夜遊びは経営の敵

コロナのおかげで「夜、出歩かない」が、自分自身の中で定着しました。

 

私は夜遊びはほとんどしないのですが、何かの会合やパーティーがあれば、たまに夜に出かけることがありました。

 

バブルの頃には20くらいの会に入っていたのですが、今はたった一つだけ。

 

年に2,3回、100人以上が集まるパーティーがあり、それに顔を出しています。

 

梅田で行われることが多いのですが、クルマで出かけます。

 

そうするとお酒を飲まなくていいし、頃合いを見計らってサッと帰ることができます。

 

夜、電車で自宅に帰るのと、クルマで帰るのとでは疲れがだいぶ違ってきます。

 

しかもクルマだと、行きかえりCDで勉強ができるのです。

朝4時まで飲み歩く4人の若手経営者のことを本で読んだことがあるのですが、うち2人の会社は倒産、あとの2人はなんと逮捕されています(有名な人たちです)。

 

昔、景気がよかったころ、私の地元の若手経営者の会で、大阪で飲んでいたのに、飲みなおすためタクシーで神戸へ向かって、朝まで飲んだとの話を聞いたことがあります。

 

会長(理事長)は毎年交代するのですが、その年代の理事長経験者は5年ぐらいにわたり、軒並み倒産しています。

 

恐るべしは夜遊び。

 

それに比べれば家で勉強したり、読書したりしているのが、どれほど健全かということになります。