「Duolingo」を毎日やっているのですが、遂に365日目となりました。
1年続いたわけです。
1日でも休むと連続記録が切れるので、なかなか立派な記録だと思います。
しかしながら世界には、1年以上続けている人が200万人もいるとのことで、やっとその1人に仲間入りできたというわけです。
私は「英語」⇒「ドイツ語」⇒「フランス語」⇒「中国語」と順番にワンレッスンずつやっていっています。
それらの言語の中ではドイツ語が一番好きで、ドイツ語の順番が来るとテンションが上がります。
「Duolingo」がどれだけ効果があるかというと、例えばフラン語では、それまで7年半ネットでフランス人の講師から学んでいたよりも「Duolingo」での半年間の方が上達したという実感があります。
語学を学ぶ方は便利になったけれど、語学を教える先生たちは失職の危機に立っているのではないかという気がします。
AIが発達すると、士業やホワイトカラーが職を失うと言われていますが、語学教師というのも完全にそこに入ると思われます。
「Duolingo」はアメリカの会社で、年間600億円ぐらいの利益を出している優良会社でもあります。
もし私が大学生なら、就職先に「Duolingo」を選んでいるかもしれません。