大げさではないようです。
個人生活でも次第に大きな変化をもたらしていくと思われますが、特にビジネスの分野ではその影響は顕著です。
最初の頃はAI自体が(例えば平気で間違えるなどの)ちょっとポンコツなところがあったのですが、日進月歩で進化していくスピードはすさまじいものがあります。
スマホを満足に使えない私としては、新しく出てきた生成AIだけには乗り遅れたくないという気持ちが強くあります。
生成AIの登場が大革命と呼ばれている割には、その歴史はまだ実に短く、誕生してわずか3年半なのです。
ほとんどみんなが同時スタートできる環境にあるわけです。
ちなみに最近「AIエージェント」というのが出てきました。
普通の生成AIは検索や調査をするだけですが、AIエージェントは実行までこなすのがその違いです。
AIエージェントに頼んでおいたら、夜の間にプランや課題を仕上げ、朝になったらちゃんとビジネスで使えるものとして出来上がっているというのがそのイメージです。
例えば税理士が60件もの顧問先の仕事を1人でこなしている例などは、このパターンと言えるでしょう。
私は今、実務でバタバタと働かなければならないといった状況を脱しているので、今後は生成AI一択で、AIに集中して学びや仕事をしていこうと思っています。