知的会話

今回の東京方面での旅の最大のイベントが、帝国ホテル東京の「レセゾン」での会食。

 

そのメンバーが実にユニークで、実の娘と(私との)共通の知人の女性と、その結婚相手のアメリカ人男性と、そして私の4人。

 

かなり高度な知的会話となりました。

 

仏教の言葉に「上求菩提 下化衆生」というのがあります。

仏や悟りの境地に向っての上昇ベクトルと、衆生に対して奉仕する下へのベクトルは、明らかに違います。

この「絶対矛盾の自己同一」はできないのだろうか?

 

空海などは、精神世界の巨人であって、日本史上最高の人だと思うのですが、一方、満濃池などを開拓して、人々を大いに救っています。

 

今後の私の人生で「上求菩提 下化衆生」を貫くことができるのか?

そのためにも、まずは標語を作りたいわけです。

 

知的なアメリカ人の助けを借りて、標語ができました。

それが「 to evolve 」と「 to invigorate 」 です。

言葉が定まれば、半分達成したも同然です。

 

と、まあ、小難しい話は置いといて、料理の写真です。

帝国ホテル東京{レセゾン」

 

 

 

 

 

 

 

 

富士スピードウェイ ホテル

東京へ行く前に、富士山のふもとのホテルに1泊しました。

 

このホテルは、宿泊用の部屋が「富士山」側か「サーキット」側に分かれており、予約の時点で、どちらを取るのか決めなければなりません。

 

私は躊躇(ちゅちょ)なく富士山側を選択しました。

 

ホテルなのに本格的な温泉施設もあるのです。

 

室内プールのあるので、ちょっと覗いてきたら、けっこう本格的なプールでした。

次回は水着を持ってこようと思いました(水泳は苦手ではありません)。

 

兵庫県の自宅から、ちょうどいいドライブの距離感で、このホテルを目的としたクルマ旅も「あり」かもしれないと思いました。

 

今回もそうだったのですが、自宅を早朝にスタートすると、チェックインまでに、富士山周辺のいろんなところにも行けます。

 

またこのホテルは外国人率が非常に高く、肌感覚で50%を超えていると思います。

海外の富裕層が家族連れやカップルで訪れており、私にとっては一番近い「外国」といった感じなのです。

着いた日の夕方は、富士山の影の形もなかったのに、朝は姿を現し、感動しました。

だんだん雲が消えていき、ますますチャーミングな富士山になっていきます。

富士山ど~ん!

これも同じホテルの宿泊施設。

エレベータホール

ロビーにレーシングカーが展示されています。

 

富士山周辺へ

東京へ行く前に、富士山周辺で1泊することにしました。

 

朝5時50分に自宅をスタートしたのですが、意外に早く着き、ホテルのチェックインの時間まで、周辺を見学することにしました。

 

まずは山中湖へ。

山中湖は、富士五湖の中で一番大きい湖です。

ただ「チャーミングさという意味では河口湖の方が上かな」という印象を持ちました。

山中湖湖畔

忍野八海(おしのはっかい)にも行きました。

関西出身の私には、あまりなじみのない所です。

 

本来は富士山がど~んと姿を現す場所なのでしょう。

今日はちょっぴり見えています。

とにかく外国人観光客がいっぱいで、そしてみんな嬉しそうにしています。

ちょっと京都の金閣寺を思い出しました。

白人観光客がメインで、中国人観光客はそんなに見かけませんでした。

雰囲気はよかったですね。

絶好の散策場所。

 

肥満を防ぐ

口が欲するものと、体が欲するものとは違うように思います。

言い換えれば、口が欲するものが体にいいとは限りません。

 

 

例えば、砂糖。

甘いので口にとっては「快」なのですが、体にはあまり良くありません。

 

 

私は若い頃から肉体労働が多かったので、極端に太ることはなかったのですが、それでも体重が73キロあたりを超えると、お腹がポコッと出るのがハッキリと分かりました。

 

 

80キロを超えると、たいていの人は肥満体になるはずで、仮に100キロを超えるようなことがあれば、元に戻すのは並大抵のことではありません。

 

 

ある放送作家の人が『いつまでもデブと思うなよ』という本を書き、それがベストセラーになっていました。

確か50キロぐらい減量したのではないでしょうか。

 

 

太った原因は「夜中に何かを食べていたから」で、晩ごはん以降は何も食べないのが正解のようです。

 

本来の仏教では、食事は午前中にすませ、昼以降は何も口にしないようです。

 

私も夕方以降は何も食べません。

それどころか、夜の8時にはもうベッドに入っているという生活。

 

 

そして早朝に目が覚め、そこから机に向かって勉強します。

余りに健康すぎて、病気にならないか心配なほどです。

運を良くする方法

これは自慢でも何でもないので思いっきり書くのですが、私ほど運のいい人間はいないのではないかと思います。

 

むろん努力もしているのですが、努力の10倍ぐらい運が力を与えてくれています。

 

 

運を良くする方法も段々と分かってきました。

 

 

掃除もかなり効果があるようです。

掃除の前段階の整理・整頓も負けず劣らず効果があり、そのもう一つ手前の「捨てる」という作業も、運を上げるには相当効果があるようです。

 

 

会社でも自宅でも、モノをごそっと捨てては運気が急上昇する経験を何度もしてきました。

 

 

よく「トイレ掃除をすると、臨時収入がある」なんて言いますが、私にしたらそんなことは当たり前すぎて、わざわざ言う気にもなりません。

 

ちなみに神社参拝のときのご賽銭は、捧げた金額の100倍が半年以内に収入として入ってくるようです(私の肌感覚ですが)。

 

 

いつも上機嫌でいるのも、運気を呼び込むためにはとても大切なことだと感じています。

 

若い頃は瞬間湯沸かし器のように怒っていたのが、近ごろは“とんと”怒らなくなりました。

 

 

上機嫌だと、勝手に回りが味方して助けてくれるのです。

むろん神さまも味方してくださり、途轍もないパワーであと押ししてくださいます。

 

 

あともう一つ(ちょっと言いにくいのですが)運の悪い人とは付き合わないこと。

と、言うか、一目散で逃げることです。

自分の運気まで奪われてしまうからです。

 

韓国・ソウルへの旅 その3

今回の旅は海外旅行なのに、わずか1泊2日。

私にとっては14年ぶりの韓国です。

 

 

それまでも度々(たびたび)韓国を訪れていたのですが、度重なる反日政策で、すっかり韓国が嫌いになっていました。

それが14年間の空白につながっています。

 

 

今回は行はきは仁川空港に降り立ち、帰りは金浦空港から帰りました。

入国でも出国でも、新しいシステムが取り入れられているため、税関で長時間並ぶこともなく、スムーズに移動できました。

 

 

韓国は、ソウル、プサン、チェジュと、3つの都市に行ったことがあります。

韓国はソウルへの一極化が進んでいます。

 

 

外から見ていて、韓国の経済はいいのか、悪いのかがサッパリ分からず、実際に現地に足を運んでみたいというのも、今回の訪韓の理由の一つでもあります。

 

街の雰囲気や、人々の服装なども観察したかったのです。

以前は、ソウルのいろいろな場所へ、1人で歩いて回ったのですが、今回はそういった地理をスッカリ忘れており、土地勘ゼロになっておりました。

 

 

ソウルの物価は、大阪とそんなに変わらないという印象がありました。

人々の服装も日本と同じ感じでした。

ただしホテルの宿泊料は東京よりも高く、マンションの価格や賃料は東京よりも高いかもしれません。

仁川空港に着陸する前の外の景色です。

ホテルロッテ・ソウルの韓国レストラン。

料金は東京の同じレベルのレストランと同じぐらいでした(したがって大阪よりは高い)

 

  

  

 

 

 

 

 

 

韓国・ソウルへの旅 その2

ホテルロッテに泊まったのですが、繁華街の明洞に近く、歩いて行ってきました。 

今回はこういったお店に入らなかったのですが、一度行ってみたいと思います。

人通りが多いのです。

ブラブラするのが楽しいですね。

夜もホテルのまわりを散歩したのですが、にぎやかさにひかれて、再び夜の明洞へ。

屋台がずらりと並んでいて、まるでお祭りの雰囲気でした。

インバウンド客も多かったのです。

こういうところへ、気のおけない仲間と行くと楽しいでしょうね。

見ているだけで楽しくなってきます。

これはダイソーのお店。